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9.29反中共デー中部大会

昭和47年9月29日、日本は中国との間に日中共同声明を交わし、国交を樹立した。その後中国とは日中平和友好条約も結び、今年で日中国交正常化から45年目を迎えたわけであるが、中国はその様な共同声明や平和友好条約を反故にする形での反日行為や、内政干渉、侵略的行為を繰り返している。また、我が国の海上保安庁の船に、中国船が体当たりしてきたことはまだ記憶に新しいが、その後も国家ぐるみで領海、領空侵犯を繰り返し、挑発行為を繰り返しながら、尖閣諸島や沖縄の侵略を企んでいる。この様な暴戻国家シナ中共を打倒し、国交を断絶せよと毎年9月29日を反中共デーと定め、全国において抗議活動やデモ行進が行われている。我々はこの日、名古屋市内にて行われた反中共デー中部大会に参加した。
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愛知、岐阜、三重、滋賀、福井などから約50人の民族派や市民が集結し、決起集会を行う。
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中国領事館前にて抗議文を読み上げ投函。窓から顔をだし、にやにや笑いながら我々にカメラを向け挑発してきたが、抗議文を受け取りに出てこい!と叫んでも出てくることはなかった。
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シュプレヒコールを連呼!
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その後デモ隊と合流
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領事館周辺では徹底抗議。中国は自由も人権も無く、チベットやウイグル、内モンゴルなどでは厳しい弾圧によって、今も多くの市民が殺されている。次は台湾、そして沖縄の侵略を企んでいるのである。
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中国は年々軍備拡張を続けているが、そこから世界の目を逸らす為に、北朝鮮の核ミサイル挑発を放置しながら、陰で北朝鮮を支援している。この先益々東アジアの情勢が不安定となることが予測されている中で、我々日本人は国防についてしっかりと考えなければならない時である。

参加された各団体の皆様、本当にお疲れ様でした。
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第15回福井県民族派合同街頭演説会

9月24日、毎月第4日曜日に午後12時より福井駅前通り繊協ビル横において行われている、福井県内の民族派有志による合同街頭演説会に参加した。今回は剛楯会や朝陽社、櫻心會、その他民族派等が参加し、4人の弁士が約1時間半程演説した。
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来月の合同演説会は、衆院選期間中のため行えないので、10月9日の自衛隊パレードの日に、合同演説も兼ねて街頭演説会を行います。

 扨、いよいよ来月の衆院選も確実となり、各政党が慌ただしく動いている。都民ファーストは希望の党を立ち上げ、各政党からの引き抜きも本格化し、日本の心も希望の党に合流するとのことである。この希望の党も改憲派であることから、日本共産党はこの希望の党を、政治家になりたい人達の為の希望の党であるとコケおろして敵意剥き出しである。であるならば、希望の党も自民党も、北朝鮮の核ミサイル問題を取り上げ、憲法改正や国防体制の確立を選挙の争点にして戦うべきであろう。今、北朝鮮の核ミサイル問題には、多くの国民が不安を抱いている。その様な中で、現実と向き合い、現実的観点から国防体制の確立を訴え、実行することは、政治家の最重要なる仕事である。そこから逃げようとするならば政治家になる資格など無い。今、日本は重要な岐路に立たされていると考えるのは、我々だけではないであろう。中国は着々と軍備拡張を続け、そこから世界の目を背けさせる為に北朝鮮を支援しながら核やミサイル実験を行わせていることは明白である。北朝鮮のバックにはロシアもいる。その様な複雑な東アジア情勢の中で、日本人の生命や安全、平和を如何に守っていくかということを真剣に考えなければならない時に来ている。中国や北朝鮮の手先である、左翼マスコミに騙されることなく、衆院選では、現実と向き合い本当の意味での平和を守れる、政治家を選んでいこうではないか。

平成29年9月定例街頭演説会

 9月17日、福井駅前通り繊協ビル横にて、定例街頭演説会を行った。皇國櫻心會は、毎月第3日曜日、午後12時半頃より繊協ビル横にて定例街頭演説を行っています。興味のある方は誰でも参加自由ですので、気軽にお声掛け下さい。また、皇國櫻心會への入隊希望、相談、陳情等は、下記の方まで電話かメールでお願いします。
電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp


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事務局長 岡本
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会長 天谷

 2人の弁士が約1時間演説した。

 扨、北朝鮮は再び中距離弾道ミサイルの発射実験を行い、日本を核攻撃によって海の底に沈めてやると威嚇していることは、誰もが理解していると思うが、その様な核攻撃を受けない為にも、国防力を高め、核武装などによる抑止力の形成を、国民皆が意識して考えていかなければならないということは、以前にも書いた通りである。
 この9月17日は、小泉元総理が訪朝してから15年目の日であった。小泉の訪朝によって、5人の拉致被害者が還ってきたわけであるが、その後は何の進展もない。日本政府も拉致被害者救出の為に、様々な対話を呼びかけてきたことは間違いないであろうが、北朝鮮はその様な対話には応じてこなかった。核実験や、ミサイル発射を度々行ってきた北朝鮮に、日本政府は対話を呼びかけ、様々な制裁も加えてきた。それでも尚、北朝鮮は拉致問題を放置し、対話には応じずに、核やミサイル開発に没頭し続けていることは明らかなわけであるが、それでも対話を!対話を!と言う者が国内に多数存在している。一体どのような対話をすれば、北朝鮮が拉致被害者を返し、核ミサイルの挑発を止めるようになるのか教えてほしいものである。北朝鮮との対話を訴えている者のほとんどが、嘗て拉致問題などあるはずがないと言い、北朝鮮を地上の楽園と豪語していた輩ではないか。その様な輩が、いまだに北朝鮮に訪朝し、金正恩万歳と讃え、日本国内では対話を呼びかけている。その間にも、北朝鮮は核ミサイルの研究を続けているのである。その様な輩が、マスコミから教育界、政界、企業など、様々な分野でいまだに工作活動を行っているということを、我々日本人は忘れてはならない。
 国連の演説で、トランプ大統領が歴代米国大統領で初めて拉致問題に触れ、拉致被害者の家族の方々は喜んでいたと報じられていたが、拉致被害者の家族は、現在の日本には拉致被害者を救出できる力も体制も手段も無いと思っていることの表れのように思えた。確かに、今の日本には、力ずくで拉致被害者を救出することはできない。憲法がそれを認めないからである。だからアメリカ頼みになるしかないのである。自国民が拉致されても救出できない、その様な憲法のどこが平和憲法なのかとつくづく思うものである。日本国憲法は自国民を守れない、危険な憲法であるということを、今こそ日本人は理解しなければならないと思う。来月衆院総選挙が行われるようであるが、自民党も逃げずに国防と憲法改正を正面から訴える選挙にしてもらいたいものである。

 来月の第3日曜日は、おそらく総選挙中で街宣活動が出来ないと思われますので、1週前倒しで行う予定です。追ってブログにて詳細を通知します。また、10月9日には、第5回目となる自衛隊福井市中パレードが行われます。日本の平和の為に日々厳しい訓練を行う崇高なる自衛隊の皆さんに、今年も共に声援を送りましょう。パレード後は、今年も繊協ビル横にて街頭演説を行う予定です。

民進党福井県党大会糾弾

9月9日、越前市の武生商工会議所において、民進党の福井県党大会が開かれ、その集会に元民主党代表の岡田克也も参加するということで、我々は商工会議所周辺にて抗議街宣を行った。いまだに民進党は国家観もバラバラで、国民の事より党利党略ばかりを考え、国会でも対案も出さずに政権批判に明け暮れ、安倍内閣の不祥事探しに没頭している。だからこそ、国民からも見放され、支持率も低迷しているわけであるが、それを民進党関係者が理解しているようには到底思えない。党代表が変わったばかりで、これからどうなるのかは前原新代表次第であるが、党役員人事を見れば、おそらく今まで通りであるだろう。東アジアの情勢が不安定化しつつある状況の中で、日本人は国家の安全保障や国防について真剣に考えなければならない時である事は明らかであり、中国や北朝鮮の手先となってそれを邪魔するだけの政党であり続けるならば、即刻解党せよと我々は訴えた。
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街宣車にて徹底抗議を行う。
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その後会場前にてハンドマイクでの街宣活動を行った。
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山尾しおりは不倫疑惑で民進党を離党したが、山尾が不倫していたところで、国民の生活に関わる事でもなく、どうでもよいとも思うわけではあるが、他人や他党の問題には小さなことでも徹底的に糾弾するが、自分が逆の立場になればすぐに離党し記者の質問も受け付けずに逃げる。このような山尾の態度には呆れるが、今年前半の国会は森友、加計学園問題で国会の多くの時間が費やされることとなった。与党も悪いわけではあるが、国民の莫大な血税を使って、そこまで連日のように国会で話し合う問題かと多くの国民が思ったことであろう。野党と言えども、重要な役割がある。只々反対していれば良いというものではないし、ましてや中国の手先である日本共産党と手を組んでの政権批判など言語道断である。この様な國賊政党であり続ける限り、我々は民進党解体の日まで抗議の声を上げ続ける。

北朝鮮による6回目の核実験に対する街宣活動

9月3日、北朝鮮は中距離弾道ミサイルの発射実験に続き、ICBM用の核実験を強行した。今回の核実験は過去最大規模であり、広島に投下された原爆の8倍もの規模のものと言われている。この核実験は、少し前までアメリカが言っていたレッドラインを越えたことは間違いなく、多くの日本国民が今度こそ戦争が起こるのか?と思ったことであろう。併しながら、まだアメリカは軍事行動には出ていない。北朝鮮も、おそらく核実験では軍事行動は無いと読んだのであろう。もし軍事行動があれば、韓国は火の海になり、数百万人の死者が出ると言われているが、その様なリスクを冒してまでアメリカが軍事行動に出ることは無いと考えたのであろう。また、韓国もアメリカに軍事行動は避ける様、必死で説得しているものと思われる。併しながら、アメリカの外交カードが無くなってきている中で、国連での北朝鮮に対する経済制裁で、石油停止が否決されれば、いよいよアメリカが軍事行動に移る可能性は大である。我々は、朝鮮総連福井県本部に対し、徹底抗議街宣すると共に、県民の皆様に国防意識を高めてもらうための啓蒙街宣活動を行った。
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先ず、朝鮮総連福井県本部前にて抗議街宣。後ろが小学校で、お昼休みにお騒がせしましたが、子供たちが頑張ってーと、我々に声をかけてくれた。小学生の子供達まで、今北朝鮮問題は関心が高くなっているのであろう。
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その後、県庁前を通ったら、いつもの反原発派の街宣に遭遇。少し抗議したが、この様な反原発派は、北朝鮮の原発や核実験に抗議することは無い。対話で対話でと言うが、北朝鮮の核ミサイルが確立するまでの時間稼ぎをしているとしか思えないのは我々だけではないだろう。
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皇國櫻心會 事務局長
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皇國櫻心會 会長

北朝鮮は、もしアメリカと戦争になったら、日本も火の海にしてやると公言している中で、我が国の被害を最小限に抑え、核兵器を撃ち込ませない為の1番有効な抑止力は、やはり日本が核武装することであろう。核兵器を持っていれば、核による攻撃を受ける事はほぼ無いと言っても過言ではない。もしアメリカが日本に核を持たせたくないのであれば、北朝鮮の核の脅威から日本を守る保証はあるのかと問いただすべきであろう。アメリカが、中国やロシア、北朝鮮の核の脅威から日本を守るという保証が無いならば、日本も2度と被爆しない為にも、核武装の議論を進めていくべきである。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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