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三笠宮崇仁親王殿下が薨去

10月27日、昭和天皇の末弟であられる三笠宮崇仁親王殿下が薨去されました。謹んで追悼の意を表します。我々が把握している限りでは、福井市役所と大野市役所にて記帳が行えるということです。天皇皇后両陛下は1週間喪に服されるということで、我々も1週間は活動を自粛します。
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第8回福井県民族派合同街頭演説会

10月23日、福井駅前通りにて行われた、福井県民族派合同街頭演説会に皇國櫻心會から会長と事務局長が参加した。今月の街頭演説会は都合により午前10時より行いました。県内を拠点に活動する雷鳴塾、剛楯会、朝陽社、櫻心會やその他民族派有志が集まり、7人の弁士が約2時間演説した。来月からは今まで通り午後12時ごろから行う予定です。
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皇國櫻心會 会長 教育勅語についてや、教育問題を訴える。
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皇國櫻心會 事務局長 近隣諸国との摩擦問題や、民進党の反日体質を訴える。

平成28年10月定例街頭演説会

10月16日、毎月第三日曜日、午後12時半頃より行っている、皇國櫻心會の定例街頭演説会を福井駅前通り繊協ビル横にて行った。
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間違った歴史認識の払拭や、憲法改正を訴える会長
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今月の自衛隊福井市中パレードをうけ、自衛隊の努力による抑止力によって我が国の平和が保たれているということや、その抑止力を高めるための憲法改正を訴える事務局長

扨、国会を見てみれば、福井県選出の稲田朋美防衛大臣が集中砲火を浴びている。それも、過去の発言を引き合いに、現在はどう考えているのかという質問や、辻本清美に至っては、終戦の日に対する悪意に満ちた質問を浴びせた。先週、稲田大臣の実の父が亡くなられた。実の父が亡くなっても、葬式に出ることもなく、喪服姿のような服装で国会答弁に立っていたようであるが、その胸中は辛いものであったであろう。同情して言うわけではないが、野党側の質問は一体何処の国の者が質問しているのかと疑いたくなるようなものばかりである。先日、稲田大臣が防衛費を軍事費と言い間違えたことがあった。それに対しても、野党や左翼マスコミから一斉に非難された。どうやらこの国には、自衛隊を軍事力とはどうしても認めたくない輩が存在するらしい。自衛隊を軍隊と認めれば、戦争が始まるとか、軍国主義の時代に戻るなどといった馬鹿なことを言う連中である。この様な輩が平和安保法制を戦争法案だと猛烈に批判し、嘗ては自衛隊を人殺しとか暴力装置と呼び、防衛費を人殺し予算とまで言っていた。この様な輩達は、どうしても自衛隊を軍隊と認めたくはないらしいが、世界中の何処の国も日本の自衛隊を軍隊と認識しているのである。憲法上様々な制約があるが、兵器、装備、人材共に世界トップクラスの軍隊である。その様な自衛隊の装備や、日米同盟によって日本の平和が保たれてきたことは明白な事実であり、自衛隊を軍隊と認めたくない連中は、何故現実と向き合おうとしないのであろうか。今年のノーベル平和賞でも、憲法9条をノーベル平和賞にしようと国内の左翼が動いていたが、本当に馬鹿馬鹿しい話である。ノーベル平和賞に憲法9条を!という前に、中国や北朝鮮に憲法9条を採用させて来い!と我々は言いたい。平和は誰もが望むものであるが、平和はタダでもなければ、当たり前に保障されている訳ではないのである。現実と向き合えない日本人には、直ちに目を覚ませと我々は言いたい。


今週末の福井県民族派合同街頭演説会は、時間を変更し、午前10時頃より福井駅前通りにて行います。

頑張れ自衛隊!第4回自衛隊福井市中パレード

10月1日、今年で4回目となる自衛隊福井市中パレードが開催された。今年はF15戦闘機4機が上空5千メートルを3周観閲飛行し、徒歩部隊約200人と車両30台が堂々とパレードした。この様な市内を舞台に自衛隊がパレードするのは全国的にも珍しい事らしく、県内外から実行委員会発表で約2万8千人が沿道に詰めかけた。自衛隊の勇姿を一目見たかったのか、共産党員や反原発左翼なども詰めかけ、「自衛隊さん災害救助ありがとう」という横断幕を掲げ応援していた。
我々は、県内の民族派団体、剛楯会、朝陽社、石川県の民族派団体、皇方朋友社、北雷社の同志の皆さんと共に自衛隊激励活動を行った。

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我々は徒歩部隊の出発地点に、「自衛隊がんばれ」の横断幕を掲げ、自衛隊を激励。
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徒歩部隊200人が堂々と行進
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ミサイル発射器など、大型トレーラーも大迫力
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今年も装甲車数台がパレード

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自衛隊パレードの前後に街頭演説会も行った。

今年で4回目であるが、今年も勇ましい自衛隊の勇姿に本当に感動しました。日本の平和を守る為に日々厳しい訓練を行う自衛隊。自衛隊という軍事力の専門部隊の努力が抑止力となって我が国の平和が保たれているのである。何処かの誰かが言うように、憲法9条で平和が守られるなら自衛隊も必要ないし、日米同盟も必要なければ思いやり予算だって払う必要もない。併しながら、現実問題そのような平和を守る為の努力をしなければ、侵略され国は亡びるのである。平和に平和を重ねた現代に、そのような現実と向き合えなくなっている日本人が増えているようにも思えるが、この日は多くの良識ある日本人が自衛隊パレードに駆け付け、声援を上げていた。


日本の平和を守る崇高なる自衛隊頑張れ!


反中共デー中部大会に参加

9月29日は日本と中国が日中平和友好条約により、国交を正常化した日である。今年でそれから44年を迎えた。併しながら、その様な平和友好とは裏腹に、我が国に対し挑発行為を繰り返しながら侵略を目論み、内政干渉をも繰り返し、我が国の安全保障を脅かし続けているのが現状である。この様な暴戻国家シナ中共とは、友好関係を築くことなど不可能である。我々は中国に進出している日本企業の撤退も含め、日中断交を訴える為、9月29日に名古屋にて開催された反中共デー中部大会に参加した。
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栄公園にて国民儀礼や共同決議を行い、デモ行進を行った。中華人民共和国名古屋領事館周辺を抗議デモ。
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中京、関西、北陸などから約50人が参加。
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扨、中国は軍事増強を背景に南シナ海や東シナ海において、挑発活動を常態化させている。そのような中国の挑発行為や北朝鮮の核やミサイルの脅威に迅速に対応し、衝突を避けるための抑止力を形成するために、平和安保法制備を整えたわけであるが、日本人の最低限度の平和を守る為の法整備に猛烈に反対した輩がこの国には存在したのである。その様な輩は、中国の軍備拡張には一切反対しない。我が国に向けられた核ミサイルにも、反対はしない。これから原発を200基以上建設することにも反対しない。この様な輩が、我が国の軍事力に対してだけ反対し、我が国の原発にだけ反対していることは明らかであり、我が国の安全保障や、国防を危険に晒している事は明らかな事実である。我々日本人は、暴戻国家中国に抗議することは当然の如く、この様な我が国を危険にされす国内勢力の一日も早い追放を訴えると共に、国民の努力による平和を守る為の憲法改正を強く訴えた
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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