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昭和の日啓蒙街宣活動

4月29日は昭和の日である。今上陛下が御即位されて平成の時代に入ってから今年で30年となる。昭和の時代も一昔前のことにも思えるようになったが、平成生まれだと昭和の日が何の日かすら知らない者もいるのかもしれない。4月29日は昭和天皇の天長節(天皇誕生日)であったが、昭和天皇が崩御されてから、この日はみどりの日となった。併しながら、みどりの日というのはおかしいのではないかと国民運動が起こり、平成19年になってようやく法改正されて昭和の日と定められたのである。昭和の日の趣旨は、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日とされている。世間はゴールデンウィーク一色で、昭和の日がゴールデンウィークを構成するための日にしかなっていないようにも思える今日この頃ではあるが、玄関先に日の丸を掲げている家も結構見られた。我々はこの日、昭和の日啓蒙街宣活動を越前市、鯖江市、福井市内において行った。またこの前日の4月28日は、我が国が大東亜戦争の敗北後、GHQの占領統治から解放された主権回復の日でもあった為、そのことについても訴えさせて頂きました。

午前10時頃より越前、鯖江、福井市内を流し街宣。その道中で鯖江の嶺北忠霊塔と福井縣護國神社を参拝。福井縣護國神社では毎年恒例の赤ちゃんの泣き相撲が行われ、多くの人で賑わっていました。

その後、福井駅前通り繊協ビル横にて街頭演説会を行った。

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会長 天谷
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事務局長 岡本

扨、昭和の日の趣旨通り、我が国は大東亜戦争での空襲や原爆投下によって、全国各地が焼野原となったが、日本人の努力によって見事復興を果たし、世界で2番目の経済大国にまで上りつめた。今では中国に抜かれたが、それでも強い経済力を誇っている。併しながら、生活は豊かにはなったが、それと同時に日本人が受け継いできた大和心、大和魂が失われてきているように思えるのである。政界、財界からマスコミ、教育、労組、中立である筈の司法までもに左翼が浸透し、経済発展にのみ力を注ぎながら、大和魂を失わせ、日本の歴史伝統文化の破壊を企み、英霊の方々を侵略者扱いにしてまで中韓に媚びへつらい、日本人としての誇りを失わせる工作活動を行ってきたのである。歌手の、ゆずの新曲で、「ガイコクジンノトモダチ」という歌が政治色が強いと、右からも左からも批判されていると騒がれているが、歌詞の中に、日の丸はタンスの奥にしまい、国歌は小さな声でこっそり歌わなくてはならなくなっている日本だとある。美しい伝統文化ある日本に生まれたのに、日本人として胸も張れない日本ておかしくないか?と言いたかったのであろうと思うが、実際その通りである。戦後は、日教組や全教、高教組などによって国旗や国歌を否定する教育が行われてきた。オリンピックなどでも、テレビ中継でわざわざ君が代斉唱の部分だけカットして放送していたテレビ局なども存在する。日本が侵略国家ではないと言えば大問題になり、首相が靖国参拝すればマスコミは一斉に批判し、中国、韓国との関係が悪化するとか、戦争の反省をしていないだとか言って何処の国の報道機関かすら分からないような報道をしてきた。我々日本人は、東京裁判や、一部の日本人極左によって作り上げられた捏造の歴史によって、いつまで反省、謝罪をし、肩身の狭いままでいなければならないのか。韓国の言う通り千年経っても、謝る必要もないことに謝り続け、媚を売り続けなければならないのか?今こそ日本人は日の丸のもとに一致団結して怒らなければならないのではないかと思うのである。日本人として譲ってはならない部分があるのではないかと思うのである。戦前は、ここまで情けない国ではなかったはずだ。国の為に命を捧げた英霊の方々に背を向け、その努力を踏みにじってまで何故中韓に媚びへつらう必要があるというのか。日本人皆が怒れば、政治家も怒らざるを得ないのである。野党は特に頭の腐った連中ばかりであるが、それでも国民の声を無視することはできないのである。国民一人ひとりが正しい歴史を学び、現実と向き合い、様々な政治問題に声を上げていかなければならない時である。

最後にもう一点、4月29日が昭和の日であるならば、11月3日は明治の日と改めるべきであろう。11月3日は明治天皇の天長節であり、明治節であるが、日本国憲法の公布の日にちなんで文化の日とされたままである。国民運動を盛り上げ、11月3日を国民の努力で明治の日と変えていこうではありませんか。
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第21回福井県民族派合同街頭演説会に参加

4月22日、福井駅前通りにおいて行われた福井県民族派有志による合同街頭演説会に参加した。福井県民族派合同街頭演説会は、毎月第4日曜日、午後12時頃より、福井駅前通り繊協ビル横にて行っています。この日は、剛楯會、朝陽社、皇國櫻心會の3団体が参加し、3人の弁士が様々な問題を訴えた。
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4月29日は昭和の日です。昭和の日は午前中流し街宣し、午後1時頃より福井駅前通りにて皇國櫻心會の街頭演説会を行う予定です。多少時間変更になることがあるかもしれませんが、ご了承願います。
また、5月3日は憲法記念日です。5月3日は福井県の民族派有志と共に午前11時より福井駅前通りにて街頭演説を行い、午後は護憲集会に対する抗議街宣活動を行います。
興味のある方は、是非足を運んでいただき、我が国の行く末を憂い、共に考え語り合おうではありませんか。

平成30年4月定例街頭演説会

4月15日、福井駅前通り繊協ビル横にて、定例街頭演説会を行った。皇國櫻心會は、毎月第3日曜日、午後12時半頃より繊協ビル横にて定例街頭演説会を行っています。この日は2人の弁士が演説し、憲法改正問題や、拉致問題等、様々な問題を約1時間訴えた。

皇國櫻心會への入隊希望、相談、質問等は、下記の方までメールか電話でお願いします。
電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp


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 扨、国会ではいまだに森友学園や加計学園の問題や自衛隊の日報問題で紛糾し、まともな国会議論が行われていない。各省庁の問題点を正していかなければならない部分もあることは事実であるが、現在の野党各党が行っている行為は、只々安倍政権潰し、改憲潰しの為の追及に他ならない。我々は、安倍政権を支持する訳でも支援しているわけでもないが、憲法改正への体制が整い、憲法改正議論が高まりつつあっただけに、反日勢力の工作によって憲法改正が数年も、もしくは数十年も先延ばしになる事だけは避けなければならないのではないかと思うのである。安倍政権の支持率は下降する一方で、憲法改正どころではなくなっているようでもあるが、それと同時に野党各党の支持率も下降する一方である。それだけ国民は政治家に呆れているという事だ。国民の事よりも、只々党利党略、私利私欲のことしか考えない。特に野党の左翼政党は、日本の将来像を描くわけでもなく、現実を見ることも無く只々反対したり、国会を混乱させているだけである。国民を馬鹿にしているとしか思えない議員ばかりだ。我が国が今、真剣に考え議論しなければならない問題は山積みである。無責任極まりない政治家は良識ある国民の努力で排除していかなくてはなるまい。
 来月には米朝会談が行われようとしているが、それに先立ち安倍首相が訪米するようである。拉致被害者救出を訴えるのが一つの目的でもあるようだ。正直なところ、日本には拉致被害者を救出する力が無いからである。情けないものである。あの北朝鮮が、対話の方向へ舵を切ったのも、やはり米軍の軍事力による圧力があったからである。空母3隻を含む艦隊を朝鮮半島に送り込み、一触即発の圧力をかけることによって対話が生まれたのである。日本の政治家みたいに、只々話し合いをしましょうでは対話すら生まれず、対話した所で何の意味も無いのである。我々は、戦争をしようと言っているのではない。併しながら、現実問題、戦争も辞さないくらいの強い心構えと体制が無ければ自国民を守れず、拉致被害者を救出することも出来ないのである。平和ボケした日本で、みんな仲良くお手手をつないで話し合いをしましょうと考えている者が政治家の中にまで沢山いる。その様な中で、中国は日本侵略も企みながら軍備拡張を続けているのである。日本人は今こそ一致団結して国防問題や国家の安全保障問題を真剣に考え、日本の改革に立ち上がらなければならない時である。

第8回北陸民族青年会議定時総会

4月8日、石川護國神社において、第8回北陸民族青年会議定時総会を執り行った。
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北陸民族青年会議の諮問機関委員、執行部、役員が集結
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開会の辞 事務局次長
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政治政策委員長の指揮の下、国民儀礼
その後、聖樹万歳
 

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総会執行委員長挨拶 運動本部長
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諮問機関委員御挨拶
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前議長挨拶
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議長挨拶
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役員改選報告、及び収支会計報告 事務局長
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閉会の辞 時局対策委員長
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その後、石川護國神社を正式参拝。
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その後、兼六園にて直会。乾杯の音頭は日本再建の会北陸本部、本部長。
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最後は一丁締め 大和の会 代表

北陸民族青年会議は、今年度も愛国活動に邁進していく所存で御座いますので、今年度も宜しく御願い致します。

満開の櫻に思うこと

 東京の櫻は散ってしまったようであるが、福井は満開で見頃を迎え、花見で賑わっている。老若男女問わず、多くの日本人が花見に出かけ、酒を飲んだり櫻の美しさに酔いしれる。櫻の木の下での花見も、日本独特の伝統文化である。日本人が櫻に特別な思いを持つようになったのも、櫻が日本人の生き様とどこか似ているような気がしたからではないだろうか。
本居宣長の詠んだ歌で次のようなものがある。

敷島の 大和心を人問わば 朝日に匂う 山櫻花

その意味は、大和心とは何ぞや?と人に聞かれたならば、朝日に照らされた山櫻のようなものかな。と答えようではないかというものであるが、山櫻は誰かに綺麗だと言われるわけでもなく、静かに、でも立派に咲き誇り、潔く散って行く。それが日本人の大和心であろう、と詠ったものである。言うまでもないが、これが日本の武士道の精神である。その様な日本の大和心を受け継ぎ、日本の国難の時に立ち上がった先人たちがいたことを我々日本人は忘れてはならない。欧米列強の植民地支配、侵略の風が吹き荒れる中、我々の先人たちは、日本の独立を護り、日本の伝統文化、國體を維持する為に武器を持ち戦ったのである。戦わない道もあったが、それは皇統の断絶、日本の伝統文化の崩壊を意味していた。戦わずして奴隷となり、日本の伝統文化を破壊されるよりは、必死で戦い、潔く散る道を選んだのである。当時を生きる日本人も、歴史の重みを実感し、日本を護るために大和心で戦争に行った。大東亜戦争では200万人以上の日本軍が戦死したが、戦後、無駄死にだったとか侵略者だとかあれこれ言われるようになったが、そこで戦っていた先人たちは、無駄死にとも、ましてや侵略などとも考えている筈もない。只々祖国を護るために必死で戦ったのである。「美しく立派に散ってまいります。靖国神社の櫻の木の下でまた会いましょう。」と言って、皆が戦地に向かったのである。その様な先人たちの勇ましい心が、今の日本の抑止力となり日本の平和を守っていることは明らかである。欧米諸国が、いまだに日本を国連で敵国としているのも、日本人の恐さを知っているからである。その様な誇れる先人達を、戦後になると多くの日本人が侵略者扱いし、厄介者扱いしてきた。総理大臣までもが英霊の方々に背を向け、中国や韓国に媚を売るために、靖国神社参拝を見送ってきたりもした。我々は、本当にこの様なままでいいのかと思うのである。それこそ、日本人自身が、英霊の方々の死を無駄にしているだけではないかと思うのである。このようなままでは、先人たちの努力が報われまい。人の命は地球より重いと言われる時代になったが、戦時中であれどもその命は同じである。同じ命を日本の為に捧げたのだ。その様な先人達に、国民皆が、感謝の誠を捧げ、平和の意味を理解しなければならないと思うのである。
 花見を楽しむのは実に結構なことであるが、大和心で戦地に向かっていった日本人がいたことを我々日本人は決して忘れてはなるまい。

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福井市の天然記念物の足羽神社の枝垂桜です。
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足羽山と足羽川の櫻は日本の櫻名所100選にも入っているのだとか。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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