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第19回福井県民族派合同街頭演説会に参加

2月25日、毎月第4日曜日午後12時頃より福井駅前通り繊協ビル横にて行われている、福井県民族派有志による合同街頭演説会に参加した。剛楯会、朝陽社、皇國櫻心會の3団体が参加し、各団体の会長が約1時間演説した。
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扨、今月20日、米軍三沢基地のF16戦闘機が離陸直後にエンジンから出火し、小川原湖に燃料タンクを投棄した。シジミ漁への影響が心配されているが、このところ米軍機による事故が相次いでいる。部品落下や、不時着など、事故が起こる度に日本政府は同型機の使用停止や、原因の説明を求めているが、結局はいつも明確な説明もないまま同型機の飛行を再開している。それは、日本が米国に安全保障を委ね、米国の支配下に置かれているからに他ならない。日本はいまだに米国の半植民地状態のままである。米軍に多額の思いやり予算を毎年払い続け、多数の米軍基地が我が国に存在し、自衛隊の戦闘機や戦車、戦艦などもほとんどが米国から購入したもので、いつでも米国が自衛隊を無力化することが出来る状態にされている。沖縄の米軍基地移設反対活動では、只々米軍出て行けと言うが、その前にしなければならないことがあるだろうと言いたいのである。憲法を改正して、自分の国は自分で守れる体制を整えた上で、対等な日米関係を築いたうえで米軍よ出て行ってくれと言うのが筋であり、米軍に出て行ってもらうのは、憲法9条はすべて改正して、国を守る軍隊を持ち、憲法76条も改正して軍事裁判所も作り、ある程度の兵器は国産化し体制を整えてからの話である。それも都合の良い話であるが、現実問題、中国が軍備拡張を続けている中で、米国の助けが無ければ日本の平和が守れるかどうか分からない状況になりつつある。戦争は確かに悲惨で、するべきではないと思うが、只々戦争反対、米軍出てけでは話にならない。憲法改正すれば戦争になると言う者もいるが、自衛隊を軍隊と定めたところで、戦争するかしないかを決めるのは自衛隊ではない。国会で決めるのである。シビリアンコントロール(文民統制)が機能していれば、日本人が戦争を好んで仕掛けることは有り得ないであろう。嘗て日本が戦った戦争も、どのような世界情勢で、他国が日本や外国に住む日本人居留民に何をしたうえで戦争に発展したのかという事を、今一度日本人は考え直さなくてはなるまい。憲法改正も、国民一人ひとりの1票で決まるのである。自分は知らない、政治家が決める事、などといった無責任なことではいけないだろう。国民一人ひとりが真剣に憲法改正議論に参加し、考えていかなければならない時である。反日マスコミに流されることなく、現実的観点から憲法改正をしっかりと自分で考えてほしいと思う。
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Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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