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平成28年7月定例街頭演説会

7月17日、皇國櫻心會の定例街頭演説会を行った。皇國櫻心會は、毎月第三日曜日午後12時半頃より福井駅前通り繊協ビル横にて定例街頭演説会を行っています。多少時間が前後したり、他の活動への参加の為に中止となることもあります。中止の場合はブログにてお知らせしています。今回は2名の弁士が演説し、参院選後初の街頭演説であったので、参院選の結果を踏まえて、これからの我が国の課題についてや、都知事選についてや、ヘイトスピーチについてなど様々な問題を訴えさせていただきました。また、この日は石川県の民族派団体である大日本天神会の同志の皆様も応援参加して下さいました。有難う御座いました。
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参院選を終え、憲法改正に向けて国民の議論を深めていくべき時にきていると訴える。
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都知事選に立候補している鳥越候補を批判し、マスコミの報道姿勢を批判する。


さて、夏の参院選は、与党や改憲勢力である大阪維新の圧勝で終わった。自民党は今回の選挙で憲法改正を前面には出さなかったが、野党4党やマスメディアはこぞって今回の参院選の争点は憲法改正問題であると訴えた。民進党に至っては、参院選での党のスローガンは「改憲勢力3分の2を取らせない」であった。何とも情けないスローガンであるが、国民は今回の参院選で民進党にノーを突きつけたことは間違いない。政策よりも政局の事しか考えず、党利党略、私利私欲しか考えない民進党に呆れ、対案も出さずに与党の批判に徹し、国賊売国政党日本共産党とも手を組む民進党には、この国を任せられないと判断したのである。そして、今回の選挙で護憲政党やマスコミがあれだけ憲法改正問題について騒いだにも関わらず、改憲勢力の圧勝に終わったということは、そこまで国民が憲法改正に絶対的に反対しているということでは無いということであろう。視点を世界に向け、何が起こっているかという現実的観点に立ってみれば、複雑な思いの日本人が大多数であると思う。戦争は嫌だが、野党4党や昨年国会前を占拠した左翼のように平和を守ろうと言ってデモや集会を開いていれば平和が保たれると信じる日本人は一部であって、大多数の国民は平和な日本と世界の現実の狭間でよく分からないでいるのが現状である。その様な中で、改憲勢力が3分の2を超え、憲法改正への体制が整った中で、これからしっかりと憲法改正に向かて議論されていくべきである。自民党も何故憲法改正が必要なのかを説明していく必要もあるし、国民も関心を持って議論に参加していかなくてはならない。昨年の平和安保法制のように、法案が通れば戦争が始まるとか徴兵制になるなどといった極端なくだらない議論ではなく、現実的観点に立った議論を国民皆で深め、国民の平和を守る為の憲法改正を実現していくべきであろう。
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第5弾不二越訴訟韓国人原告団を支援する中核派徹底糾弾

7月15日、富山市内の不二越本社前において、不二越訴訟問題で韓国人原告団を支援している國賊極左暴力団中核派や在日朝鮮人、市民団体などによる街宣活動が行われるということで、我々は北陸民族青年会議の同志と共に富山へ向かった。全4団体、街宣車4台が出動した。不二越問題での糾弾街宣は今回で5度目の街宣である。
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不二越前にて徹底糾弾!
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抗議!抗議!
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有りもしない捏造の歴史で国家を貶め、日本の企業に恐喝行為を繰り返す中核派は日本から出ていけ!
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中核派や在日朝鮮人の前に富山県警が立ちはだかる。
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今回も、中核派は我々に対し、ヘイトスピーチを許さないというプラカードを突きつけてきた。我々は韓国人を差別したり、在日朝鮮人すべてを排除しようという思いは毛頭無い。ただただ強制連行による強制労働といった有りもしない捏造の歴史で、謝罪や賠償を要求するのはおかしいだろ!と言っているだけである。そもそも、戦時賠償問題は、日韓基本条約ですべて解決済みの問題である。日本政府は個人賠償分も含め、当時の金で8億ドルを支払っている。それどころか、不二越は戦時賠償を金で片付けようと4000万円の和解金を支払っているのである。それでも尚、謝罪や賠償を要求し、韓国などでも訴訟を起こしているのである。原告団は、不二越相手に訴訟を起こすのではなく、韓国政府を相手に訴訟を起こせばいいだけのことである。それを分かっていながら韓国人原告団の支援を続けるこの様な輩を許せないと思うのは、日本人であれば誰もが思うことであろう。そのような我々の主義主張に対し、ヘイトスピーチをやめろと言うのは、全くの筋違いとしか言いようがない。不二越だけではなく、新日鉄や三菱重工など、戦時中の強制連行による強制労働の問題は、一つの証拠も残っていないのである。有るのは元労働者の証言のみである。このような証言など歴史を語る上で第1次資料となることは無い。ましてや慰安婦問題のように、元慰安婦の証言はほぼすべてが嘘デタラメである事が証明されている中で、誰が元労働者を語る者の証言を信じれるであろうか。結局、中核派もそれを分かっているのである。だからこそ、我々の行動をヘイトだと言って対抗する事しかできないのである。日本国民の皆さんはこの問題をどう思うであろうか。我々と反対側とどちらが正しいと思うであろうか。我々は今後も、間違いは間違いであると断固主張をし続ける。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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