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米国フラトン市の慰安婦像問題について福井市へ公開質問

今、福井県福井市の友好姉妹都市である、米国のフラトン市に、在米韓国人や韓国系アメリカ人、及び韓国の反日団体らの手によって、反日の象徴と言える所謂従軍慰安婦像が建てられようとしている。しかもフラトン市が管理する博物館の敷地内にである。これをフラトン市議会は賛成多数で承認し、さらには米国下院で反日中国系団体の支援を受けるマイクホンダ氏らにより提出され決議された、従軍慰安婦問題で日本に謝罪や賠償を求める121号決議を支持することも賛成多数で決議された。このような動きは韓国系住民の多い都市で全米に広まりつつある。米国の議員も選挙で支持を得る為、このような韓国の反日的ロビー活動を受け入れるしかない懐事情があるようだ。しかしながら、言われなき捏造である慰安婦の強制連行を宣伝する像を建てられようとしている中で、我々日本人は黙っている訳にはいかない!当時朝鮮人慰安婦は2000人と言われているが、韓国は20万人が日本軍により強制的に連行され、日本軍の性奴隷とされたと主張しているのである。しかもその証拠は、生き証人である元慰安婦の証言のみでである。このような元慰安婦の証言も産経新聞や、その他歴史家の調査により、信憑性が無かったり、捏造であることが明らかとなっている。我々は、福井市長に対し公開質問状を送った。以下の通りである。各質問の下に福井市長からの回答を添付します。


公開質問状
福井市長                  
東村 新一殿                     

謹啓 初秋の候、東村市長に於かれましては、益々ご健勝のことと御慶び申し上げます。平素は福井市、及び福井市民の為、ご尽力を賜り厚く御礼申し上げます。
扨、先ずは突然に公開質問状を送りつける無礼を御許し願いたい。

我々は、皇国日本の民族精神に基づき、民族統合の権威である天皇陛下を尊重し、民族の自立を理念として、国體護持を第一に掲げ、日本民族二千六百七十四年の悠久の歴史の中で培われてきた古き良き伝統文化を守り、その理念に基づく国家の建設をはかる為、福井を拠点に活動を行っている愛国団体、皇國櫻心會であります。
扨、韓国との間で問題となっている所謂従軍慰安婦問題で、今年に入ってから、元慰安婦の証言の信憑性がないことが暴露され、河野談話たるものも韓国との間ですり合わせが行われた上での日韓合作であったことが明らかとなり、更には朝日新聞が吉田清治による所謂吉田証言の誤報を認め、所謂従軍慰安婦の強制連行たるものは捏造であることが決定的となっている。そのような中、米国内の福井市の友好姉妹都市でもあるフラトン市に、米国内3つ目となる慰安婦像が設置されようとしております。また、フラトン市議会においては、米国下院が決議した慰安婦問題で日本に謝罪や賠償を求める121号決議への支持も承認している。

このような反日的行為を行っているフラトン市との今後の福井市の対応について、東村市長に質問致します。以下の項目にお答え頂き、期限内の回答を求める次第であります。

謹白

質問1
韓国が主張している、戦時中に約二十万人の韓国人女性が強制連行され、日本軍の性奴隷となったとする所謂従軍慰安婦問題について、市長はどのように考えているのか。

(福井市長からの回答1)
いわゆる慰安婦問題に関する対応は、外交上はっきりと決着していません。ましてや、この問題に関して客観的な根拠を有しない本市が、報道等で知りえた情報を基に見解を示すことは難しいと考えます。

質問2
友好都市であるフラトン市とは、今までどのような交流を行ってきたのか。

(福井市長からの回答2)
1989年(平成元年)の姉妹都市締結以来、青少年交流事業や、行政訪問団交流などの様々な分野で交流を行っています。2010年(平成22年)には、姉妹都市締結20周年事業として、私自身もフラトン市を訪問し、当時のドン・バンクヘッド市長他、様々な方と親交を深めました。さらに、2011年(平成23年)からフラトン市より招聘した福井市国際文化交流大使(FCA)は、福井市の青少年の国際文化理解に大きく貢献しています。

質問3
フラトン市に慰安婦像が設置される前に、福井市として現地に職員を派遣し、いわゆる慰安婦問題が捏造であることを説明したり、フラトン市の米国下院121号決議の支持に対し抗議する予定はあるのかないのか。

(福井市長からの回答3)
本市は、いわゆる慰安婦問題に対して見解を示すことが難しいため、それに基づく行動を起こすことも難しいと考えます。一方で、「公共の場は政治的な闘争の場ではない」「特定の国や民族への差別を助長するような表現は認めない」との立場から、フラトン市長に対して平和モニュメント設置反対の親書を市長名で送付しています。

質問4
反日的行為を行うフラトン市と今後も友好都市関係を続けていくべきであると考えるか。また、もし慰安婦像が設置されても、友好都市関係を続けていくのか。

(福井市長からの回答4)
日本時間の平成26年8月20日に開催されたフラトン市議会で、米国下院121号決議承認および平和モニュメントの設置検討に関する議案の採決が行われ、賛成3名、反対2名により可決しました。反対票を投じた2名の議員が採決で意見を述べる際に、姉妹都市である福井市との関係悪化を懸念する発言をしており、フラトン市が福井市とのこれまでの交流実績をすべて無視したとは言いにくいと考えています。今後のフラトン市との姉妹都市のあり方については、様々な展開が予想されますが、グローバル化が進む今日において、海外姉妹都市との交流事業は、今後益々重要性が高まるものであるため、基本的には、フラトン市との友好関係を保ちたいと考えています。

以上が、質問と福井市長からの回答である。以下に福井市長がフラトン市長に送った親書を載せておく。

フラトン市長 ダグ・チャフェ様
フラトン市博物館への平和モニュメントの設置について
 日ごろより、福井市との姉妹都市交流事業にご尽力いただき誠にありがとうございます。様々な分野で交流を行っております。姉妹都市締結20周年を迎えた2009年には、私自身もフラトン市を訪問し、当時のドン・バンクヘッド市長他、様々な方と親交を深めました。さらに、2010年から貴市より招聘しております福井市国際文化交流大使(FCA)は、福井市の青少年の国際文化理解に大きな貢献をされております。
 さて、貴市で8月19日に開催されました市議会において、アメリカ合衆国下院121号決議の支援決議および平和モニュメントの設置が可決されたとの情報を得ました。
 また、いくつかのメディアがこの件について報道したことによって、福井市に日本各地の皆様から残念だという声が多数寄せられています。
 福井市としては「公共の場は政治的な闘争の場ではない」、また「特定の国や民族への差別を助長する表現は認めない」との立場から、その決議によって設置される平和モニュメントが慰安婦を彷彿させるものであったり、そこに記される文面が、日本政府の認めていない内容について言及したものになることを危惧しております。
 今後はフラトン市博物館協会で平和モニュメントについて検討されるようですが、もし平和モニュメントが、上記の立場に反するものであれば、これまで25年間築いてきた友好の絆が損なわれることになりますので、福井市はその設置に強く反対します。どうか福井市民ひいては日本国民の信頼を裏切ることのないよう、説にお願い申し上げます。
 ご多忙のところ大変恐縮ですが、福井市の反対表明に対するフラトン市の考え方につきまして、ご回答いただきますようお願いいたします。
福井市長 東村新一


福井市議会では、このフラトン市に慰安婦像が設置されようとしている問題で、それに反対する決議を賛成多数で可決し、フラトン市側に通告した。以下にその決議文を載せる。

フラトン市博物館への平和モニュメントの設置に反対する決議
福井市とフラトン市は25年間にわたり姉妹都市として交流を続け、親交を深めてきた。
しかし、8月19日に開催されました市議会において、アメリカ合衆国下院121号決議の支援決議が可決され、同時に平和モニュメントを設置することが可決された。
福井市議会としては、平和モニュメントが慰安婦を彷彿させるものであったり、そこに記される文面が、日本政府の認めていない内容について言及したものになることを懸念している。
アメリカ合衆国には、従軍慰安婦に関連するモニュメントが、すでに8つの都市に設置されており、設置された都市では、謂われのないことであるにも関わらず、日本人に対して差別的な行為が行われているということが報道されている。フラトン市に設置される平和モニュメントが従軍慰安婦を彷彿とさせるものとなるのであれば、同様の行為が行われることが危惧される。
したがって、福井市議会は「公共の場は政治的争いの場ではない」、また「特定の国や民族への差別を助長する表現は認めない」との立場から、設置に強く反対する。
以上決議する。   福井市議会


これらを見れば明らかなように、福井市長も市議会も慰安婦問題に対してはなにも言える立場にないが、外交問題となり、それにより日本人差別が世界で広まりつつある中、公共の市の施設内にそのような慰安婦像なるものが建てられることは容認できないというものである。納得のできるものではないが、市長も市議会も動いた今回の行動は大いに評価できると思う。しかしながら、友好を最優先していることは、これらを見れば明らかである。質問状の回答で、様々な展開が予想されるとあったので、その中には友好都市関係破棄も含まれると我々は理解した。我々は、もし慰安婦像が設置された場合は、友好関係破棄を訴える。メールでの数回に及ぶ問い合わせや、市長の親書までをも無視し続けるフラトン市とは友好姉妹都市関係を破棄し、新たに親日的な都市と友好関係を築けばいいだけの話である。このように福井市がはっきりと慰安婦の強制連行はなかったとあからさまに言えないのも、河野談話によって日本政府がそれを認めているからである。安倍政権も河野談話を踏襲し、見直そうともしない。その間にも韓国は全世界で日本は性犯罪国家であるということを宣伝し続けているのである。言われなき捏造である所謂従軍慰安婦問題の解決に向けて、今こそ国民は立ち上がる時である。声をあげなければ認めたことになってしまうのである。韓国との友好のために沈黙や譲歩を繰り返すのはもうやめようではないか。

この問題については、今後も追及し行動していく予定です。

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Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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