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憲法改正を訴える啓蒙街頭演説

5月3日は憲法記念日である。昭和20年8月15日、我が国が大東亜戦争に敗北し、GHQによる占領統治下に置かれる中、昭和22年5月3日に現在の日本国憲法が施行された。その半年前の昭和21年11月3日にこの憲法は公布されたわけであるが、この11月3日は明治天皇の御生誕日である明治節であり、米国はあえてこの日を選んで日本国憲法を公布させたのである。それはこの憲法が敗戦国への見せしめの憲法であったからに他ならない。そしてその中身は、平和を愛してやまない世界中の国々に日本の平和を委ね、武力を放棄するという内容である。世界中何処の国もその様な憲法によって平和独立しているような国は無いし、実際問題我が国の平和は自衛隊の努力による抑止力によって守られている。しかし、憲法には武力を放棄すると書かれている。なので、自衛のための武力までをも放棄するものではないとの無理やりの解釈変更によって自衛隊は合憲であるということにしているわけであるが、憲法前文と憲法9条を変えれば済む話である。併しながら、日本国憲法施行から72年が経っても尚、憲法は一字一句変えられることはなかった。戦後の日本は憲法改正を唱えること自体タブーとされ、軍国主義者のレッテル張りで議論すること自体を抹殺してきたのである。最近は憲法の議論もいろいろされるようになり、国会でも憲法改正への議論が交わされている。併しながら、それは我が国を取り巻く安全保障の環境が悪化しているからでもあり、目を避けてばかりはいられない厳しい情勢になりつつあることを意味している。

我々はこの日、日本の平和を守る為の1日も早い憲法改正を訴え、福井市内において啓蒙活動を行った。その他、剛楯会や朝陽社の同志も活動を行っていました。お疲れ様でした。

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この日は全国各地で憲法9条を護ろうという護憲集会が行われた。併しながら、憲法9条を平和憲法と讃えて9条護ろうとか平和を護ろうとか言ってデモや集会を開いていれば平和が保たれると思ったら大間違いである。現実問題自衛隊が日本の平和を守っているのである。憲法改正すると米国の戦争に巻き込まれると言う者もいるが、現在の日本が米国の言いなりで米国の顔色を覗いながらしか物事を決められないのも、自国の国防を米国に委ねているからでもあり、米国の言いなりにならないなめにも、自国の平和は自国で護れるように憲法改正し、主権国家としての体制を確立しなければならないのである。これから行われていくであろう憲法改正議論に、国民一人ひとりが現実的観点に立って参加し、憲法改正への国民運動を起こしていこうではないか。
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Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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