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5月3日憲法改正を訴える啓蒙活動及び護憲集会粉砕行動

5月3日、福井市内において、剛楯会、朝陽社、雷鳴塾の同志の皆さんと共に憲法改正を訴える啓蒙街宣活動を行った。午前11時より福井駅東口、西口、西武前通りなどで車両による啓蒙街宣活動を行い、その後福井駅東口周辺にて街宣車部隊とハンドマイク部隊に分かれ啓蒙活動を行った。

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福井駅前通りにて停止街頭演説
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護憲集会会場前にてハンドマイクによる啓蒙活動と、護憲派に対する抗議演説を行った。

さて、最近の世論調査では、現在の日本国憲法で日本の平和や安全を守っていけると思うか?という質問に対し、約6割が思わないとの回答をしたと報道されている。これも昨年可決された平和安保法案の議論の中で、国民の平和や安全を守る為の最低限度の法案が憲法違反であると憲法学者がこぞって発言したからであろう。多くの憲法学者が国民の平和や安全を守れない憲法が現在の日本国憲法であると宣言したのである。となれば、自然と国民も平和を守れないような憲法であるならば変えた方が良いのではないかという考え方に変わってきているものと思われる。そもそも何故日本国憲法は国民の安全を守れない憲法になっているのか。これは学校で教わることも無ければマスコミもほとんど報道しない。国民の安全を守れない憲法である理由は、日本国憲法が誰によってどのような時期に、どのような意図で、どのような思いを込めて作られたのかという事を考えてみれば、すぐに分かることである。戦争に負けた日本人よ悔しいだろ!戦争に負けるということはこういう事だ!ざまーみろ!日本人よ骨抜きにしてやる!といったアメリカ人の感情が込められ作られた憲法が日本国憲法であることを考えてみれば、その様な憲法で日本人の生命や安全が守れるはずがないのである。誰もがご存知の事と思うが、憲法で武力の完全放棄を謳いながらも、無理やりの憲法解釈変更で立派な軍隊である自衛隊が存在しているが、その自衛隊を創設させたのは、このような憲法を押し付けたアメリカである。また、交戦権を憲法で放棄させられた日本は、サンフランシスコ講和条約を結ぶ際、終戦交渉する交戦権が無いため大日本帝国憲法の条項によって独立を果たしたりもした。そもそも占領され日本の主権が失われている状態のなかで何故憲法が制定できるのか。当時の日本人も首をかしげるようなことだらけであったと思うが、取りあえずアメリカの言うことに従うしかなかった。この様な憲法が、主権回復後60年以上も放置されてきたこと自体が異常なのである。昨年から今年にかけて、憲法学者や、弁護士、民進党や共産、社民等の政党などが国民の生命や安全を守る為の最低限度の法律すらも憲法違反になってしまうような憲法が日本国憲法なんですよ!と大宣伝してくれている。ならば今こそ憲法改正について真剣に議論されていかなければならない時である。自民党も、日本国憲法がどのような意図でどのような思いを込めて作られたものなのかということを、しっかりと国民に説明していくべきであろう。

啓蒙活動の後、護憲集会会場のアオッサ内に乗り込み、直接抗議しました。議論しようやないかと言っても全く聞く耳を持たず、只々迷惑だ、帰ってくれと繰り返すだけで議論しようともしない。というより、まともに議論すれば負けるということを奴らも分かっているのかもしれません。矛盾だらけが左翼というものですから・・・
参加された各団体の皆様お疲れ様でした!

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Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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