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平成26年10月定例街宣

10月19日、我々は毎月第三日曜日に午後12時30分より福井駅前通りまるせん前にて行っている、定例街頭演説会を行った。今回は街宣車のバッテリーあがりのため、多少遅れました。
演説してみたい方、興味のある方、聞いていたい方、誰でも飛び入り参加歓迎です。気軽にお声掛け下さい。


また、日本の現状を憂い、共に活動したいと思う方は、メールにてご連絡ください。来る者拒まず、去る者追わずです。愛国活動に興味のある方はまずご一報ください。
yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp まで。

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今回の街頭演説でまず訴えたかったのは、ノーベル平和賞についてである。今年のノーベル平和賞は、パキスタンの17才のマララさんという女性と、インド人の60歳の人権活動家の二人が受賞した。マララさんの住む地域は、イスラム組織タリバンに支配され、マララさん自身も頭を銃撃された過去があるという。その地域では、女性は袋をかぶせられ、外出も許されない。もちろん教育も受けられない。女性はただただ子供を産むだけの道具と化し、女性の人権たるものは無いに等しい。そのような女性の人権や、子供達に平等に教育を教えてあげたいと活動してきたのが、このマララさんとインド人の男性ということである。日本で考えれば当たり前のことであるが、向こうでは命がけの活動である。いつ殺されるか分からない。それでもいいから現状打破のためになるなら、自分の人生をそれに捧げてもかまわないという強い思いが、演説からもひしひしと伝わってきた。ノーベル平和賞に相応しい受賞であろう。
その様な中、我が国日本からもノーベル平和賞を日本にという動きがあった。憲法9条を採用している日本人すべてにノーベル平和賞を!というものだ。アホらしくて笑ってしまうが、全国で40万人分の署名が集まったようである。日本を骨抜きにし、敗戦国への見せしめで国際法違反ともいえる憲法9条がなぜ平和賞に結びつくのかも意味不明である。戦後日本は、たまたま戦争に巻き込まれることもなく、アメリカの抑止力によって平和が保たれていただけである。憲法9条にノーベル平和賞を与えるなら、それを作ったアメリカ人にくれてやればいい。アメリカ人もどうぞそのようなすばらしい平和憲法を採用せよ!と。現実はそのような馬鹿げた憲法を採用する国など世界中何処にもないのは皆さんもご存じの通りである。
紛争の絶えない地域で危険と隣り合わせで、必死に平和や人権、平等を訴える姿は、本当によくわかる。しかしながら、平和に平和を重ね、平和ボケで平和の意味さえ分からなくなっている現在の日本で、しかも国家破壊主義者どもが平和だ!人権だ!平等だ!と言ったところで何の説得力もない事は、誰の目からも明らかだ。

この日は、その他従軍慰安婦問題についてなどを訴えさせていただきました。

この日、石川県の友好団体、皇方朋友社代表から画像が送られてきました。街宣車大改修完了の知らせです。団体名やスローガンなどすべて手書きです。反対側には、天壌無窮の幸運を扶翼せよ!と書いてあります。我々も金沢へ行き、少しだけお手伝いしました。街宣車改修完了おめでとうございます!これからも活動頑張りましょう!


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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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