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皇國櫻心會札幌街頭演説

6月25日、北海道札幌市内の大通り公園付近にて皇國櫻心會事務局長が街頭演説した。北海道と言えば日本の最北端に位置し、北方領土問題もかかえ、歴史的に見ても国家の安全保障について敏感であらなければならない土地柄でなければならないと思うものであるが、意外にもそうではないという噂をよく聞くものである。北海道の日教組である北教祖は、全国ニュースで何度も取り上げられるほどたちが悪い事は有名な話であり、日本の恥である鳩山由紀夫を当選させてきたのも、北海道道民である。
このような北海道道民に、憲法改正の必要性等、様々な問題を現実的観点のもとに真剣に考えて頂きたく、街頭演説会を行った。途中野次を飛ばし、妨害してくる輩も現れたが、日頃言論の自由だの、表現の自由だの、思想信条の自由だのを声高に叫ぶ左翼であるが、自分達の考えとは違う思想は、平気で弾圧してくる。本当に都合の良い輩どもである。

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北海道では400万人もの移民を北海道独自で受け入れようといった動きがある。少子高齢化問題が深刻なのは分かる。併しながら、それなら外国人移民をという議論には、我々は大反対である。日本には、日本人にしか理解できない様々な伝統文化や習わし等がある。それを代々守ってきたのは日本人であり、これから先もそれを守っていくのも日本人である。もし移民が大量流入すれば、日本的伝統文化も破壊され、世界一安全と言われる日本の治安も間違いなく悪化することは火を見るよりも明らかである。ただでさえ、北海道のみならず全国各地の土地を中国人が買い漁っているという現状の中で、日本の伝統文化や、日本の領土領海領空、国民の平和安全を守っていくのは日本人にしかできないことであり、そう易々と移民議論を進めるべきではないであろう。

この日、皇國櫻心會会長は名古屋市内において開催された、第35回全有連名古屋尾張大会に参加。全国から約200人の民族派が参加していた。
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Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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