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日本国憲法公布70年憲法改正を訴える啓蒙活動

 11月3日、現在の日本国憲法が公布されてから70年を迎えた。11月3日は文化の日とされているが、これは日本国憲法公布の日ということにちなんで、テキトーに定められたものである。それまで11月3日は明治節であった。明治天皇のお誕生日である。明治節は四大節の一つで、戦前は重要な祭日であった。併しながら、戦後GHQによる国民と御皇室の分断政策によって廃止にされ、文化の日とされてしまったのである。意味も趣旨も曖昧な文化の日ではなく、明治の日と改めるべきであろう。
 扨、この文化の日には、5月3日の憲法記念日(日本国憲法が施行された日)同様に全国各地で護憲集会が開催される。今年も大規模な護憲集会が各地で開かれたようで、福井においては福井駅横のアオッサにおいて護憲集会を兼ねた南スーダンの駆けつけ警護反対集会が開催された。我々はこのアオッサ横の福井駅東口広場にて憲法改正を訴え、平和安保法制や駆けつけ警護の必要性を訴える啓蒙活動を、剛楯会と朝陽社の同志と共に行った。

IMG_20161104_084412.jpg時々強い雨が降る中、ハンドマイクで街頭演説
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我々は、アメリカによって作られた米国製憲法を何故そこまで護ろう護ろうというのかさっぱり理解できない訳であるが、それよりももっと理解できないのは、駆けつけ警護への反対である。近くで、もしくは目の前で友軍や国連の職員、一般国民が命の危機に晒されようとしているときに、自衛隊がその様な人たちを助けることは、人道的に考えても当然のことである。立派な軍隊でありながら、他国の軍隊に守ってもらいながらしか行動が出来ず、友軍が襲われても助けてはならないという我が国の自衛隊は異常なのである。これも憲法9条の縛りによるものである。自分達は他国の人や他国の軍隊は助けないが、自衛隊や日本人が危険な状況に晒された時は助けてくれという、そんな勝手な考え方が世界に通用するはずがない。全世界にも多くの日本人が生活している中で、日本も他国の困っている人がいれば助けるから、日本や日本人に何かあった時は助けてくれといった、相互の信頼関係が無ければ日本の平和を維持していく事など不可能である。中国があれだけ軍備拡張している中で、他国との軍事協力による抑止力の形成もこれから先重要になってくるものと思われる。その様な中での駆けつけ警護反対集会に我々皇國櫻心會は納得できず、啓蒙活動の後、街宣車による抗議活動を行った。


以下は皇方朋友社代表より送られてきた、石川県での護憲集会糾弾街宣の様子です。
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金沢市では社民系の護憲集会に約800人が参加。シールズの残党か、サウンドデモも開催され、北陸民族青年会議の同志が徹底糾弾したとのことである。
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そこに猿のような左翼男が現れ・・・
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傘を振り回し暴力行為!戦争反対、積極的平和主義を訴えるものが自ら暴力で我々の同志の活動を妨害してきたとのことである。
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この男の仲間も助けに入り、左翼自ら集団的自衛権を再現していたとか・・・(笑)このように矛盾した言動を繰り返しているから、左翼の主張は説得力が無いのである。
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積極的暴力(平和)主義サル男に注意とのことです。
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Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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