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反韓国デー(竹島奪還デー)啓蒙活動

昭和29年10月28日、韓国は我が国固有の領土である竹島を侵略した。大東亜戦争を一緒に戦いたいと志願し、共に戦ったはずの韓国は、戦後ずうずうしくも米国に対し戦勝国の一員にしてくれとの理不尽な申し入れを行うものの、すぐに却下され、次は竹島を韓国に譲ってくれと申し入れるが其れも却下されると、当時の李承晩大統領は李承晩ラインなるもので一方的にライン引きし、竹島を軍事占拠したのである。その後の我が国の返還要求にも一切応じず、国際裁判所への出廷もせず、軍事占拠を続けている。10月25日は韓国においての竹島の日であったようであるが、今年は韓国の国会議員が竹島に上陸し、太極旗を掲げて竹島の視察を行ったようである。視察というよりも、只々我が国に対する挑発が目的であることは明白であって、日本政府も再三中止を申し入れていたようであるが実行されたようである。いつも思うことであるが、何故竹島を実効支配しておきながら、これほどまでに竹島は韓国の領土であると叫ばなければならないのかと思うのである。島根県が定めた2月22日の竹島の日にも毎年韓国人が抗議に来ているが、これらも我が国に対する挑発行為であり、結局のところ日本に対するねたみ、ひがみのもので、日本を貶め、挑発することによって日本に勝った気分に浸り、優越感を味わいたいという韓国人独特の民族性なのであろうか。明日は、徴用工問題の判決も控えているが、このところ韓国による我が国に対する挑発行為は、益々エスカレートし、目に余るところがある。慰安婦問題での国家間合意も平気で反故にし、国家間条約までをも反故にして挑発行為を繰り返すのが韓国という国である。かつての海軍旗で日本軍旗であり、現在の海上自衛隊の艦船旗でもある旭日旗を戦犯旗と決めつけ、挑発行為を行うようにもなってきている。この様な非常識極まりない国とは国家間の信頼も生まれる筈も無く、我が国は国交断絶もやむなしの姿勢で臨むべきであろう。我が国に対し、謝罪や反省を求め、それをしないのであれば日本は永遠の2等国であると言う韓国であるが、植民地支配された側にもそれなりの理由や問題があったことは明らかであり、いまだに解決済みの問題を蒸し返し、国家間条約や合意を反故にし、挑発行為を続ける韓国こそが永遠の2等国だ。また、我が国が韓国に対して行った植民地政策は、侵略の一言で言えるようなものでない事は明白であり、竹島を無理やり侵略した韓国の方こそ侵略国家である。日本は、この様な非常識極まりない国とはスワップ協定を再開する必要もないし、日本企業も韓国からはすべて撤退すべきであろうし、国交の断絶も視野に入れて外交を行うべきである。

我々はこの日、福井県内の民族派友好団体である剛楯会の同志と合同で、福井駅前通りにおいて、韓国との問題を中心とした啓蒙街頭演説会を行った。

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皇國櫻心會 会長 天谷
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皇國櫻心會 事務局長 岡本
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第6回陸海空自衛隊福井市中パレード

10月21日、福井市内のフェニックス通りにおいて、今年で6回目となる自衛隊福井市中パレードが行われた。一般道路を封鎖し、街中において戦闘機やヘリが観閲飛行を行い、装甲車や戦闘車両がパレードを行うことは全国的にも珍しい事のようで、県内外から2万8千人が集まったようである。今回は昨年までよりも更に規模が拡大し、車両台数も増え、CH-47Jヘリや、74式戦車もパレードした。
我々はこの日、県内の民族派友好団体である剛楯会の同志や、その他県内の民族派有志等と共に自衛隊檄迎活動を行った。

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横断幕を掲げ自衛隊を激迎
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CH-47Jヘリ
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F15J戦闘機が3周観閲飛行
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海上自衛隊舞鶴音楽隊の演奏に合わせ、陸上自衛隊、航空自衛隊が行進
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その後、この日は第3日曜日でもあったため、定例街頭演説も兼ねて啓蒙街頭演説を福井駅前通りにおいて行った。
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会長 天谷
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事務局長 岡本

パレード中やパレード後は、皆が歓声を上げたり拍手をしたりし、多くの人が自衛隊の勇姿や車両をカメラに収めていた。年齢層も幅広く、学生や子供連れの親子や、お年寄りまで様々な人が来ていた。今年は福井も大雪によって交通機関が完全に麻痺し、災害派遣で自衛隊のお世話になった。福井豪雨の時も自衛隊に助けられたが、近年自然災害の増加によって、自衛隊が身近な存在になってきているのも事実である。併しながら、自衛隊の本当の役割は軍事力によって国の平和を守る事にある。自衛隊の努力と軍事力による抑止力によって国の平和が守られ、外交を行うことが出来るのである。その様な日本の平和を守る自衛隊の勇姿や、装備や車両などを一目見たいと思うのは当然の事であり、そして厳しい訓練を続けている自衛隊を励ましたいと思うのも当然のことである。併しながら、自衛隊パレードに反対する連中が今年も来ていた。共産党や、反原発系の左翼である。パレードの前から、軍事力を市民に見せつけ、軍国主義の時代に戻ろうとしているなどと言って、中止要請を行っていたようであるが、馬鹿もほどほどにしておけと思うものである。奴らは、平和安保法制反対とか、自衛隊に殺し殺させないとか、暗獄の戦争時代に戻るのは反対等と書かれた横断幕やプラカードみたいなものを持っていたが、平和安保法制反対を自衛隊に言っても意味は無いし、戦争反対と自衛隊に対して言っても何の意味も無いのである。法律を決めるのは政治家であるし、戦争をするかどうかを決めるのも自衛隊ではない。そして、自衛隊がもし人を殺すような場面があるとすれば、その時は日本人が命の危機に晒されている時である。それは憲法9条にも明記されている通り、日本は戦争をしないと憲法で定めている。併しながら、9条の2項で戦力の不保持を定めている為、自衛隊が憲法違反だという話が出てくるわけであるが、今更自衛隊が憲法違反だと思っている国民などごくわずかであり、憲法学者が憲法違反であると言うのであるならば尚更その様な憲法は変えていかなくてはなるまい。戦争が嫌なのは誰もが同じであるが、戦争反対であるならば、日本政府や自衛隊に対して戦争反対と言うのではなく、軍事力によって我が国に対して挑発行為を続けている、中国や北朝鮮や露西亜に対して抗議するのが筋というものであろう。併しながら、自衛隊を侮辱し、人殺し呼ばわりする連中は、中国や北朝鮮の手先となって我が国の共産化を企む連中である。まさに日本の敵である。この様な連中に日本人は決して騙されてはならない。

自衛隊パレードを通じて、今一度平和の意味を考え直し、日本の平和を守る自衛隊が胸を張って訓練に励み、誇りを持って行動できるよう、国民皆でその様な体制を整え、応援していこうではありませんか。


日本人の生命や安全、平和を守る、自衛隊頑張れ!

皇太子殿下奉迎福井

10月12日から3日間、皇太子殿下が福井県を行啓された。
我々は12日、県内の民族派団体である剛楯会の同志と共に、福井市役所前にて皇太子殿下奉迎を行った。


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そして、13日は全国障スポの開会式に、皇太子殿下が御出席されるということで、我々は開会式場である福井市運動公園前にて、剛楯会と日本青年社の同志と共に皇太子殿下奉迎を行った。
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9月29日から開催された福井国体では、天皇賞、皇后賞共に福井県勢が頂きました。また、国体に続き障スポの期間中は天皇皇后両陛下を初め、多くの皇族の方々が福井県を行幸啓、行啓されています。本当に有り難い事であり、御目出度い事です。この様なことはおそらく、この先もう約50年は無いでしょう。
9月28日からの天皇皇后両陛下奉迎を初めに、先日は秋篠宮両殿下もお迎えしましたが、日本人として生まれて本当に良かったと思える今日この頃であります。

障スポの閉会式には、再び高円宮憲仁親王妃久子殿下が御来県されるようです。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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