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第6回福井県民族派合同街頭演説会に参加

8月28日、今月から毎月第4日曜日に行うことになった福井県民族派有志による合同街頭演説会が行われ、皇國櫻心會からも会長が参加。その他、剛楯会、朝陽社等の同志が参加。
福井県民族派合同街頭演説会は、毎月第4日曜日、午後12時頃より福井駅前通りにて行います。質問、抗議、賛同等なんでも受け付けます。気軽にお声掛け下さい。

さて、今年の終戦の日には、内閣からは女性議員2名のみしか靖国参拝がなかった。毎年の事であるが、これは中国や韓国に配慮してのことである。何故我が国を守る為に命を懸けた先人達に感謝の気持ちを伝えることを、外国に配慮して辞めなければならないのか!国の為に命を捧げた軍人達に感謝し、追悼することは、その形は違えども万国共通の事である。併しながら、世界中多くの国がある中で、それを他国に配慮し行わないのは日本だけである。其れは日本が侵略国家であったと捏造された東京裁判史観によるものであるが、その様な歴史観により首相や閣僚の靖国参拝を、中国や韓国が批判し始めたのは、戦後40年も経ってからの事なのである。それまでは、当たり前に首相も閣僚も、天皇陛下も靖国参拝していた。では何故、中国や韓国が靖国参拝を批判し始めたのであろうか?それは我が国の左翼や、左翼メディアが煽り、わざわざ外交問題に仕立て上げたからである。何故自国の歴史を悪とし、先人達を貶めるのか、我々には到底理解できない。我々は、大東亜戦争は聖戦であり、自国を守る為の自衛の戦いであったと捉えるが、他国からすれば侵略的と思われることもあったことは事実であろう。併しながら、世界中何処の国も自国の歴史は、肯定的に捉え子供達にも教えていくものである。自国の歴史を悪く子供達に教える国など存在しない。それは左翼であれども何処の国も同じである。併しながら、我が国の左翼は、あえて自国の歴史を歪め捏造してまで祖国を貶め、国歌や国旗まで否定するのである。自衛隊も否定し、国民の平和を脅かす。それが日本の左翼である。共産主義思想を持ち、日本の共産化を企むのは自由であるが、日本の歴史を歪め、捏造し、祖国を貶め、国民の平和を脅かす事だけはヤメロ!と我々は言いたいのである。また、その様なことを子供達に教え、洗脳工作を行う日教組や全教の教育など言語道断である。この様な左翼教師や、左翼目メディアなどによって、歪められた歴史が国民に教えられ洗脳されてきた結果、政治家までもがそのような自虐的史観に染まり謝罪反省を繰り返し、その先には事ある度に中国や韓国に内政干渉され、其れに屈し我が国は譲歩を繰り返してきた。確かに外交は駆け引きなのである。時には引くことも大切である。併しながら、譲れないこともあるのである。引いてはならない事もあるのである。我が国日本はあまりにも譲歩し過ぎではないかと思うのである。それも中国と韓国に対しては引いてばかりである。今年の終戦の日は、稲田防衛大臣が靖国参拝できないようにアフリカへ出張の名目で飛ばされてしまった。防衛大臣が靖国参拝すると、中国や韓国が怒るからという理由である。それに先立ち、岸田外相は、稲田防衛相は靖国参拝を控えるべきと発言した。対外国との交渉役である外相たる者が、中国や韓国に配慮し、靖国参拝を控えるべきと発言するとは一体どうゆうことであろうか。そのような外相が、尖閣周辺で領海侵犯を繰り返す中国に抗議したところで、全く説得力も抗議の意味も無いのである。特に、最近中国や北朝鮮は傍若無人な態度で我が国に挑発行為を繰り返しているが、それに抗議することは当たり前と言えるが、我が国日本が考えなければならないのは、その様な無法国家に隙を与えないことである。間違いには間違いとしっかりと言い、靖国参拝や歴史教科書等、内政干渉を認めてはならないのである。少しの隙を見せれば其れにつけこみ、なん癖を付けてくるのが日本の周辺諸国である。その様な現実の中で、日本人一人ひとりが正しい歴史を学び、政府が弱腰外交を行っていれば、抗議の声を上げていかなければならないのではないだろうか。


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8月定例街頭演説会中止のお知らせ

今月の定例街頭演説は、緊急事態発生の為、急遽中止にしました。誠に申し訳ございません。来週の日曜日は福井県民族派有志による街頭演説会です。午後12時より福井駅前通り繊協ビル横にて行います。その時に今回演説しようと思っていたことも演説させて頂こうと思います。

終戦の日、靖国神社参拝

8月15日は日本人が忘れてはならない大東亜戦争の戦闘終結の日である。71年前の8月15日、日本人は涙を呑んで大東亜聖戦の終戦を決意した。大東亜戦争での日本人戦死者は300万人以上と言われているが、このうちの軍人として国の為に命を捧げた方々は、英霊として靖国神社に祀られている。その数213万3915柱英霊。欧米列強白人国家による植民地支配、凄まじい軍国主義の時代に、植民地の解放と、日本を守り抜くために我々の先輩方達は立ち上がり、必死で戦い命を落としたのである。戦争には敗れたが、英霊の方々の努力やその後の日本人の努力によって國體は護持され、戦後は見事な復興を遂げた。我が国の國體が守り抜かれ、現在の日本の平和があるのも、英霊の方々の血と汗と涙の滲む努力の上にあるのである。日本人はそれを決して忘れてはならない。

我々は8月15日、大日本愛国連合時局対策協議会の同志の皆さんと共に靖国神社を正式参拝し、英霊の方々に感謝の誠を捧げた。


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戦後70年の節目であった昨年よりは若干少なめかとは思えたが、今年も多くの日本人が参拝に訪れていた。正午の黙祷の時間には、すべての人が足を止め一帯が静まり返る。セミの鳴き声しか聞こえず東京とは思えない1分間がある。このような日本人の姿には毎回感動させられるものである。

14日には時局対策協議会の定例会にもオブザーバーとして参加させて頂きました。今年も大変勉強になりました。大日本愛国団体連合時局対策協議会の議長をはじめ関係者の皆様、2日間本当に有難う御座いました。

8月9日反ロシアデー福井県街頭演説会

8月9日は、日本人であるならば忘れてはならない、日本人屈辱の日である。大東亜戦争時、日本は旧ソ連と同盟関係にあった。大東亜戦争の敗戦も濃厚となる中、我が国はソ連が仲裁に入り終戦を迎えることを模索していたが、ソ連側はそれを受け入れるどころか、我が国に宣戦布告し、大東亜戦争で戦力をほぼ失いつつあった我が国に対し、侵略を開始したのである。本当に腹黒いと思えるが、それが現実に起こり、戦後71年も経った今も尚、この北方の島々の問題は解決していないのである。その事実を今一度国民の皆様にも理解して頂きたく、福井市内において啓蒙街頭演説を朝陽社の皆さんと共に行った。

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3人の弁士が演説。朝陽社の皆さん、暑い中お疲れ様でした。

第6弾不二越訴訟を支援する中核派徹底糾弾

8月8日、富山市内の企業、不二越前において戦時賠償を求める街宣活動が行われるということで、我々は7日の反ロシアデー富山街宣の後そのまま富山へ泊まり、引き続き富山市内において街宣活動を行った。今回、中核派らは午後3時頃に正門前に現れた。併しこの日は午後3時より天皇陛下の玉音放送が発せられるということで、我々は不二越前に停車し、街宣車のスピーカーから玉音放送を皇居の方角に整列し聞き入った。涙が出そうなほどの天皇陛下の御意向を聞き入る中、なんと中核派はそれを一切無視し、シュプレヒコールを連呼したのである。「不二越は賠償せよ!不二越は謝罪せよ!」との玉音放送中の奴らのシュプレヒに我々は怒り心頭・・・聖寿万歳を行った後、気持ちを切り替え日本人のクズである極左暴力革命集団中核派に対し徹底糾弾を行った。日本人とは到底思えない、本当に腐れ外道の非国民である。天皇陛下の大御心を踏みにじる野蛮な連中である。その様な連中が、今回も不二越敷地内にて、富山県警に守られながら不法に恐喝街宣を敢行した。そして今回は、日韓友好親善の名目で来日している韓国の高校生10数名や付添いの韓国人数名も不二越正門前に来ていた。このような戦時労働の強制連行問題は日韓間で国家摩擦となっているわけであるが、日韓友好の名目で来日しているはずの韓国人高校生が、このような国家摩擦を直に感じることによって学ぶことは、友好ではなく反日感情である。このような教育によってあの場にいた韓国人高校生は益々日本が嫌いになったに違いない。我々はそれを望むために活動を行っている訳ではなく、只々有もしない捏造の歴史に間違いは間違いと言っているだけである。おそらく、この様な中核派による韓国人洗脳工作は、日米韓の分断を企み、韓国の北朝鮮化を企んだうえで行われているものと我々は考える。この様な暴力革命集団にまんまと騙され続け、中国にすり寄ってみたり、アメリカにすり寄ってみたり、フラフラフラフラし続ける韓国という国は本当にどうしようもないと思うものであるが、未だにこの朝鮮半島の情勢がアジアや我が国の安全保障に深く関わるものであることは今も昔も同じであり、だからこそアメリカも韓国と同盟を結び続けるのである。いい加減に韓国も目を覚ませ!と我々は言いたい。我が国と国交断絶を望むなら仕方ないと思えるのであるが、断絶することもなく中途半端に捏造の歴史で我が国に金を要求し続けていては、益々日本人は韓国人の事が嫌いになるだけである。中途半端な外交を続けていれば、いずれ韓国は痛い目を見る日が来るであろう。

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不二越本社前にて徹底糾弾
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この日は、皇國櫻心會、皇方朋友社、日本再建の会、北雷社の4社が集結
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抗議!抗議!抗議!
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不二越訴訟問題についての詳細は、今までの活動報告に載せている為、省略します。以前のブログをご覧ください。我々は今後も、この様な極左暴力団中核派や、不逞朝鮮人に対し、断固抗議の声を上げ続けます。

第7回反ロシアデー富山県大会

8月7日、富山市内において、北陸民族青年会議による第7回反ロシアデー富山県大会街宣活動を行った。富山県は全国で2番目に北方領土の元島民が多く住んでいる地域であるということで、北陸民族青年会議が主催し、毎年行っているものである。35度を超える猛暑日の中、北陸3県の6団体、約20人が参加。午前9時半より神通川河川敷にて出発式を行う。
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立っているだけで汗が噴き出る暑さ・・・しかし、かつて南方の島々で戦った英霊の方々のことを考えてみれば、暑いなどとは言ってられない
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侵略国家ロシアは、我が国固有の領土、北方領土を返せ!とシュプレヒコール!

その後富山市内を街宣車6台で約1時間流し街宣。祭りでにぎわう富山市民の皆様に、北方領土問題を訴える。


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その後、富山県護国神社を参拝。英霊の方々に、北方領土の奪還と、日本再建、主権国家の回復を誓う。

その後富山駅前と富山大和前の2部隊に分かれ、午後1時20分より約1時間2か所同時にての街頭演説会を行った。駅前4人、大和前5人の計9人の弁士が市民の皆様に訴えた。


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皇國櫻心會 会長
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皇方朋友社 情宣局長
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皇國櫻心會 事務局長
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皇方朋友社 代表

富山駅前では、皇方朋友社行動隊長、北雷社本部長、尊皇皇志隊総隊長、北雷社総隊長、北雷社社主が演説。画像が無いため割愛です。

扨、北方領土問題と聞けば、誰もが北方4島を頭に浮かべると思うが、北方領土を考えるうえで忘れてはならないのが南樺太と千島列島である。我が国は、サンフランシスコ講和条約で南樺太と千島列島の領有権を放棄させられるわけであるが、このサンフランシスコ講和条約にロシアは調印していないのである。ということは南樺太と千島列島の帰属先は未だに決まっていないのであり、我が国がロシアと交渉しなければならない北方領土問題は、南樺太と千島列島なのであり、北方4島は話し合いをするまでもない我が国の領土なのである。領土問題は国民の生活に直結するものではないと考える人も多いであろうが、領土問題は主権国家として重要な問題なのである。領土問題を疎かにしていては、この先益々我が国の安全保障が脅かされる事にもなりかねない。中国はここ数日、尖閣周辺で領海侵犯を異常に繰り返している。不法に奪われた領土を絶対に取り返すという意思もない国は、自国の領土を守り抜けるはずもないのである。中国は尖閣のみならず、沖縄全土を侵略しようと企んでいるのである。軍事力を背景にこの様な挑発行為を繰り返す隣人が存在する中で、我々日本人は憲法改正も含め国防についてしっかりと考えなければならない時である。

参加された各団体の皆様、暑い中本当にお疲れ様でした。

参加団体
 金沢翼賛会
 皇國櫻心會
 皇方朋友社
 尊皇國志隊
 日本再建の会北陸本部
 北雷社




広島原爆忌啓蒙街頭演説

8月6日、71年目の広島原爆投下の日を向かえた。この原爆投下は、米国による日本人大虐殺以外の何物でもないことは明らかであり、大東亜戦争の日本敗戦を分かっていながらの人体実験であったことは明らかである。当時であっても、戦時中に相手国の一般市民を殺してはならないという国際法があった。併しながら、米国はそのような国際法を一切無視し、我が国の一般民間人を一瞬にして大虐殺したのである。その数広島長崎合わせて20万人である。その後放射線を大量に浴びた影響で亡くなっていかれた方々を含めると、まだまだその人数は増える。これだけの数の人間が一瞬にして大虐殺された例は、世界史上この原爆だけである。しかも、それが白人国家による有色人種への見せしめであり、人体実験であったことを考えてみれば、日本人であるならば誰もが強い憎しみと憤りを覚えるはずである。併しながら、アメリカはこの日本人の怒りを誤魔化し、その先の世界からの非難を避けるため、東京裁判によって日本が侵略国家であり、悪い侵略国家日本をアメリカが打ちのめしたという歴史観を作り上げ、原爆投下を正当化したのである。広島の平和公園には、「二度と過ちは繰り返しませぬから」と書かれた碑が建てられている。間違ってはならない。過ちを犯したのは日本ではなく、米国である。今年、あの原爆投下から初めて米国の大統領が、広島の平和公園で追悼の献花をしてくれた。どこかの国のようにこれ以上謝罪や反省を要求するつもりは全くないが、マスメディアが未だに報道し続ける、日本が悪かったから原爆を落とされたとか、戦争をしたから原爆を落とされたとか、只々戦争の悲惨さだけを強調した報道には、決して騙されないでほしいと思うのである。戦争でどちらが正しいも何もない。ましてや、勝った方が正しく負けた方が間違いという歴史観などあってはならないのである。そのような間違った歴史観が戦後の日本を縛り続け、未だに日本は立ち直れないでいる。今こそ日本人は正しい歴史観を学びなおし、日本の再建に立ち上がろうではないか。

原爆投下によって亡くなられたすべての方々に対し、心より追悼の意を表します。

この日、午後12時45分頃より福井駅前通りにて街頭演説を行いました。


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2名の弁士が演説。ご清聴下さいました市民の皆様有難う御座いました。


第5回福井県民族派合同街頭演説会に参加

7月31日、午後12時頃より福井駅前通り繊協ビル横にて、福井県民族派有志一同による合同街頭演説会が行われ、皇國櫻心會からは会長天谷が参加した。参院選を終え憲法改正の必要性や、これから様々な慰霊の季節を迎えるにあたり、マスコミの極端な偏向報道に騙されないでほしいと訴えた。福井県民族派合同街頭演説会は、今後毎月第4日曜日に定期的に行っていく事になりました。県内の民族派団体、雷鳴塾、剛楯会、朝陽社、皇國櫻心會や、その他県内民族派有志が集結し、歴史問題や時局問題を中心に様々な問題を訴えていきますので、見識ある県民の皆様、これからも宜しくお願い申し上げます。
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8月6日は原爆忌です。我々は広島、長崎に落とされた原爆によって亡くなられたすべての方々に追悼の意を捧げると共に、8月6日午後12時頃より、福井駅前繊協ビル横にて街頭演説会を行います。

また8月7日には、富山市内において、北陸民族青年会議による第7回反ロシアデー前倒し街宣活動を行います。富山県は全国で2番目に元北方領土の島民が多く住んでいるということで、毎年行っているものです。午前中富山市内を流し街宣。午後13時20分~14時30分まで、富山駅前と大和前にて2か所同時街頭演説会を行います。興味のある方は是非足を運んでいただき、我々と共に北方領土問題を考えていこうではありませんか。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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