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平成29年8月定例街頭演説会

8月20日、福井駅前通り繊協ビル前にて、午後12時半より皇國櫻心會の定例街頭演説会を行った。皇國櫻心會は毎月第3日曜日に定例街頭演説会を行っています。誰でも参加自由ですので、気軽にお声掛け下さい。今月は会長 天谷のみの演説でしたが、その他応援参加して下さる方や、声をかけてくれる人もいました。有難う御座いました。
また、皇國櫻心會への質問、相談、陳情等は、下記の方までメールか電話でお願いします。
電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp


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扨、まだまだ暑い日が続いてはいるが、お盆も過ぎ今年の夏も終わりをつげようとしている。今年の夏も多くの日本人が終戦の日に靖国神社を参拝し、静かに黙祷を捧げている姿を見て、日本もまだまだ捨てたものではないと実感したわけではあるが、それと同時に、日本はまだまだ戦後のアメリカによる呪縛から抜け出せていないなと実感した夏でもあった。河野外相と小野寺防衛相は、2プラス2の会合の為に渡米し、そのついでにアメリカ軍の殉国者追悼施設であるアーリントン記念墓地にて献花したようであるが、今年の終戦の日には、安倍内閣の閣僚の中で、誰一人として靖国神社を参拝する者はいなかった。かつての敵も今では同盟国であり、お互いを讃えあい、米軍の殉国者の慰霊施設で献花することは否定しない。併しながら、自国の国難の時に立ち上がり、命をかけて戦った国内の殉国者に感謝の気持ちも持っていないような者たちが、何を思って嘗ての敵国の軍人の慰霊をするのかと思うのである。日本だけが悪うございましたと思っての献花か?日本の悪い軍人が殺してしまってごめんなさいと謝っての献花なのか?2度と過ちは繰り返しませんと思っての献花か?IS等は別として、戦争にどちらか一方だけが正しく、どちらか一方だけが間違いである筈がない。ましてや、そこで戦っている軍人は其の戦いが正しいと思って戦っているのであり、国の為、故郷の為、家族の為に命をかけて戦うのが戦争である。かつての大東亜戦争も同じである。日本を護る為の自存自衛の戦いだったのである。それを、戦勝国が勝った方が正しく、負けた日本だけが悪かったという物語を作り上げ、日本人を洗脳したのである。その様な洗脳から、いい加減に日本人は目覚めるべきであろう。戦後レジームからの脱却を訴えていた安倍首相は、見事に戦後体制に染まっているが、国民一人ひとりが正しい歴史を学ぶことから始めなければ、日本の夜明けはないであろう。
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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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