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平成29年9月定例街頭演説会

 9月17日、福井駅前通り繊協ビル横にて、定例街頭演説会を行った。皇國櫻心會は、毎月第3日曜日、午後12時半頃より繊協ビル横にて定例街頭演説を行っています。興味のある方は誰でも参加自由ですので、気軽にお声掛け下さい。また、皇國櫻心會への入隊希望、相談、陳情等は、下記の方まで電話かメールでお願いします。
電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp


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事務局長 岡本
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会長 天谷

 2人の弁士が約1時間演説した。

 扨、北朝鮮は再び中距離弾道ミサイルの発射実験を行い、日本を核攻撃によって海の底に沈めてやると威嚇していることは、誰もが理解していると思うが、その様な核攻撃を受けない為にも、国防力を高め、核武装などによる抑止力の形成を、国民皆が意識して考えていかなければならないということは、以前にも書いた通りである。
 この9月17日は、小泉元総理が訪朝してから15年目の日であった。小泉の訪朝によって、5人の拉致被害者が還ってきたわけであるが、その後は何の進展もない。日本政府も拉致被害者救出の為に、様々な対話を呼びかけてきたことは間違いないであろうが、北朝鮮はその様な対話には応じてこなかった。核実験や、ミサイル発射を度々行ってきた北朝鮮に、日本政府は対話を呼びかけ、様々な制裁も加えてきた。それでも尚、北朝鮮は拉致問題を放置し、対話には応じずに、核やミサイル開発に没頭し続けていることは明らかなわけであるが、それでも対話を!対話を!と言う者が国内に多数存在している。一体どのような対話をすれば、北朝鮮が拉致被害者を返し、核ミサイルの挑発を止めるようになるのか教えてほしいものである。北朝鮮との対話を訴えている者のほとんどが、嘗て拉致問題などあるはずがないと言い、北朝鮮を地上の楽園と豪語していた輩ではないか。その様な輩が、いまだに北朝鮮に訪朝し、金正恩万歳と讃え、日本国内では対話を呼びかけている。その間にも、北朝鮮は核ミサイルの研究を続けているのである。その様な輩が、マスコミから教育界、政界、企業など、様々な分野でいまだに工作活動を行っているということを、我々日本人は忘れてはならない。
 国連の演説で、トランプ大統領が歴代米国大統領で初めて拉致問題に触れ、拉致被害者の家族の方々は喜んでいたと報じられていたが、拉致被害者の家族は、現在の日本には拉致被害者を救出できる力も体制も手段も無いと思っていることの表れのように思えた。確かに、今の日本には、力ずくで拉致被害者を救出することはできない。憲法がそれを認めないからである。だからアメリカ頼みになるしかないのである。自国民が拉致されても救出できない、その様な憲法のどこが平和憲法なのかとつくづく思うものである。日本国憲法は自国民を守れない、危険な憲法であるということを、今こそ日本人は理解しなければならないと思う。来月衆院総選挙が行われるようであるが、自民党も逃げずに国防と憲法改正を正面から訴える選挙にしてもらいたいものである。

 来月の第3日曜日は、おそらく総選挙中で街宣活動が出来ないと思われますので、1週前倒しで行う予定です。追ってブログにて詳細を通知します。また、10月9日には、第5回目となる自衛隊福井市中パレードが行われます。日本の平和の為に日々厳しい訓練を行う崇高なる自衛隊の皆さんに、今年も共に声援を送りましょう。パレード後は、今年も繊協ビル横にて街頭演説を行う予定です。
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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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