FC2ブログ

足羽神社寒中禊ぎに参加

1月22日、福井県の足羽神社において行われた寒中禊ぎに参加した。足羽神社は、第26代継体天皇が祀られる由緒ある神社である。我々は5年前から参加するようになり、今年で5回目の参加。県内の民族派団体である朝陽社や、石川県の皇方朋友社の同志と共に参加し、今年も県内外から男女約100人が参加していた。

朝8時に集合し着替えを済ませ、禊の由来や意味を聞き、作法練習を行い、始まりを待つ。

えーい!という掛け声とともに今年も禊が始まった。

DSC_0299.jpg
今年は雪は降っておらず、地面にも雪が無かったが、それでも寒い。併しながら、誰も寒いなどとは言わない。寒さに耐え、自分と向き合う。それが日本男児であり、大和撫子である。
DSC_0292.jpg
鳥船行事、雄健行事、雄詰行事、気吹行事を行うことによって、国常立尊を通じて八百万の神々を呼び、罪や穢れを落とすために神経を集中させる。
DSC_0298.jpg

入水!という掛け声とともに今年もひたすら水をかぶる!
DSC_0300.jpg

DSC_0305.jpg

DSC_0308.jpg
もう一度作法を行い、1本締めの後、もう1度水をかぶり今年も禊ぎが終わった。

禊ぎというのは日本の神話に由来するものである。イザナギノミコトが、嫁のイザナミノミコトが火の神を生んだ際に死んでしまい、淋しくて黄泉の国(死者の世界)へ会いに行くのであるが、イザナミノミコトは腐ってウジがわいており、化け物となってイザナギノミコトを襲い、イザナギは必死で逃げて戻ってくる。そしてその黄泉の国でついた穢れを海につかることで落としたのが禊ぎの始まりである。今年は2017年であるが、我が国には皇紀というものがある。今年は皇紀2677年である。初代神武天皇が即位されてから現在までの2677年の間に、日本人は様々な伝統文化を、神道のもとで築き上げてきたのである。我々はそのような日本独特の歴史伝統文化を後世に伝えていける様、今年も様々な活動に取り組んでいきたいと思います。

禊ぎの後、今年も温かい獅子鍋を振る舞って下さった足羽神社の関係者の皆様、本当に有難う御座いました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR