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敦賀市反もんじゅ集会・デモ徹底糾弾!

12月7日、福井県敦賀市内において、高速増殖炉もんじゅに反対する全国集会が行われた。主催者発表で千人、実際は800人ほどの集会であったようである。我々はこのような反原発左翼に対し、徹底糾弾を行った。この反もんじゅ集会は、もんじゅがナトリウム漏れ事故を起こした12月8日にあわせて毎年行われている。今年も全国から革マルや中核などの極左暴力団が約100名ほど参加したようである。反原発派は、原発や高速増殖炉は危険だからやめよと言う。しかしながら、現実と向き合って考えてみれば、そんなに簡単に原発をやめることはできないはずである。雇用や経済の問題もさることながら、国家の安全保障や国防を考えたうえでも、原発は必要と言わざるを得ないのである。かつて日本は石油を止められ、アメリカと戦争をせざるを得ない状況に追い込まれた。国家を機能させるエネルギー問題というものは、一国を戦争に追い込むほど重大な問題なのである。資源の乏しい日本において、このエネルギー問題を考えたうえで、原発の利用というものは、当たり前に必要であった。そしてそれと同時に、燃料を増殖させて再利用しようという研究も、国家を挙げて進められてきたわけである。それをたった一度事故があったからもうやめようというのはおかしいではないか!
また、核燃料サイクルという技術は、国防を考えたうえでも重要な意味がある。核燃料サイクルというのは、使用済み核燃料をウランとプルトニウムに分離させて再び燃料にするわけであるが、この分離させたプルトニウムは、核兵器の原料となるのである。だから核兵器を保持していない国家には、これが認められていない。核兵器を保持していない国家では、日本だけなのである。そして、今現在日本は、核兵器5000発分ものプルトニウムを保有しているようである。すばらしいではないか!この原料もある、核兵器を作ろうと思えばいつでも作れるということが、大きな抑止力となり我が国の平和が守られるのである。
原発は絶対に必要である!高速増殖炉の研究も絶対に必要である!我々はそのような決意のもと、12月6日、7日と2日間に渡り、原発ならびに高速増殖炉の必要性を訴える街宣活動を行った。

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まず1日目は事前活動として、皇方朋友社の同志と共に福井市内で停止街宣を行い、その後敦賀市内で流し街宣を行った。

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2日目は、敦賀市内の気比の松原に北陸民族青年会議の同志や、福井県の友好団体である剛楯会の同志が集まり、出発式を行い、その後市内を流し街宣した。反もんじゅ集会会場横では、シュプレヒコールを連呼。徹底糾弾を行った。

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その後、敦賀市内アルプラザ前にて約1時間停止街宣を行い、その後、我々の停止街宣の付近を通りかかる反原発デモ隊に対し、街宣車とハンドマイクでシュプレヒコールの雨嵐を飛ばした!周辺は厳戒態勢が敷かれ、物々しい雰囲気に包まれた。
参加した民族派の皆様、遠いところ本当にお疲れ様でした!

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参加団体
    皇方朋友社総本部
   皇方朋友社富山県本部皇命社
   剛楯会
   大日本忠告社
   大日本天神会
   日本再建の会北陸本部
   北雷社総本部
   北雷社加賀支部
   憂國憲誠塾


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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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