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反ロシアデー福井街頭演説

 72年前の今日、8月9日、アメリカは広島に続き長崎にも原爆を投下した。この原爆投下は、2種類の爆弾を使ったことからも、日本人の命を使っての人体実験であったと言われると同時に、旧ソ連への威嚇であったと言われている。その時、日本は大東亜戦争の敗戦は濃厚といわれており、どう終戦に持っていくかを探っている状況で、当時の同盟国であるソ連が仲裁に入っての講和を考えていた。併しながら、ソ連はそのような気などさらさら無く、日本への侵略を企んでいたのである。同盟国であったはずのソ連は、アメリカの2発の原爆投下と同時に北方の島々に侵略を開始した。今の日本で考えれば考えられないような事かもしれないが、それが世界の現実である。最近、イギリスやアメリカのように、自国第一主義が目立つようになってきたが、それは今も昔も変わらない、世界は腹黒いものなのである。最近の日本では、手を挙げればすぐに逮捕であり、学校教育でも暴力はいけません、話し合いで解決しましょうと教えられるが、世界の外交はほぼ暴力と対話の同時並行で行われているのである。何事も話し合いでと教えられた子供が大人になり、外交も対話の努力でと言っている者が政治家にまでいるが、そのような対話の努力で簡単に解決できるほど、領土問題もその他の外国問題も単純なものではない。そもそも、現在ロシアは我が国に核ミサイルの照準を向けており、北方4島にも軍事基地を建設中である。武力を背景に対話をしてきているロシアに対し、日本は丸腰で金だけを餌に交渉してきた。結局のところ、日本は其の餌だけを取られる始末である。この様な軟弱外交しかできない日本の外交を、日本人は情けないと思わなければならないのである。それは日本政府が悪いのでも自民党が悪いのでもない。そのような外交しかできない体制を作ったのはアメリカである。それを変えようとしてこなかった日本人皆が悪いのである。北方領土の奪還を1日も早く実現する為にも、日本を主権国家として当たり前の体制に作り変えていくことから始めなければならない。民進党からは細野も離党し、党首選で枝野が勝てば、いよいよ民進党も解党となってくるであろう。共産党とまで手を組んで亡国にひた走る政党などもう必要はない。日本人の平和や安全を現実的観点からしっかりと議論できる国会になることを我々は強く望むものである。
 長崎市長は原爆慰霊祭にて、政府に核兵器削減の国際議論に参加するよう求めたようであるが、現時点で多数の近隣諸国が我が国に核兵器の照準を向けている中で、核兵器を無くしましょう等といったお花畑のような議論に参加できるような状況でない事は明らかである。核兵器が嫌ならば、中国や北朝鮮やロシアに対して言えと言いたい。憲法9条が大好きなら、中国や北朝鮮やロシアに対して憲法9条を採用してくれと言って来いと我々は言いたい。只々、日本国内のみで、核兵器反対、戦争反対という発言は無責任極まりない発言である。

我々は8月9日、午後5時頃より、福井駅前通り繊協ビル横にて街頭演説会を行った。

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Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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