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昭和の日啓蒙街頭演説

 4月29日は昭和の日である。昭和天皇が崩御されてからみどりの日とされてきた昭和節が、昭和の日と改訂されてから今年で10年目を迎えた。昭和の日は、激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日と国は定めている。
 我々は本日、まず福井県の護国神社を参拝した。護国神社では毎年恒例の赤ちゃんの泣き相撲大会が行われるということで、露店も出され多くの県民で賑わっていた。激動の昭和初期の時代に国の為に命を捧げられた英霊の方々に感謝の誠を捧げ、その後福井駅前通りにて街頭演説を行った。


_20160429_154148.jpg皇國櫻心會 会長

_20160429_154227.jpg皇國櫻心會 行動隊

 2名の弁士が約1時間街頭演説した。昭和の日の趣旨通り、戦時中は本当に大変な時代であった。全国各地の都市が米軍による空襲によって焼野原となり、広島長崎は原爆投下によって悲惨極まりない状況に陥った。戦後の日本の復興はまさにどん底からのスタートであった。敗戦後、GHQによる占領統治によってこの先日本はどうなってしまうのか、国民は不安に脅えていた。東京裁判によって多くの軍人が事後法で処刑にされたり、言われなき捏造の罪によって次々と処刑にされた。A級戦犯とされた方々はあえて当時の皇太子殿下の誕生日に処刑にされたりもした。教育勅語の廃止、明治節の廃止、天長節、紀元節の廃止等、天皇と国民の分断工作もなされた。しかしながら、そのような日本統治の最高責任者であった米国のマッカーサーも、日本の國體を完全に破壊することはしなかった。それはなぜかと考えてみれば、昭和天皇の偉大さと御皇室の歴史、国民にとっての天皇陛下の存在がどのようなものなのかを知ったマッカーサーは、御皇室を解体すべきではないと本国に伝えたのである。それをすれば、日本人の怒りがどれほどのものになるかマッカーサーは理解したのである。天皇陛下と日本国民が共に築き上げてきた日本の伝統文化は、戦勝国アメリカでも破壊することはできなかったのである。其れが歴史の重みである。
 戦後我が国は奇跡的な復興を遂げ、世界でも稀な程の経済発展を遂げ、先進国の一員となった。米国に守られながら平和に浸り、バブルの時代もあり、バブルが弾けてもなんやかんやで厳しいながらもある程度の生活をほとんどの国民が送れている。社会保障も充実している。スマホがあれば何でも調べることができるようになった。いつどこでも誰とでも連絡も取れる。便利な時代にもなった。しかしながら、そのような時代の流れの中で、日本人は大切なものを失ってきてしまったのではないかと思うのである。日本人精神、日本人魂、大和魂である。戦後、日本が侵略国家であったとか、性奴隷国家であったとか、強制徴用したとか、大虐殺を行ったとか、有りもしない捏造の歴史を押し付けられるたびに日本は謝罪や反省を繰り返し、魂を売り続け、先人達を貶めてまで他国に媚びへつらってきた。国の為に命を捧げた英霊の方々の顔に泥を塗り、侵略者扱い、犯罪者扱いしてまで反日国家に媚びへつらってきた。間違いに間違いとも言わずに沈黙を続けてきた。このような情けない日本のままでいいのであろうかと我々は思うのである。また、平和の意味も分からずに、戦争反対、安保法制反対、憲法改正反対とデモ行進する連中を当たり前にマスコミもテレビで垂れ流す。その様な連中に、もし中国が日本を侵略する為に戦争を仕掛けてきたらどうするのか?と尋ねれば、憲法9条があるからそれは有り得ないとか、対話で解決すべきだと言う。小学生でも分かるような現実離れした理想主義者が沢山いるが、実際に日本が侵略されそうになった時、憲法も法律も関係ない。政治家は国民の命を守る為に最善を尽くし、自衛隊は最前線に立ち、国民は一つとなり日本を死守しなければならないのである。地震の時も、一つになれる絆のある日本人であるので、有事の際も多くの国民が一致団結できるのであろうと思うが、日本の平和が永遠に保障されている訳でもなければ、侵略を受けることが無いとは限らないという心構えくらいは、国民一人ひとりが持ち続けてほしいと思うのである。それを如何に防ぐかということも、国民一人ひとりが考え議論していかなければならないのである。憲法改正についてもこれから様々な議論が成されていく事になると思うが、現実を直視し、現実から逃げ続けてはならないという事だけは理解して頂きたいと思う。

目覚めよ日本人!
これでいいのか日本人!
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第2回福井県民族派合同街頭演説会に参加

 4月17日、福井駅前通り繊協ビル横において、福井県内を拠点に愛国活動を行っている右翼民族派団体による合同街頭演説会が行われ、皇國櫻心會からも2名が参加。まず、九州での大震災で亡くなられた方々に黙祷を捧げ、国民儀礼を行った後、県内の民族派団体である剛楯会、朝陽社、雷鳴塾、皇國櫻心會の各団体7人の弁士が約2時間半に渡り演説を行った。
 いつもの事ではありますが、車のクラクションを鳴らし応援して下さる人もいれば、クラクションを鳴らし妨害してくる輩もいたり、立ち止まって演説を聞いて下さる方もいれば、全く無関心な方もいたり。いろいろな人がいますが、クラクションを鳴らして妨害するくらいなら、質問や抗議等直接言ってもらいたいものです。クラクションだけ鳴らして逃げるのなら、どこかのネット右翼やネット左翼と同じです。
 本日は、憲法改正や、時局問題、歴史問題、教育やマスコミの問題等々、様々な問題を皆が訴えていました。参加された各団体の皆様、本当にお疲れ様でした。福井県民族派合同街頭演説会は、今後も毎月開催していく予定です。


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皇國櫻心會 行動隊
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皇國櫻心會 会長

第4弾不二越訴訟を支援する中核派徹底糾弾

 4月15日、富山県の富山市内にある不二越本社前において、中核派や在日や市民団体などによる不二越訴訟の韓国人原告団を支援し、不二越側に謝罪と賠償を要求する街宣活動が行われるという事で、我々はこの様な輩に抗議するため北陸民族青年会議の同志と共に富山へ向かった。
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 我々は昨年から抗議街宣を行うようになったが、それまで誰も声を上げることは無かった。中核派や韓国人の恐喝行為に富山県警も黙認し、不二越側が4000万円の和解金を支払ったのであるが、それでも恐喝行為を辞めようとはせず、さらに金を払い謝罪せよと要求し続けている。我々はこのような國賊中核派や在日朝鮮人などの行為を到底容認できないとの思いで今回4回目の糾弾街宣を行った。今回は北陸3県から民族派5団体、街宣車両5台が参加。不二越本社前にハングル文字を含む横断幕やのぼりを掲げ通路を占拠する國賊や在日に対し徹底糾弾を行った。
 この不二越訴訟問題は、戦時中に軍事工場であった不二越で韓国人が強制連行された上で強制労働を強いられたと元労働者が訴えている問題であるが、この様な問題は戦後50年近くも経ってから騒がれ始めた問題であり、それどころか強制連行を示す証拠は1つとして残っていないのである。所謂従軍慰安婦問題と同じで、あるのは元労働者の証言のみである。嘘デタラメの証言のみで、無かったものが本当にあったという事実にされてしまったのである。慰安婦問題も強制徴用問題も目先の友好や事を荒立てたくないとの思いで日本人は謝罪や反省や賠償をしてきたわけであるが、それは更なる謝罪や賠償の要求となって日本に跳ね返ってきているのである。間違いを間違いと言わなかった日本人は韓国に反省するのではなく、自らの情けない行為にこそ反省しなければならないのである。不二越だけでなく、新日鉄や三菱重工など多くの日本企業が戦時賠償を要求されている。裁判の判決による賠償金や和解金の一部は中核派などの極左の資金源にもなっている。今やこの戦時賠償問題は、ビジネスとされているのである。その様な事実を国民はしっかりと認識しなければならない。そして我々は良識ある国民の代弁者として今後も國賊中核派や韓国人原告団に対し抗議街宣活動を継続していきます。


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(参加団体)
 金沢翼賛會
 皇國櫻心會
 皇方朋友社
 尊皇國志隊
 日本再建の会北陸本部


2日前から九州地方では大きな地震が相次いでいます。特に熊本では甚大な被害で、死傷者も多数おられると報道されています。今回の震災で亡くなられた方々の御冥福を御祈り致しますと共に、我々も何か出来ることがあれば支援させて頂きたいと思います。熊本、大分などの被災地の方々に対し心よりお見舞い申し上げます。

皇國櫻心會街頭演説会

4月9日、福井駅前通り繊協ビル横にて、皇國櫻心會の街頭演説会を午後12時より行った。この日福井市内中心部では春祭りが行われ、午後2時ごろよりメインイベントである越前時代行列が行われるという事もあって、多くの人で賑わっていた。主催者発表で15万3千人が詰めかけたらしい。今年の柴田勝家役は格闘家の魔娑斗、お市の方役は元宝塚の真琴つばさで、由利公正、新田義貞、朝倉義景などの武将役が市内を練り歩いた。
我々は時代行列に迷惑をかけるつもりもさらさら無いので、少し早めに演説会を始め、12時から13時までの約1時間、様々な問題を市民の皆様にも共に考えて頂きたいとの思いで街頭演説を行った。


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皇國櫻心會 行動隊

今収支報告で問題となっている民進党の山尾志桜里議員による東京における保育園に関する問題についてや、東京都知事の舛添の異常なほど巨額の海外出張費などについて訴える。また、舛添の異常に韓国寄りの東京都民を無視した都政について批判する。


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皇國櫻心會 会長

櫻についてや、御皇室、神道について、安保法制の必要性や憲法改正を訴える。

この日は多くの市民が耳を傾けて下さいましたが、全く無関心な国民が多いのも事実です。政治に無関心で、どうでもいい、よく分からない・・・自分には関係ない・・・
その様に政治に無関心な国民が多いのも、多くの国民が現在の日本の現状に満足しているということなのであろう。戦争も紛争もテロも無く、普通に仕事をしてそれなりの生活ができる収入もあり仕事もあり、社会保障も充実し、家庭を持って平和に暮らせる。世界一安全で平和と言われる日本にそこまで不満が無いということなのであろう。あるとすればもう少し経済が良くなりもっと金が欲しいということくらいであろう。併しながら、日本の平和もタダでもなければ、当たり前に保障されているものでもなければ、一生涯保障されているものでもなければ、9条によって守られている訳でもないことは明らかな事実である。日本の治安が警察の努力によって保たれているのと同じで、日本の平和は自衛隊の努力によって守られているのである。当たり前にあるような平和も、当たり前に保障されている訳ではないということだけは、国民一人ひとりがしっかり認識しておく必要がある。政治に無関心なのはしょうがないのかもしれないが、日本の伝統文化を日本人の手で守っていくという気持ちは持ち続けてほしいと思う。

福井市内は至る所で櫻が満開となり、既に散り始めている。1週間前に咲き始めたかと思えば、あっという間に満開となり、盛大に咲き誇り人々を感動させ、そしてあっという間に桜吹雪となって散り、葉桜となる。見頃は1週間あるかないかであろう。満開の櫻に、ほとんどの日本人が酔いしれる。櫻の花びらがピンク色なのは戦没者の血が滲んでピンク色になったのだという左翼がいると聞いたが、その様な左翼も櫻は綺麗だと思っていることであろう。歴史を捻じ曲げ我が国を貶め、日本の伝統文化を否定する共産党員なども、櫻の満開の靖国神社には行かないであろうが、日本の文化であるお花見を楽しんでいるのであろう。日本人は古来から櫻の木には神が宿ると信じ、大切にしてきた。子供のころには、いくら櫻が綺麗でも、枝を折ったり切ったりして家に持って帰ってはいけないと教えられたものである。その様に日本人が大切にしてきた櫻であるが、日本が戦争しなければならなかった時代には、多くの若者が櫻の花びらのように美しく立派に散ってまいりますと言い残し、戦場で必死で戦い命を落としていった。戦没者の慰霊は万国共通であるが、天皇陛下を中心とした神国日本においては、明治時代に靖国神社にて祀り、国家をあげて慰霊が行われることとなり、若者たちも自分が死んでも靖国神社に行けばまた会える、満開の櫻の木の下で会おうと言って戦場に向かっていったのである。今も戦争で亡くなられた英霊の方々の魂は、東京靖国神社にある。併しながら靖国神社は戦後GHQにより一宗教法人とされてしまい、それどころか戦後何十年も経ってから戦没者を慰霊するという事は、先の大戦の反省をしていないということだといった意味不明の因縁を韓国、中国から突きつけられ、現在では天皇陛下の参拝も行えず、総理大臣もほとんど参拝していない状態である。日本を護る為に戦い亡くなっていかれた英霊の方々に感謝の誠を捧げるということは当たり前のことであると思うのであるが、その様な当たり前の慰霊を、中国や韓国に配慮して行っていない。日本は侵略戦争などしていない。マッカーサーも大東亜戦争は日本の自衛のための戦いであったと認めている。たとえ侵略性が多少あったとしても、なぜ日本だけが戦没者の慰霊をしてはいけないのであろうか。侵略国家は世界中に沢山存在していた。その様な欧米列強の侵略国家からアジアを守る為に戦った日本が大東亜戦争の敗北によって侵略国家であったとされてしまったわけであるが、真の侵略国家であった欧米列強の国々は当たり前に戦没者の慰霊をしている。併しながら日本だけが戦没者の慰霊をしてはいけないというのは、どう考えてもおかしい。靖国参拝を中国が批判するのは放っておくとして、韓国がなぜ批判するのであろうか。日本は韓国と戦争をしたことなど1度も無い。韓国人も日本の為に一緒に戦いたいと志願してきたはずが、なぜそこまで首相の靖国参拝を批判するのか意味不明である。またそれどころか、国内の左翼も首相の靖国神社参拝を批判する。日本を侵略国家と位置付け我が国を貶める為であるが、我々には理解不能である。創価学会公明党や、共産党、社民党などは神道による慰霊であるから尚更ダメなのだと言う。靖国神社に代わる無宗教の慰霊施設を作るべきだという話も聞かれるが、無宗教でどういった慰霊をしようというのかもさっぱり分からないが、英霊の魂は靖国神社にあるのである。靖国神社で会おうといって英霊の方々は必至で戦って亡くなられたのである。靖国神社で有難う御座いましたと言えばいいではないか。日本人であるならば日本の伝統文化である神道を批判しなくてもいいではないか。戦没者の慰霊に宗教対立もくそもない。創価学会も靖国神社へ行って、2礼2拍手1礼ができないのなら、南無妙法蓮華経・・・有難う御座いました・・・と言えばいいではないか。なぜそこまで神道を嫌うのか。否定するのか。このような訳の分からないカルト宗教団体が跋扈するから国が乱れるのである。

日本人であるならば、櫻の花びらに酔いしれながらも、嘗て日本の為に自らの尊い命を捧げた日本人がいたんだという事、そしてその様な英霊の方々の努力があって現在の平和があるという事を思い返してほしいと思う。


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福井市内の足羽神社にある樹齢370年の枝垂桜です。

第6回北陸民族青年会議定時総会

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4月3日、石川県護国神社にて、第6回北陸民族青年会議定時総会を行った。諮問機関委員の先生や役員執行部をはじめ、各団体隊員など約30人が参加した。
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北陸民族青年会議は、北陸3県を拠点に愛国活動を展開する右翼民族派協議体です。まだまだ結成6年目ではありますが、少人数ながらも精力的に愛国活動を行ってきました。今後も、日々勉強、日々情報収集、日々行動を胸に刻み、今年度も愛国活動に誠心誠意取り組んでいく所存で御座いますので、宜しくお願い致します。

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その後、櫻のほぼ満開の金沢兼六園にて直会。

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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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