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平成30年3月定例街頭演説会

3月18日、福井駅前通りにおいて皇國櫻心會定例街頭演説会を行った。皇國櫻心會は、毎月第3日曜日、午後12時半頃より定例街頭演説会を行っています。我々は、天皇陛下を中心に築き上げられてきた、古き良き日本の伝統文化を護り、そしてそれを後世に残していく事を第一の行動理念とし、その他様々な時局問題や教育問題、領土問題や拉致問題等、様々な問題を日々訴え続けています。興味のある方は気軽にお声掛け下さい。

皇國櫻心會への入隊希望、質問、相談等は下記の方まで電話かメールでお願いします。
電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp


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3月10日は陸軍記念日であるが、この日、福井市のフェニックスプラザにおいて福井弁護士会主催、福井新聞社後援の、憲法についての講演会があるという事で聞きに行ってきた。講師は報道ステーションでおなじみの木村草太。報道ステーションといえば有名な左翼マスコミであり、木村草太も根っからの左翼である事は分かっていたし、共産党や戦争する国づくり反対福井アクション等、左巻きの連中が動員をかけていたので、おそらく護憲集会のようなものになるであろうとは思っていたが、主催者側は改憲と護憲の中立の立場での講演会だと言うので聞きに行った。会場には千数百人が入っていたであろうか。勿論、来ていたのは護憲派ばかりではなかったが、講演会の内容は、案の定護憲を訴えるものであった。講演会に先だって挨拶した福井弁護士会も、戦前の日本を悪と断定し、戦前は天皇による独裁国家であり、国民の権利も無く、立憲主義も成り立っていなかったものが、戦後の日本国憲法によってそれが正されたのだと断言した。ふざけるなと我々は言いたい。戦前の日本を悪とみなし、護憲を訴えるのは左翼の常套手段であるが、その中でも天皇陛下を独裁者だと言う事だけは1番許せるものではない。確かに軍部が天皇陛下を現人神とまつりあげて国民を統制しようとした部分はあるが、天皇が独裁していた国ではなかったのである。映画の終戦のエンペラーなどでもそれは描かれているが、当初アメリカも天皇陛下は独裁者なのかの思っていたが、実際はそうではなかった。この様な戦後に作りあげられた間違った歴史観を正していかなければならないと思うのである。未来の日本を見据えた上でも、憲法改正を考えるうえでも、歴史を正しく理解することが最重要課題であるといえる。
木村草太の発言の中にも、天皇陛下を侮辱するような不敬な発言も見られた。この様な日本の歴史の重みも分からない國族共は、国民の努力によって日本から追放していこうではありませんか。
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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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