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足羽神社寒中禊ぎに参加

 1月20日は、1年で1番寒い日と昔から言われている大寒である。大寒の本日、我々は福井県福井市内にある足羽神社において行われた寒中禊ぎに参加した。憂國憲誠塾の時から参加するようになり、今年で7年目、7回目の参加。今年は大寒にも関わらず、気温は高く、例年なら周りに積もった雪をプールに入れていたりするのが、今年は周りに雪の欠片も無く、北陸福井の真冬とは思えないような小雨の降る天気の中での禊ぎとなった。
 午前8時に集合し、禊ぎの由来や禊の意味、作法やその意味などを聞き、作法練習を行った後、えい!という大きな掛け声とともに今年も禊ぎが始まった。
鳥船行事、雄健行事、雄詰行事、気吹行事を行い体を温めながら、体の中に溜まった穢れを取り除く為に神経を集中させる。

 入水!の掛け声と共に皆が我武者羅にひたすら冷水をかぶる。足元は砂利で足は痛く、冷水は冷たいが、それに耐えて自分自身と向き合う。それが神道であり、日本人である。

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その後、拝殿にて大祓詞を奏上して拝礼、直会では今年も温かい獅子鍋を食べながら皆で語り合う。今年は猪歳の年なので、獅子鍋が縁起が良いのかどうかまでは分かりませんが、身体が温まる美味しい獅子鍋でした。

その後、今日は第3日曜日であった為、午後12時半頃より、福井駅前通り繊協ビル横において、皇國櫻心會の定例街頭演説会を行った。

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 足羽神社は、第26代継体天皇が主祭神として祀られている神社である。今から1500年程前に、都で天皇の跡継ぎが見つからず、約200年程血筋を遡り、越前国福井から継体天皇が即位されることになり、継体天皇自らが自分の分身として足羽神社を創建されたようである。
 その継体天皇から現在の今上天皇までの万世一系男系のみの血筋は間違いのない事実であるようで、初代神武天皇から継体天皇までの間も、はっきりとした史実は残ってはいないようではあるが、男系の血筋でしか天皇にはなれないということは通説であったようで、だからこそ誰でもその地位に着く事は出来ず、その地位を奪い取ろうという者もあまり出てくることもなく、2679年という皇室の歴史を築いてこれたのである。また天皇は常に国民の平和や安寧を祈り続け、国民はそれを感謝し尊皇の精神で全国各地で祭りごとを行いながら生きてきたからこそ、世界で1番長い歴史を有する皇室を君民一体となって護ってこれたのである。日本人は神道の下で様々な歴史、伝統、文化を築き上げてきた。その世界に誇れる日本の歴史、伝統、文化を護り、後世に受け継いでいくことは、今を生きる日本人の責務でもある。1人でも多くの日本人がそれを理解し、国民1つとなって我が国の國體や、伝統、文化を護持していけるように、我々も非力ながらも今年も活動を頑張っていきたいと思う。

足羽神社の皆様、今年も様々なことを学ばさせて頂き、そして暖かい獅子鍋を振る舞って頂き、誠に有難う御座いました。
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徴用工問題不二越訴訟を支援する北陸連絡会徹底糾弾

1月18日、韓国の高裁において、株式会社不二越に対し戦時徴用工や挺身隊への賠償を命じる判決が下された。徴用工問題での裁判は、昨年から今年にかけて韓国の最高裁おいて相次いで日本企業に賠償を命じる判決が下されている。原告団側は韓国内にある日本企業の資産を差し押さえることを検討しているようであるが、不二越も最高裁まで戦ったとしても賠償を命じられる可能性は極めて高く、韓国内に多くの資産を持つ不二越は、その資産を差し押さえられる可能性は大である。そもそもこの徴用工問題は、元徴用工やその遺族が、戦時中に強制連行され過酷な強制労働を強いられたとして戦後30年以上経ってから訴えだした問題であるが、強制連行等という事実は無く、その様な証拠も一つも無く、賃金も支払われており、自ら志願して働いていた単なる労働者だったのである。また、我が国と韓国は日韓基本条約締結時における日韓請求権協定によって5億ドルを支払うことによって戦前の賠償問題はすべて解決済みとの協定を結び、個人賠償分も含め、韓国政府が一括して受け取っているのである。よって賠償を請求するのであれば韓国政府を相手に訴訟を起こせばよいのであって、日本企業に賠償を要求するなど的外れも良いところである。併しながら、韓国の裁判官は、国と国との条約や協定よりも、反日の国民感情のみで判決を下し、日本企業に賠償を命じるのであるから、その様な国とは付き合いが出来る筈がない。所謂従軍慰安婦問題の日韓合意は反故にし、竹島に議員団が何度も上陸して挑発し、旭日旗を戦犯旗と決めつけなん癖を付け、自衛艦に火器管制レーダーを照射しておきながら開き直ったり、この様な反日無罪一辺倒の韓国とは直ちに国交断絶し、徹底した経済制裁を下してやるべきである。

この日、富山の不二越正門前では、日本の極左や在日朝鮮人らが、不二越に対して賠償を要求する街宣活動を行った。これだけ相次いで韓国の非常識が毎日のように報道されている中で、よくも韓国の側に立って行動できるものだと思えるものであるが、実際に我が国にはこの様な狂った者たちが平和主義者を語り、日本を共産化させようと活動しているのである。我々は、北陸民族青年会議の皇方朋友社と日本再建の会北陸本部の同志と共に、不当な戦時賠償要求は許さないと、徹底抗議街宣活動を行った。マスメディアの関心も高いようで多くのカメラマンが撮影に来ていましたが、マスコミの多くもまた反日分子であり、韓国側に立った報道を垂れ流すが、日本人は反日マスコミには決して騙されず、正しい歴史を学び、国民一つとなって間違った歴史認識には抗議の声を上げ、日本人の名誉と誇りを護っていこうではないか。


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全国愛国行動評議会街頭演説会及び新年会に参加

1月13日、大阪府寝屋川市の寝屋川市駅頭において行われた全国愛国行動評議会主催の街頭演説会に参加。多数の弁士が約2時間半演説し、当会会長もしばらくの間演説させて頂きました。
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その後、寝屋川市内において行われた新年会に参加。全国愛国行動評議会及び大日本維新同志會及びその他参加された同志の皆様、本当にお疲れ様でした。本年もまた宜しく御願い致します。

この日は大阪へ向かう途中、滋賀県の琵琶湖沿いにある白鬚神社を参拝。近江最古の大社といわれ、2000年以上の歴史を有する神社で、御祭神は猿田彦命です。福井市内にも分霊社の白鬚神社があります。

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新春伊勢神宮参拝及び新春祈願祭街頭演説会に参加

皇紀2679年 平成31年
新年明けましておめでとう御座います
 皇室の弥栄と皆様の御健康と御多幸を心よりお祈り申し上げます
本年もどうぞ宜しくお願い致します


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新年を迎え、我々は1月4日、日本で1番尊い神とされる天照大御神が祀られる三重県の伊勢神宮を、雷鳴塾の同志と共に参拝した。まず外宮を参拝し、外宮内にある多賀宮と土宮と風宮も参拝。その後内宮と内宮内にある皇大神宮別宮の荒祭宮を参拝。今年は例年と比べても特に参拝者が多かったように思える。日本人であるならば、一生に一度は伊勢神宮を参拝すべきと昔から言われてきたようであるが、今年は天皇陛下が譲位される年でもあるので、まだ伊勢神宮を参拝したことが無い方は、平成の時代に感謝して伊勢神宮を参拝してみてはどうかと思う。各家の神棚中央には天照大御神の神宮大麻が祀られているので、神棚を拝めば伊勢神宮を参拝したことと同じ意味を持つわけではあるが、深い森の奥深くに質素ながらも堂々と鎮座するお社は、日本人そのものの姿を現しているようでもあり、日本人として生まれて本当に良かったと思える所である。

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その後、伊勢市駅前にて行われた全愛会議 大日本神風会主催の新春祈願祭街頭演説会に参加し、しばらくの間演説させて頂いた。1年で最初の街頭演説を、今年も神聖なる伊勢の地で行えたこと、大変有り難く思います。大日本神風会の皆様有難う御座いました。

皇國櫻心會隊員一同、本年も誠心誠意民族活動に邁進していく所存で御座いますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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