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日中平和友好条約締結40周年記念式典粉砕行動福井

本日8月12日、日中友好平和条約締結から40年を迎えた。それに伴い、福井市内のパレスホテルにおいて記念式典が行われ、そこに元中国大使であり、現在の日中友好協会会長の丹羽宇一朗も参加するという事で、我々はパレスホテル周辺において抗議街宣を行い、その後福井駅前通りにて街頭演説を行った。
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昭和47年9月29日に日中共同声明が出され、中国との国交が回復し、その6年後の昭和53年8月12日に日中平和友好条約が締結された。この条約の第1条には主権、領土の相互尊重、相互不可侵が明記され、相互内政不干渉が明記されている。併しながら、御存じの通り、中国はその様な条約の趣旨に反する行為を繰り返していることは明白である。それでも尚、中国にすり寄り、中国のご機嫌を取ろうとする日本人が存在している。東京裁判史観に則り、我が国を侵略国家と位置づけ、日本政府に謝罪や反省や賠償を要求しながら、我が国を貶め、日本人の名誉よりも、中国や北朝鮮など共産主義国家の国益を優先する国賊売国奴であり、日本の共産化を企む、所謂左翼である。我々日本人は、この様な国賊売国奴に決して騙されてはならない。我々は、その様な売国奴による日中平和友好条約締結40周年式典に対し、断固抗議の声を上げた。

民間の間での友好は結構なことではあるが、日本人の名誉を捨て去り、土下座してまで中国に媚びへつらっての友好など、本当の友好などとは言えないのではないかと我々は思うのである。ましてや、軍備拡張により領土拡大、覇権主義にひた走るような国であり、一党独裁の恐怖政治を敷く共産主義国家と、皇室を頂き、天皇陛下を中心に歴史伝統文化を築き上げ、自由主義、民主主義の体制をとってきた我が国とは相容れないことは明らかである。この様な共産主義国とは一定の距離を置くか、国交を断絶することが日本の為と言える。世界にはたくさんの親日国家があり、安い労働力といえども、中国だけに頼る必要など全くないのである。数年前の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事故、尖閣諸島の国有化などによる反日暴動や、我が国に対する経済制裁などでも明らかになったように、中国に依存するような体制は決して取るべきではない。あれを受けて、少しずつ改められてきているようではあるが、共産主義国家の恐ろしさを、日本人一人ひとりがしっかりと理解しておかなければならない時代がまた来ているように思うのである。


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Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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