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第10回福井県民族派合同街頭演説会に参加

3月26日、福井駅前通り繊協ビル横において行われた、福井県民族派合同街頭演説会に参加した。この街頭演説会は、毎月第4日曜日午後12時頃より定期的に行っているものです。興味のある方や、質問等があれば、気軽にお声掛け下さい。この日は、剛楯会、朝陽社や、その他県内の民族派有志が参加し、5人の弁士が街頭演説した。

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皇國櫻心會 会長
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朝陽社 本部長

扨、共謀罪を含む、テロ等準備罪が閣議決定され、国会で議論が始まるようである。テロを防ぐための国際条約に日本が参加する為にも、絶対的に必要となってくる法律であり、現在の日本には、テロを未然に防ぐための法律は、ほとんど整っていないのが現状である。テロが起こってからしか対応できないような国であれば、テロを容認しているようなものであり、テロ組織の標的にもなりかねないのである。実際に日本人はテロの標的とされ、アルジェリアや、ISなどで、日本人が残虐に殺されたりもしてきた。また、日本国内でも、オウム真理教による、残虐なテロ事件が起こってきたことは、国民誰もが知るところである。そのような、何の罪もない一般市民を巻き込んだテロは、絶対に許せるものではなく、それを実行前に防ぐための法整備は当然のことである。併しながら、民進党や、共産党、社民党、自由党などはこの共謀罪に猛烈に反対している。友人と、あいつは許せないと話をしていただけで逮捕されるなどと言って、言論の自由が無くなると騒いでいるのである。与党側が出している共謀罪とはかけ離れた空論で、国民の不安を煽り、国民の支持を得ようとしているのであろうが、この共謀罪は、一般市民を対象としたものではなく、テロ組織や、テロ思想を持った者を対象にしたものであり、共謀罪に反対する連中のほとんどの発言が的外れとしか言いようがない。だからこそ、民進党の支持率は下がり続ける一方なのである。責任野党として、我々日本人の平和や安全を脅かす国会議論だけは辞めてくれと思うのは、我々民族派だけではないはずである。多くの国民もそう思っている事と思う。テロを防ぐための法整備を整え、国際条約を日本も結ばなければ、国際的なテロ組織の情報も入ってこないのである。世界の約180か国が加盟しているテロを防ぐための国際条約に加盟することは、急務と言える。それを阻害する連中は、自らをテロ組織もしくは、テロ組織に支援を受けている政党や、市民団体と自覚しているからであろう・・・
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Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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