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第20回福井県民族派合同街頭演説会に参加

3月25日、福井駅前通りにて行われた、福井県民族派有志一同による合同街頭演説会に参加した。福井県民族派合同街頭演説会は、毎月第4日曜日午後12時より福井駅前通り繊協ビル横にて行っています。

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この日は剛楯会 会長、朝陽社 会長、朝陽社 本部長、皇國櫻心會 会長の4人の弁士が約2時間演説し、森友問題による現在の国会運営についてや、憲法改正問題、歴史問題等、様々な問題を訴えた。
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平成30年3月定例街頭演説会

3月18日、福井駅前通りにおいて皇國櫻心會定例街頭演説会を行った。皇國櫻心會は、毎月第3日曜日、午後12時半頃より定例街頭演説会を行っています。我々は、天皇陛下を中心に築き上げられてきた、古き良き日本の伝統文化を護り、そしてそれを後世に残していく事を第一の行動理念とし、その他様々な時局問題や教育問題、領土問題や拉致問題等、様々な問題を日々訴え続けています。興味のある方は気軽にお声掛け下さい。

皇國櫻心會への入隊希望、質問、相談等は下記の方まで電話かメールでお願いします。
電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp


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3月10日は陸軍記念日であるが、この日、福井市のフェニックスプラザにおいて福井弁護士会主催、福井新聞社後援の、憲法についての講演会があるという事で聞きに行ってきた。講師は報道ステーションでおなじみの木村草太。報道ステーションといえば有名な左翼マスコミであり、木村草太も根っからの左翼である事は分かっていたし、共産党や戦争する国づくり反対福井アクション等、左巻きの連中が動員をかけていたので、おそらく護憲集会のようなものになるであろうとは思っていたが、主催者側は改憲と護憲の中立の立場での講演会だと言うので聞きに行った。会場には千数百人が入っていたであろうか。勿論、来ていたのは護憲派ばかりではなかったが、講演会の内容は、案の定護憲を訴えるものであった。講演会に先だって挨拶した福井弁護士会も、戦前の日本を悪と断定し、戦前は天皇による独裁国家であり、国民の権利も無く、立憲主義も成り立っていなかったものが、戦後の日本国憲法によってそれが正されたのだと断言した。ふざけるなと我々は言いたい。戦前の日本を悪とみなし、護憲を訴えるのは左翼の常套手段であるが、その中でも天皇陛下を独裁者だと言う事だけは1番許せるものではない。確かに軍部が天皇陛下を現人神とまつりあげて国民を統制しようとした部分はあるが、天皇が独裁していた国ではなかったのである。映画の終戦のエンペラーなどでもそれは描かれているが、当初アメリカも天皇陛下は独裁者なのかの思っていたが、実際はそうではなかった。この様な戦後に作りあげられた間違った歴史観を正していかなければならないと思うのである。未来の日本を見据えた上でも、憲法改正を考えるうえでも、歴史を正しく理解することが最重要課題であるといえる。
木村草太の発言の中にも、天皇陛下を侮辱するような不敬な発言も見られた。この様な日本の歴史の重みも分からない國族共は、国民の努力によって日本から追放していこうではありませんか。

3・11反原発福井県集会糾弾

 3月11日、7年目の東日本大震災の日を迎えた。東日本大震災は津波による死者、行方不明者が1万8千人以上という、未曾有の大震災であった。我々日本人は津波の怖さを風化させてはならない。未来の子孫に、しっかりとこの事実を伝えていかなければならないのである。
 3月11日、テレビを見ていると、ほぼすべての番組が福島原発事故についての特番を組んでいた。福島原発が今どのような状況にあるのか、国民も関心を持っているではあろうが、原発をどうするこうするということよりも、我々日本人がこの3月11日に考えなければならないのは、津波対策と、東北の復興がどれだけ進んでいるのかという事ではないだろうか。

 3月11日、福井市内では、3月14日に大飯原発の再稼働が迫っていることもあって、反原発福井県集会が福井駅頭ハピテラスにおいて行われた。我々皇國櫻心會は、津波の怖さを風化させてはならないことを市民の皆様に訴えると同時に、あらゆる観点から考えてみても、原発が必要である事を訴え、反原発派に対しては徹底抗議街宣を行った。

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反原発集会会場となったハピテラス。参加者は約150人くらいはいたであろうか・・・抗議街宣を行っているうちに、段々と人が消えてゆき、気づけば半数以下になっていた。
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車両による街宣活動は、福井県警より音量警告を受け、東日本大震災が起きた14時46分に黙祷を捧げた後、午後3時頃よりハンドマイクによる街頭演説を行った。
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 我々の活動を妨害してくる者もいろいろいたが、我々の主義主張に耳を傾けて下さる方もいました。
 全国で一番多くの原発が立地する、福井県民の心中ははっきり言って複雑である。福井県民が使うための電気ではなく、ほぼ関西圏の人たちが使う電気を福井県で発電してきた。福島も同じであるが、あまり人が住んでいない場所に作り、もし事故が起きてもその影響を最小限に抑える為である。それでも福井県民は福井の経済効果や、日本の発展の為にと、原発を容認してきた経緯がある。
福島原発事故が起きて、日本の解体を目論む左翼は全国で一斉に反原発活動を繰り広げた。反日マスコミもこぞって執拗に放射能の恐怖を煽り、原発への恐怖心を煽り続けた。その結果、反原発左翼に加担する者も増加し、今も国民は複雑な心境でいると思う。この様な大事故を起こしてしまった東電は猛省すべきであるが、そもそもこの様な事故が起こったのは、津波によって起こった事故である。福島原発で想定していた津波の約3倍の津波が押し寄せ、非常電源もろとも呑み込んだ。津波対策さえしっかりしていれば防げる事故であったことは明らかだった。それは、福島第2原発でも、中越地震が起きた刈羽原発でも証明されている。
 福島原発事故後には、原子力規制委員会が設置され、2度と福島原発事故のような事故が起こらないように、世界一厳しいとされる審査を行っている。その様な審査を通った原発くらいは再稼働させても良いのではないかと我々は考える。福島原発事故後、日本政府は原発に対する態度を曖昧なまま放置し、電力会社任せにしたままである。その様な中で、日本の原発技術者は中国や韓国から引き抜かれ、原発の技術を学ぶ専攻科へ進む学生が急激に減っているといわれている。福島原発の廃炉だけでも30年から40年かかるかもしれないと言われている中で、その30年後に日本に原発技術者がいるのかどうかも分からないのである。日本政府も、現実問題、ある程度の原発は維持するしかないという事を明白に国民に説明し、世界最先端の日本の原発技術の維持に乗り出すべきであろう。エネルギー自給率6%といわれる日本において、原発に代わる代替エネルギーが無い中においては、原発を有効利用せざるを得ないのが現状である。自然エネルギーへの転換などといった馬鹿げた夢物語を語る事は無責任だ。電力も国家の安全保障に関わる重要な問題である。向き合いたくない現実かもしれないが、世界中のほとんどの国々がこれからも原発を利用しようとしている中で、日本だけそこから逃げてはならない。また、菅直人や山本太郎を代表とする、国家解体、国家滅亡を企む国賊の反原発派には、決して日本人は騙されてはならない。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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