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令和元年5月定例街頭演説会

5月19日、皇國櫻心會定例街頭演説会を行った。
皇國櫻心會は、毎月第3日曜日午後12時半頃より福井駅前通り繊協ビル横にて定例街頭演説会を行っています。
皇國櫻心會への入隊希望、相談等は下記の方までメールか電話で御願いします。
電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp

本日は会長と事務局長の二人が約1時間演説し、憲法改正や拉致被害者救出などを訴え活動を終えた。

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扨、この時期は、全国の神社において春季例大祭が行われ、五穀豊穣や地域の安定を願って祭りごとが行われている。本日は福井の三国神社において北陸3大祭りの三国祭りが行われた。先週は、第26代継体天皇が祀られる福井市の足羽神社において御神輿行事が行われたので、我々も御神輿を担がせて頂きました。五穀豊穣を願い全国各地で祭りごとが行われ、秋にはそれを感謝し、秋季例祭や 皇室では新嘗祭が行われる。それが日本の伝統文化であり、我々はそれを大切に護り後世に受け継いでいきたいと思う。全国何処の神社の祭りも、少子高齢化による若手不足や人手不足に悩まされているようであるが、日本の伝統文化は、日本人の手によって護っていかなくてはなるまい。
本日は、東京浅草にある浅草神社において三社祭が開催されたが、それを記念して毎年出されていた記念御朱印が中止となったという。それは、令和元年を記念しての奉祝御朱印において、あまりにも御朱印を頂く側の態度が悪かったからという。時間がかかりすぎるとか、整理券がもらえなかったとかいう理由で、神社関係者に罵声をあびせたり、中には神社が税金で賄われていると勘違いしてごねた者までいたそうである。当然、神社は公的に運営されているものではないし、神々に祈り感謝する場である。御朱印ブームで全国の神社を回るのも良いが、その各神社の御祭神を理解し、歴史を学び、神々に祈り感謝をし、自分自身と向き合う場所が神社である。それを理解せずに自己中心的な考えで神社関係者に罵声を浴びせるような行為は言語道断であり、記念御朱印も中止となって当然であろう。これも個人主義を優先させてきた日教組教育の成れの果ての結果なのであろうか。
1部の心無い人間によって大多数の良識ある人間に迷惑がかかるということは最近よく聞かれる話であるが、その様な良識も常識も無い人間に注意する勇気も必要であるし、その様な自己中心的な考え方を許してこなかったのが日本人的精神なのであろうと思う。礼儀礼節、道理道徳を重んじてきたのが日本人である。それが崩れかけてきている今こそ、日本人は日本人精神たるものは何かを考え直し、それが成っていない者には社会全体で注意していくべきなのであろう。
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憲法改正を訴える啓蒙街頭演説

5月3日は憲法記念日である。昭和20年8月15日、我が国が大東亜戦争に敗北し、GHQによる占領統治下に置かれる中、昭和22年5月3日に現在の日本国憲法が施行された。その半年前の昭和21年11月3日にこの憲法は公布されたわけであるが、この11月3日は明治天皇の御生誕日である明治節であり、米国はあえてこの日を選んで日本国憲法を公布させたのである。それはこの憲法が敗戦国への見せしめの憲法であったからに他ならない。そしてその中身は、平和を愛してやまない世界中の国々に日本の平和を委ね、武力を放棄するという内容である。世界中何処の国もその様な憲法によって平和独立しているような国は無いし、実際問題我が国の平和は自衛隊の努力による抑止力によって守られている。しかし、憲法には武力を放棄すると書かれている。なので、自衛のための武力までをも放棄するものではないとの無理やりの解釈変更によって自衛隊は合憲であるということにしているわけであるが、憲法前文と憲法9条を変えれば済む話である。併しながら、日本国憲法施行から72年が経っても尚、憲法は一字一句変えられることはなかった。戦後の日本は憲法改正を唱えること自体タブーとされ、軍国主義者のレッテル張りで議論すること自体を抹殺してきたのである。最近は憲法の議論もいろいろされるようになり、国会でも憲法改正への議論が交わされている。併しながら、それは我が国を取り巻く安全保障の環境が悪化しているからでもあり、目を避けてばかりはいられない厳しい情勢になりつつあることを意味している。

我々はこの日、日本の平和を守る為の1日も早い憲法改正を訴え、福井市内において啓蒙活動を行った。その他、剛楯会や朝陽社の同志も活動を行っていました。お疲れ様でした。

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この日は全国各地で憲法9条を護ろうという護憲集会が行われた。併しながら、憲法9条を平和憲法と讃えて9条護ろうとか平和を護ろうとか言ってデモや集会を開いていれば平和が保たれると思ったら大間違いである。現実問題自衛隊が日本の平和を守っているのである。憲法改正すると米国の戦争に巻き込まれると言う者もいるが、現在の日本が米国の言いなりで米国の顔色を覗いながらしか物事を決められないのも、自国の国防を米国に委ねているからでもあり、米国の言いなりにならないなめにも、自国の平和は自国で護れるように憲法改正し、主権国家としての体制を確立しなければならないのである。これから行われていくであろう憲法改正議論に、国民一人ひとりが現実的観点に立って参加し、憲法改正への国民運動を起こしていこうではないか。

第126代天皇陛下御即位奉祝活動

令和元年、第126代天皇陛下御即位、誠におめでとう御座います。
 皇室の弥栄を心より御祈り申し上げます。
天皇陛下万歳 
天皇陛下万歳
天皇陛下万歳

我々はこの目出度き日、福井縣護國神社を参拝した後、剛楯会の同志と共に福井駅前通りにて奉祝街頭演説会を行った。


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初代神武天皇が御即位されてから今年で2679年、万世1系男系のみの血筋でこれだけ長い歴史を有する王室は日本の 皇室だけである。天皇陛下は常に国民の平和や安寧や世界平和を祈り続けてくださり、国民はそれに感謝の気持ちを持って生活してきた。また全国津々浦々至る所で豊作や豊漁、商売繁盛などを願い、またそれを感謝して祭りごとを行い、様々な伝統文化を築き上げてきたのが日本人である。そして、天照大御神の子孫として、全国に宿る八百万の神々を司ってきたのが天皇陛下である。その様な 皇室を頂き世界に誇れる伝統文化のある日本に生まれたことを誇りに思い、尊皇の精神を国民一人ひとりが持って、その素晴らしい古き良き伝統文化を後世に伝えていこうではないか。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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