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紀元節奉祝街宣活動

2月11日は、我が国日本の建国の日である紀元節である。紀元節は、明治6年に太陽暦で計算し、現在から2678年前の2月11日に、奈良県の橿原の宮で初代神武天皇が即位されたとして定められたものである。戦後、GHQの天皇と国民の分断工作によって一旦廃止にされたが、国民の強い要望によって、昭和40年代に再び法律により祝日に定められた。併しながら、紀元節は勿論の事、建国記念日すら左翼が猛反対し、其れに妥協して間に「の」を入れた現在の「建国記念の日」とするということで祝日化された。それから毎年、政府主催での奉祝式典が行われてきたが、民主党(亡国)政権時代から行われなくなり、自民党に政権が戻ってからも現在まで式典が行われていない。国の建国を国家を挙げてお祝いするという事は万国共通であるが、我が国では行われなくなってしまったのである。我々は本日、紀元節の復元と政府主催での紀元節奉祝式典の開催を訴え、また紀元節を国民皆でお祝いしようと、福井市内において啓蒙街宣活動を行った。

福井は先週の大雪で、混乱状態が続いています。マスコミの報道では、国道8号線の立ち往生が解消し、もう大丈夫かのような報道がされていますが、県道や市道では全く除雪が追い付いておらず、金曜土曜の晴れや雨で雪が解け、でこぼこ道でトラックや乗用車が至る所で未だに立ち往生し、石油や食料も届かず、ガソリンスタンドは殆どがやっていないか給油制限、スーパーやコンビニも棚がガラガラ状態が続いています。日本共産党はこの様な状態を県の体制がダメなのだと批判を繰り返し、報道ステーションなどのマスコミは、車中で一酸化炭素中毒で亡くなった青年は警察に救助を求めたのに助けに来なかったとか、1メートル以上積もった雪をかくことがどれだけ大変なのか分かってて言っているのか分からず言っているのかは分からないが、自衛隊の除雪が遅いなどといった批判をしていますが、この様な状況の中で県や国や自衛隊や警察を非難するようなことはおかしいのではないかと思う。福井県嶺北地方や石川県という広範囲で緊急事態となっている中で、個々すべてに対応するのには無理がある事は明白であり、一人ひとりが生き延びるために行動しなければならないし、教育勅語にあるように博愛衆に及ぼして、地域や皆で助け合いながらやりくりするしかないのである。ここ数年は20~30センチ、多くても50センチくらいの雪しか降らない福井市で、常に豪雪に備えて除雪車やダンプ、そしてその人足や体制を備えろというのには無理があることくらい、我々素人にでも分かる事である。この様な豪雪を利用し、自衛隊や県を非難するような行為は到底許せるものではありません。日頃自衛隊を人殺し集団呼ばわりしながら、災害等、都合の良い時だけ自衛隊を利用し、憲法に自衛隊を明記するのは反対する。もし本当に日本が戦争に巻き込まれたならば、この様な輩は自衛隊に何と言うのであろうか。


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雪に埋もれた街宣車を何とか救出
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福井縣護國神社を参拝
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その後流し街宣し、福井駅前通りにて街頭演説を行った。
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本日は、県内の民族派団体、剛楯會も活動されていました。お疲れ様でした。

日本の皇室の歴史や、日本人の神社信仰、それらから形成されてきた伝統文化を学べば、自ずと愛国心や興味が湧いてくると思うものではあるが、様々な宗教が存在している日本で、その様なことをすべての子供に教えられない事情もある。併しながら、古来から日本人は山や田畑や海で働き、共に助け合いながら神々に拝み、感謝しながら生きてきたわけであり、それは誰も否定しようがない事実である。神道を一宗教と捉えること自体がおかしいのであって、日本独特の世界に誇れる伝統文化として、日本人の手で護り受け継ぎ、後世に伝えていくべきではないだろうか。
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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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