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平成27年12月定例街頭演説会

12月17日、今年最後の皇國櫻心會定例街頭演説会を行った。皇國櫻心會は、毎月第三日曜日、午後12時半頃より福井駅前通り繊協ビル横にて行っています。誰でも参加自由です。我が国の現状を憂い、共に考え、共に語り合おうではありませんか。

皇國櫻心會への入隊希望、陳情、相談等は、下記の方まで電話かメールでお願いします。
電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp


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この日は吹雪の中での街頭演説となりましたが、皇國櫻心會は雨が降ろうが雪が降ろうがミサイルが降ろうが活動を行います。

扨、全国ニュースにもなっているが、越前市の3歳の男の子が1週間以上前から行方不明のままである。家族や親戚、警察や消防など連日数百人体制で探しているが見つかっていない。警察による検問や関係者などによるビラまきも行われ、SNS等でも皆が呼びかけ合っている。拉致や事件の可能性もあるのではないかといわれているが、同じように行方不明になり、北朝鮮に拉致された日本人がいることを我々日本人は忘れてはならない。先週、拉致被害者の増元るみ子さんのお母さんが亡くなられ、曽我ひとみさんの夫のジェンキンスさんも亡くなられた。相次いだ拉致関係者の死に、拉致被害者や、またその家族が高齢になられていることを改めて実感するものである。何とかして拉致被害者や、その家族の方々が存命の内に解決できないものかと思うが、なかなか話は進まず、行きづまっているのが現状である。拉致被害者の家族は米国や国連など外国でも必死に拉致被害者救出を訴えてきた。冷静に考えれば、この様な問題を他国に助けを求めるのは筋違いであるといえる。併しながら、拉致被害者の家族の方々も、日本という国は国民が拉致されても助けることが出来ない国であると知ったうえでそうせざるを得ないのである。情けない話である。憲法9条があるから、日本という国は国民を見捨てる国であると世界に宣言しているようなものである。本来であれば軍隊を差し向けてでも国民を救出する。それが主権国家である。国民が命の危機に晒していれば、憲法違反であろうがなかろうが、例え憲法違反であれども国民を救出する方法を考えるのが国家というものである。それを憲法違反であると言う者がいれば、そのようなことを言う者のほうが狂っている。そして、その様な憲法ならば改正しようという国民運動が起こってこなければならないものであると思う。平和に平和を重ねた日本の中で、そのような平和とは真逆の人生を送ってきた日本人がいることを、我々日本人は決して忘れてはならない。そして、国民は心を1つにして拉致被害者の早期救出の方法を、共に考えなければならないと思う。
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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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