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足羽神社寒中禊ぎに参加

1月22日、福井県の足羽神社において行われた寒中禊ぎに参加した。足羽神社は、第26代継体天皇が祀られる由緒ある神社である。我々は5年前から参加するようになり、今年で5回目の参加。県内の民族派団体である朝陽社や、石川県の皇方朋友社の同志と共に参加し、今年も県内外から男女約100人が参加していた。

朝8時に集合し着替えを済ませ、禊の由来や意味を聞き、作法練習を行い、始まりを待つ。

えーい!という掛け声とともに今年も禊が始まった。

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今年は雪は降っておらず、地面にも雪が無かったが、それでも寒い。併しながら、誰も寒いなどとは言わない。寒さに耐え、自分と向き合う。それが日本男児であり、大和撫子である。
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鳥船行事、雄健行事、雄詰行事、気吹行事を行うことによって、国常立尊を通じて八百万の神々を呼び、罪や穢れを落とすために神経を集中させる。
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入水!という掛け声とともに今年もひたすら水をかぶる!
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もう一度作法を行い、1本締めの後、もう1度水をかぶり今年も禊ぎが終わった。

禊ぎというのは日本の神話に由来するものである。イザナギノミコトが、嫁のイザナミノミコトが火の神を生んだ際に死んでしまい、淋しくて黄泉の国(死者の世界)へ会いに行くのであるが、イザナミノミコトは腐ってウジがわいており、化け物となってイザナギノミコトを襲い、イザナギは必死で逃げて戻ってくる。そしてその黄泉の国でついた穢れを海につかることで落としたのが禊ぎの始まりである。今年は2017年であるが、我が国には皇紀というものがある。今年は皇紀2677年である。初代神武天皇が即位されてから現在までの2677年の間に、日本人は様々な伝統文化を、神道のもとで築き上げてきたのである。我々はそのような日本独特の歴史伝統文化を後世に伝えていける様、今年も様々な活動に取り組んでいきたいと思います。

禊ぎの後、今年も温かい獅子鍋を振る舞って下さった足羽神社の関係者の皆様、本当に有難う御座いました。
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平成29年1月定例街頭演説会

1月15日、福井駅前通り繊協ビル横において、毎月第3日曜日午後12時30分より行っている定例街頭演説会を行った。日本列島に大寒波が押し寄せ、時折雪が舞う中、街頭演説を行った。

定例街頭演説会では、時局問題を中心に様々な問題を訴えています。誰でも飛び入り参加歓迎ですので、興味のある方は、気軽にお声掛け下さい。また、皇國櫻心会への陳情、相談、入隊希望等は、下記の方までメールか電話でお願いします。

電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp

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扨、良識ある国民の皆様は既にご承知のことと思いますが、慰安婦問題で、日韓関係が大きく揺れている。一昨年の12月28日、日本政府と韓国政府は、所謂従軍慰安婦問題を日本側が10億円支払い謝罪することによって、最終的かつ不可逆的に解決するものとするという政府間合意を果たした。我々も納得は出来なかったが、悔し涙を呑んでそれに従った。多くの国民がそれを支持し、在日韓国人も歓迎し、多くの左翼マスコミも歓迎し、アメリカや国連なども日韓合意による解決を歓迎し、韓国が普通の常識ある近代国家であるならば、もう二度と韓国側から謝罪や反省を要求することは無くなるのであろうと、国内外の多くの人間が思ったことであろう。政府間での合意を無視すれば、韓国の国際社会からの信頼は地に落ち、相手にされなくなるのは明らかであるからである。併しながら、その様な政府間合意や、条約を政府から司法に至るまで平気で無視するのが韓国という国である。所謂従軍慰安婦問題や、強制徴用工問題など、日韓基本条約によって解決済みの問題を蒸し返し、謝罪や反省や賠償を、国家を挙げて要求してきている時点で、韓国という国はまともに付き合いのできる国ではない事は明らかであって、我々は、今回の様な事態になる事は予想していた。予想していた通り、あの日韓合意からたった1年で韓国は慰安婦合意の無効を訴え、釜山の日本総領事館前に新たなる慰安婦像を設置したのである。また次期韓国大統領選に出馬の意向を示しているすべての者が、日韓合意の無効や再交渉を訴え、その中でも国際常識を理解していて当然のはずの潘基文元国連事務総長までもが、日韓合意での10億円の返還と再交渉を訴えているというのであるから呆れたものである。韓国の外相は、領事館前に慰安婦像を設置することはウィーン条約違反であり、設置場所を移動するよう努力すると言っているが、どこかで聞いたことがある言葉である。そう、日韓合意の際も、ソウルの日本大使館前の慰安婦像の撤去に努力すると言っていた。努力するだけで実行するつもりはサラサラ無いのである。大統領代行に至っては、慰安婦像を設置した市民団体と日本政府が話し合えばいいのであって、韓国政府は関係ないと言い放った。この様な韓国の、常識も条約も政府間合意も無視する無法行為に多くの日本人は怒っている。普段、政治に無関心な者までもが、流石に今回は怒っている。我々の耳にも国民の怒りの声が多数入ってきている。反日的な発言や行動で有名な在日韓国人民団までもが、今回の韓国の行動は間違いであり、慰安婦像を直ちに撤去すべきであると訴えているほどである。この様な無法国家韓国とは、とてもではないが友好関係など築けるはずがないと我々は考える。叔母様達の韓流ブームは過ぎ去ったのかもしれないが、民間的な友好までは我々は否定しない。併しながら、国家間での、ましてや日本があらゆる面で譲歩した形での日韓友好など必要ない。譲歩すれば更なる譲歩を要求し、謝罪すれば更なる謝罪を要求し、賠償すれば更なる賠償を要求し、反省すれば更なる反省を要求してくる韓国とは国交断絶あるのみである。

新春伊勢神宮参拝

1月4日、福井県の民族派団体である朝陽社の皆さんと共に、天照大御神が祀られる三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した。夜中の3時半に福井を出発し、7時前に外宮に到着。気温は氷点下・・・寒い中伊勢神宮の外宮と内宮を参拝した。年が明けて4日目の早朝であったが、多くの人が伊勢参拝に訪れていた。DSC_0259.jpg

ちょうど御来光の時間帯で、多くの人が鳥居前に集まっていた。

その後伊勢市駅前にて行われた、全愛会議、大日本神風会主催の新春祈願祭街頭演説会に参加。
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今年もしばし演説させて頂きました。1年の初めの街頭演説を、神聖なる伊勢の地で行えたこと、大変有り難く思います。大日本神風会の皆様、誠に有難う御座いました。

正月には多くの日本人が、当たり前に初詣に出かける。日本人は神道と共に歴史を刻んできたわけであり、新興宗教等、神道を否定する者も一部いるが、それはごく一部であり、多くの日本人が当たり前に神社信仰の精神を持っている。福井県の共産党の県会議員ですら堂々と神社に初詣でするのである。全国には八百万の神々が祀られる神社が存在し、歴代天皇が祀られる神宮が存在し、皇祖神が祀られる大社などが存在する。そして、その原点と言えるのが太陽の女神である天照大御神が祀られる伊勢の伊勢神宮である。何度行っても、日本人として生まれて良かったと思える場所である。我々は、この様な我が国の伝統文化を尊重し、後世に伝えていける様、様々な歴史伝統文化を学び、広めていきたいと思うのである。我々は國體護持を第1の行動理念としている。今こそ天皇陛下を中心に日本国民は団結し、世界でも類のない素晴らしい歴史伝統文化を国民一人ひとりが理解し、後世に伝えていける様、努力しなければならないと思うのである。

謹賀新年

皆様におかれましては、幸多き新年を迎えられたことと御喜び申し上げます。
本年も隊員一同、一層の誠をつくしまして愛国活動に邁進していく所存で御座いますので、宜しく御願い申し上げます。

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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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