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終戦の日、靖国神社参拝

8月15日は日本人が忘れてはならない大東亜戦争の戦闘終結の日である。71年前の8月15日、日本人は涙を呑んで大東亜聖戦の終戦を決意した。大東亜戦争での日本人戦死者は300万人以上と言われているが、このうちの軍人として国の為に命を捧げた方々は、英霊として靖国神社に祀られている。その数213万3915柱英霊。欧米列強白人国家による植民地支配、凄まじい軍国主義の時代に、植民地の解放と、日本を守り抜くために我々の先輩方達は立ち上がり、必死で戦い命を落としたのである。戦争には敗れたが、英霊の方々の努力やその後の日本人の努力によって國體は護持され、戦後は見事な復興を遂げた。我が国の國體が守り抜かれ、現在の日本の平和があるのも、英霊の方々の血と汗と涙の滲む努力の上にあるのである。日本人はそれを決して忘れてはならない。

我々は8月15日、大日本愛国連合時局対策協議会の同志の皆さんと共に靖国神社を正式参拝し、英霊の方々に感謝の誠を捧げた。


DSC_0040.jpg

戦後70年の節目であった昨年よりは若干少なめかとは思えたが、今年も多くの日本人が参拝に訪れていた。正午の黙祷の時間には、すべての人が足を止め一帯が静まり返る。セミの鳴き声しか聞こえず東京とは思えない1分間がある。このような日本人の姿には毎回感動させられるものである。

14日には時局対策協議会の定例会にもオブザーバーとして参加させて頂きました。今年も大変勉強になりました。大日本愛国団体連合時局対策協議会の議長をはじめ関係者の皆様、2日間本当に有難う御座いました。
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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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