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第7回福井県民族派合同街頭演説会

9月25日、福井駅前通りにて午後12時より行われた、福井県民族派合同街頭演説会に、皇國櫻心會から会長と事務局長が参加。今回は、福井を拠点に活動する剛楯会、朝陽社、当団体や、その他民族派が参加した。
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皇國櫻心會 会長
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皇國櫻心會 事務局長
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朝陽社 本部長

福井県民族派合同街頭演説会は、毎月第4日曜日午後12時より福井駅前通り繊協ビル横にて行っています。飛び入り参加歓迎ですので、興味のある方は気軽にお声掛け下さい。

また、9月27日には、福井県右翼民族派有志一同が連名にて福井市議会議長に直々に要望書を手渡した。これは、福井市と友好都市関係にある、韓国の水原市が、同市と友好都市関係にあるドイツのフライブルク市に従軍慰安婦像の設置を呼び掛けた問題で、松山市長や日本政府などの働きかけによって像設置が中止になった訳であるが、福井市長も水原市長に対し遺憾の意を伝える文書を送り、来月予定されていた福井市長の水原市訪問も、福井市長は訪問中止を英断した中で、一部の市議会議員が自己満足の為に水原市訪問を強行しようという動きがあり、我々は、この時期に市議会議員という立場での水原市訪問は不適切であるとの考えから、要望書を提出したわけである。我々は市民団の水原市訪問には反対はしないが、市議会議員という議員の立場の者が水原市を訪問することに対しては断固反対するものである。

10月1日(土)には、福井市内のフェニックス通りにて、自衛隊市中パレードが今年も開催されます。午前10時40分より、裁判所前から大名町交差点の間です。我々日本人の平和を守る為に、日々訓練を重ねてくれている自衛隊の皆さんの勇姿を閲覧しながら、自衛隊の皆さんに励ましの気持ちを送りましょう!
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欧州初の慰安婦像設置が中止に

  韓国の水原市がドイツのフライブルク市に慰安婦像の共同設置を呼びかけていた問題で、このフライブルク市と友好姉妹都市である愛媛県の松山市が、フライブルク市に対し懸念を伝え、日本政府もドイツに働きかけを行うなど、今回の慰安婦像設置問題では、官民挙げた反対の動きが見られた。また、この水原市と友好姉妹都市である福井市も、水原市に対し事実確認の質問状を送るなど、福井においても様々な動きがあった。この様な日本人の反対の努力によって、欧州初の慰安婦像設置が決まっていたものが、撤回され中止となった。良識ある日本人の努力が報い本当に良かったと思うところである。
 この様な慰安婦像設置の中止は今回で2度目である。前回は約2年前、これも福井市と友好姉妹都市関係にあるアメリカのフラトン市に予定されていた慰安婦像設置が、福井市民や在米日本人や、良識ある日本人やアメリカ人の努力によって中止に追い込むことができた。
 今回のフライブルク市の慰安婦像設置中止を受けて、水原市側はフライブルク市や松山市に抗議する予定であると報道されているが、日韓合意を無視してのその様な抗議など、益々韓国が世界中からの笑いものとなるだけである。今回も、慰安婦像設置が既に決まっていただけに、中止に追い込むのは難しいものかと思えたが、様々な日本人の努力によって中止に追い込むことができたわけである。今回も良き前例となった。声を上げ、努力すればいくらでも中止に追い込むことができるのである。嘘デタラメ捏造の歴史には、しっかり向き合い抗議すれば、世界からも理解されるのである。そのような努力をしてこなかったからこそ、韓国や中国は付け上がり、歴史戦での更なる挑発行為を行ってくるのである。国民皆が、日本人の名誉の為に、目を光らせ努力していかなくてはならないということが、今回の件でもはっきりしたのではないかと思うところである。

 また、今回のドイツの慰安婦像設置問題においては、福井の右翼民族派や、市民団体、福井市長、福井市議、県議等、様々な人間が行動したわけであるが、その様な中で、我々皇國櫻心會や、その他県内の民族派が公開質問状を送ったり、直接市に問いただすなど様々な動きがあった。その様な中で、我々の行動を妨害する輩が存在した。それが左翼や朝鮮人であるなら分からないでもない訳であるが、自称右翼が妨害を行っていたのである。それは山崎克則という男である。官民挙げて日本人の名誉回復のために皆が立ち上がっている中で、この男は自らの金儲けの為に市や市長の用心棒となり、我々の同志などに妨害を働いてきたのである。此の山崎克則は、北陸民族青年会議からも数年前に除名になっており、この様な似非右翼山崎を、北陸では誰もが右翼とも認めていないわけであるが、自らは右翼を語り、ひたすら金儲けにひた走る腐れ外道である。この様な男が右翼を語り、毎日のように福井市役所に出入りし、福井市の用心棒として情報収集していたというのであるから、本当に呆れた話である。憂國憲誠塾は左翼団体になったのであろうか・・・それとも山崎は在日朝鮮人なのであろうか。どちらであろうと、我々や、我々の同志の愛国活動を妨害するような行為は到底許せるものではない。右翼を語りながら、右翼民族派の愛国活動の妨害を行うなど言語道断である。今後もそのような行為を続けるのであれば、我々は山崎克則糾弾行動を行う。

平成28年9月定例街頭演説会

9月18日、毎月第3日曜日に福井駅前通り繊協ビル横にて行っている定例街頭演説会を午後12時半より行った。早朝からどしゃ降りの雨模様でしたが、なんとか演説中だけ止んでくれました。

事務局長と会長の2人が演説。


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民進党の新代表になった蓮舫の2重国籍問題を批判し、民進党の体制批判や、この問題で2重国籍はそんなに大した問題ではないと発言した自民党二階俊博を批判する事務局長。

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北朝鮮による核、ミサイル挑発問題や、所謂従軍慰安婦問題について訴える。

扨、北朝鮮は、潜水艦からのSLBM発射や同時多発的なミサイル発射実験、5回目となる過去最大規模の核実験などこのところ挑発的行為といえる動きが活発になってきている。このような核とミサイルをセットにしての挑発行為に対し、我が国政府は遺憾の意を表明したり、他国と協調する形で追加制裁などによって北朝鮮を追い込む体制を探っている。このような北朝鮮による核やミサイルの脅威は、我が国の安全保障を脅かす暴挙であり、到底容認できるものではない訳であるが、只々遺憾だと言って抗議していても、もう何の意味も無くなってきているのが現状である。追加制裁と言っても、既に出来る限りの制裁を下しており、その裏で北朝鮮と闇ルートで繋がっている資金ルートを断たなければ、もう何の意味もない。また、中国、ロシアや、その他の国から闇裏に北朝鮮を援護し続けている可能性だって否定はできない。そのような状況の中、我が国が考えなければならないのは、如何に北朝鮮に核ミサイルを撃ち込ませない体制を形成するかということである。撃てるものなら撃ってみろという余裕など今の日本には残念ながら無いのが現状だ。自分の国の無人島すら他国に脅かされ、領海侵犯を繰り返されている。そのような挑発行為に、アメリカにすり寄って尖閣諸島は日米安保の適用範囲内であると確認し合わなければ自分の国の領土を守る為の抑止力も形成できない、それが情けない事に現在の日本の現状なのである。このような自国の領土、領海、領空をまともに守る事も出来ず、自国民の安全や平和を脅かしているのは、紛れもなく憲法9条である。この憲法9条に縛られているかぎり、我が国は安全保障を米国に委ね、不安定な安全保障の中で過ごしていく事しか出来ないのである。我々は、日米同盟には反対しないが、せめて自国は自国で守れる体制だけは整えるべきであると考える。戦争反対、米国の戦争に加担させられると訴える連中がいるが、それが嫌なら、自国の国防体制を整えてから言えと言いたいのである。無責任に只々戦争反対と言ってデモや集会を開いていれば平和が保たれると思ったら大きな間違いである。今一度国民は現実と向き合い、抑止力によって日本の平和を維持していく為には、日本の何を変えていかなければならないのかということを、真剣に考えていかなければならないのではないだろうか。

皇國櫻心會への入隊希望、陳情、相談などは、下記の方までメールか電話でお願いします。
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp
電話  090-2121-9959

第7弾不二越訴訟を支援する中核派徹底糾弾

9月16日、富山県の企業である不二越本社前において、極左暴力団中核派による戦時賠償を求める街宣活動が行われるということで、我々はこの様な中核派や在日朝鮮人に対し、徹底抗議街宣を行った。昨年の9月から我々は抗議活動を始め、あれから約1年が経った。今回で7回目の抗議活動である。この日は富山の尊皇國志隊、石川の皇方朋友社、日本再建の会北陸本部、福井の皇國櫻心會の4団体、4車両が参加。
この問題は、戦時中に朝鮮人が、日本軍により強制連行され、日本の軍事工場で無理やり働かせられ、未だに賃金の未払いがあると訴えている問題である。韓国人原告団側は以前に日本の裁判所で訴訟を起こしたが、韓国人原告団が全面敗訴している。それは日韓基本条約で個人賠償分も含め韓国に請求権かない事を条約で確認しているからである。裁判所の判決は当然の判断である。併しながら、この様な韓国人原告団を中核派は支援してきた。中核派という名は伏せて、不二越訴訟を支援する北陸連絡会という名のもとでの韓国人支援である。なぜこのような解決済みの問題を蒸し返し、中核派が韓国人原告団を支援するのかといえば、それは金になるからである。またそれでもって、日本を貶めることもできる。中核派にとって一石二鳥なのである。
扨、この不二越訴訟問題で、韓国人原告団が証拠として唯一主張しているのが元労働者の証言である。これはおそらく慰安婦問題同様、デタラメの証言である可能性が大である。また、賃金の一部未払いを支払えと言うが、何処の国に強制連行してきた者に給料を支払う国があると言うのか。強制連行などという事実はなく、単なる労働者だったのである。ちゃんと給料も支払われていた。戦後の混乱の中で、一部未払いがあったことは事実であろう。しかしそれは日本人も同じであり、なぜ71年以上も前の賃金の一部未払いを韓国人にだけ支払わなければならないのか。もしそれを請求するのであれば、個人賠償分も含め賠償金を受け取った韓国政府に言えばいいのである。不二越に請求するのは全くの筋違いであり、単なる恐喝行為以外の何物でもない。この様な中核派を中心とした不二越への恐喝行為や、日本を貶める行為を、日本人であれば誰もが憤りを覚えるはずである。我々は不二越前にて、中核派に対し徹底糾弾を行った。

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今回は反対側の人数は少なかったように思えた。毎回、中核派によってどこかから強制連行されてきたとみられるお年寄りの方々が、重い横断幕などを持たせられ、重労働を強制され、正門前に座らさせられているが、今回は少ないように思えた。このまま減り続け、日本を貶め、不二越を恐喝する行為をやめる日が来てくれるといいのであるが・・・

富山市議会議員の不正を糾す街宣行動

このところ連日のように富山市議会議員の政務活動費の不正受給問題が騒がれている。昨日までに自民、民進合わせて8人の市議会議員が不正受給により辞職したり、辞意を表明しているが、その他にも不正受給していた議員がまだまだおり、未だに進退を明らかにしていない。また、県議会議員も同様に不正受給があり、既に2人が辞職している。富山市議会議員の不正受給の総額は、分かっているだけでも数千万円に上るという。富山市民の血税を、私腹を満たす為に不正に横領する議員がこれだけいたというのであるから、開いた口が塞がらない。本当に呆れたものである。これだけの議員が当たり前に不正受給を行っていたということは、おそらく遡ればこのような不正受給が当然のように繰り返されてきたのであろう。その額は数百億円に上るのかもしれない・・・富山県民、富山市民の怒りは相当のものであろう。汗水たらして働いた給料から毎年多額の市県民税が徴収される。その血税を議員たるものが、市民の為ではなく、自分の為に横領するなどもってのほかである。それでいて、富山市議会は、議員の給料をアップすることを議会で可決しているのである。こんなことを、富山市民は受け入れることが出来るわけがない。我々は北陸民族青年会議の同志と共に、富山市役所周辺にて不正を行った富山市議会議員の即時辞職と謝罪、そして警察への自首を要求する街宣活動を行った。また、市長に対し、議員給与アップの中止を求めるとともに、不正な領収書とおそらく分かっていながら政務活動費を支給し続けてきた事務局も同罪であると訴えた。多くの報道関係者がカメラを回しており、市民の皆様も足を止めて聞いて下さいました。
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午前中から抗議活動を行っていた、富山県の尊皇國志隊の総隊長と合流し、車両4台で抗議街宣
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あれだけ騒がれた兵庫県の野々村県議の不正受給問題後も、当たり前に会派で組織的に不正受給を繰り返してきたというのであるから呆れたものである。
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不正を行った議員は、潔く謝罪辞職し、刑務所で頭を冷やし、出直してもらいたいものである。補欠選挙でも約1億円がかかるという。富山市民の血税の無駄遣いもいいところである。我々は富山市民の代弁者となり、街宣活動を行った。

ドイツに欧州初の慰安婦像設置?

 昨年末、日本政府と韓国政府との間で、所謂従軍慰安婦問題における合意が成された。その内容は、日本が10億円支払うことによって慰安婦問題を最終的かつ不可逆的に解決するというものであった。この従軍慰安婦問題は、一つの証拠も残っておらず、その証拠として韓国が主張しているのは、元慰安婦を名乗る女性の証言と、日本政府がこの問題を認め謝罪した河野談話である。元慰安婦の証言は、一貫性もなくほぼデタラメである可能性が高く、1次資料とは到底いえないものである。また河野談話も、事実確認をしないままの日韓合作であったことが明らかとなった。所謂従軍慰安婦問題は、嘘デタラメ捏造であることが決定的となった訳であるが、その様な中でも、我が国政府は日韓の友好を最優先し、慰安婦問題解決の為に10億円を我々の血税から支払い、それによって慰安婦問題を解決することとすると、韓国と約束したのである。既に先月10億円が韓国側に支払われ、生存している元慰安婦には1人につき1000万円が支払われるという。
 その様な合意が成されてから9か月余りが経ったが、未だに韓国の日本大使館前に不法に設置された慰安婦像が撤去されていない。それどころか、今度はドイツに欧州初の慰安婦像が建てられる予定であるというのである。これは、韓国の水原市という都市の市長が、水原市と友好姉妹都市関係にあるドイツのフライブルク市の市長に提案し、それをフライブルク市長も合意し実現することになったらしい。それによって欧州初の慰安婦像がドイツに設置され、国連が定める世界人権宣言記念日である12月10日に、除幕式が開催されることも決まっているとのことである。
 この様な反日的な韓国の水原市と、福井市は友好姉妹都市関係にある。以前にも、竹島問題を理由に、水原市側が市長や議員団の福井市訪問を急遽取りやめることがあり、それにも関わらず、その2か月後、福井市側は市長と議員団が水原市を訪問し、我々は抗議したこともある。その様な中、来月にまた福井市長の水原市訪問の予定があるということで、我々は、9月7日、福井市長に対し公開質問状を送った。まだ返答は来ていないが、福井市側も水原市に事実関係を問い合わせているようで、場合によっては水原市訪問の中止も検討しているとのことである。当然である。我々は市長が水原市に訪問するというのであれば、断固中止を求める活動を展開する予定である。
 この問題は、日本政府も立ち上がり、抗議しなければならない問題と思えるのであるが、何の動きも見られない。最終的かつ不可逆的に解決とされたあの合意は何だったのであろうか。我々の血税からの10億円は何だったのであろうか。この問題を反日マスコミもほとんど取り上げようとはしない。この問題を日本政府もマスコミも取り上げないならば、草の根から広く訴えていくべきであると考える。先人たちの名誉、日本人の名誉のため、今こそ日本人は立ち上がらなくてはならない時である。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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