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昭和の日啓蒙街頭演説

4月29日は昭和の日である。激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を鑑み、国の将来に思いをいたす日として定められ、今年で11回目の昭和の日を迎えた。
我々はまず福井県護国神社を参拝した。護国神社では、毎年恒例の赤ちゃんの泣き相撲大会が行われており、露店も出て多くの人で賑わっていた。力士に持ち上げられた赤ちゃんが号泣きしてました。笑

その後福井駅前通り繊協ビル横にて啓蒙街頭演説を行った。

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事務局長 岡本
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会長 天谷

扨、この日には今年も極左団体である反天皇制連絡会によるデモ行進が東京で行われたようであるが、いまだに昭和天皇を独裁者と位置図け、戦争犯罪者に仕立て上げようとする連中が存在することは本当に残念なことである。また、アメリカによって行われたとされている、ウォーギルトインフォメーションプログラムによる日本人洗脳工作によって、戦前は昭和天皇による独裁国家であり、昭和天皇が日本を侵略国家へと導いたのであり、それをアメリカが打ち倒し、民主国家へと作り変えたと洗脳され、それを信じ込んでいる日本人も多数存在しているのも現状である。併しながら、それは戦後にアメリカや左翼によって作り上げられた捏造であるということを日本人であるならばしっかりと理解しておかなくてはならないと思うのである。戦前であれども、内閣があり、政治家と軍部によって戦争するかしないかを判断していたのであり、天皇陛下の判断によって戦争するかしないかを決めていた訳ではない。昭和天皇は常に戦争には反対されていたといわれている。原爆も完成間近であったにもかかわらず、昭和天皇はその様な爆弾は作るべきでないと言われたようで、それをうけて原爆製造も中止にしたといわれてもいる。助言を行う程度の事はあったであろうが、国の最高決定機関は内閣であり、国家元首である天皇陛下は政府の決定を承認していただけである。それは今も昔も変わらない。常に日本人や世界の平和安寧を祈り、祭祀を続けてきたのが皇国日本の天皇陛下であり、昭和天皇も同じである。昭和天皇を独裁者と考えていたアメリカも、日本占領後、すぐにそうでは無かったということを理解する。日本人が古来から信仰してきた神道、そしてその八百万の神々を司る天皇陛下。その神道を破壊し、天皇陛下と国民を分断することも企んだアメリカであったが、流石にアメリカであっても、それは出来なかったのである。それが歴史の重みである。
昭和の日を通じ、その様なことを今一度考え直してもらいたいという思いで、街頭演説を行った。

5月3日は、午後12時半頃より福井駅西口広場、ハピリン前にて憲法改正を訴える街頭演説会を行う予定です。また5時前頃より、同場所にて護憲派デモ隊に対するカウンター抗議を行う予定です。なぜ今憲法改正が必要なのか共に考えようではありませんか。
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Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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