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天皇皇后両陛下富山県行幸啓奉迎

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10月25日に富山県新湊において開催される、第35回全国豊かな海づくり大会にご臨席の為、天皇皇后両陛下が10月24日より富山県を行幸啓されている。我々は北陸の地を行幸啓される天皇皇后両陛下をお迎えしようと、10月24日、福井県の友好団体である剛楯会の会長や、北陸民族青年会議の同志と共に富山駅に向かった。

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富山駅には天皇皇后両陛下がご到着される1時間半以上前に到着。

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徐々に人が集まり、いつしか富山駅前は多くの人で埋め尽くされた。

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北陸民族青年会議の網渕議長の掛け声で
天皇陛下万歳!
天皇陛下万歳!
天皇陛下万歳!

と声をあげ、天皇皇后両陛下を奉迎した。



今回の富山駅前での奉迎で残念であったのは、富山駅前周辺が工事の真っ只中で、工事自体は当日は行ってはいなかったものの、砂埃が舞い、重機が各地に置いたままで、陛下が通られる場所も所々砂利道のまま・・・天皇皇后両陛下が富山県を行幸啓されることは何か月も前から分かっていたことである。それをあのような状態で当日を迎えたことは、明らかに富山県、市の失態である。富山県の行政は猛省すべきであり、2年後の全国植樹祭の時は決して今回のようなことがないようにしてもらいたいものである。
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平成27年10月定例街頭演説会

10月18日、福井駅前通り繊協ビル横において定例街頭演説を行った。皇國櫻心會は、毎月第3日曜日午後12時半より、福井駅前通りにおいて定例街頭演説を行っています。本日は、ユネスコにおいて中国が申請していた南京大虐殺が記憶遺産に登録された中で、間違った歴史認識を払拭していこうといった思いの元での街頭演説会を行いたかったこともあり、朝陽社の森川会長が応援参加してくださいました。有難うございました。

さて、南京大虐殺や、所謂従軍慰安婦問題や、我が国が侵略国家であったとする歴史観は、すべて戦後に捏造されたものである。これらの問題や、靖国参拝が問題とされ、中国や韓国との間での外交摩擦となったのも戦後何十年も経ってからのことである。しかも、何の証拠も根拠も無いままに、あたかも事実であったかのように宣伝されてきたのである。中国や韓国側からこのような問題が訴えられてきたのなら分からないでもないが、これらは、国内の左翼によって日本国内において捏造され、それを中国や韓国に訴え、わざわざ外交摩擦へと拡大されたものがほとんどなのである。このような間違った歴史観を、マスコミは当たり前に報道し、日教組や全教などの左翼教師は当たり前に子供達に教える。このように我が国が悪い国家であったと洗脳することにより、国民の愛国心を失わせ、国家に無関心な日本人を増殖し、その裏で国家の解体、革命を企み、日本の共産化を企んでいるのが左翼と言うものである。このような左翼組織は、政治、マスコミ、教育界、宗教界、労働組合、医師、弁護士などなどあらゆる機関に巣食い、日本を貶める為の工作を行っているのである。その根は深く広い。このような根を一つ一つ断っていかなければならないのである。それは、我々右翼民族派だけが行動して成し得るものではない。国民が一致団結して立ち上がらなければならないのである。ユネスコの問題にしても、今日本人が声を上げなければ認めたという事になってしまうのである。日本人の名誉を守る為、今こそ日本人は立ち上がらなければならない時である。


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北雷社定例街頭演説及び懇親会に参加

10月11日、石川県の友好団体である政治結社北雷社の定例街頭演説会に飛び入りで参加した。北雷社は毎月第二日曜日午後1時頃より、香林坊アトリオ前と近江町市場前にて街頭演説会を行っています。
今回の街頭演説でどうしても訴えたかったのは、ユネスコの世界記憶遺産に、中国が申請していた南京問題が登録されたことである。嘘、デタラメ、捏造で、歴史を語るうえで最も重要な第一次資料が一つもない南京大虐殺が記憶遺産として登録され、世界のお墨付きを得たというのであるから、開いた口が塞がらない。そもそも、この南京問題たるものは、米国が我が国への原爆投下による民間人大虐殺をごまかすために捏造したものである。それを戦後何十年も経ってから、売国新聞である朝日新聞社の植村記者が反日大キャンペーン記事として、世に広めたものである。中国は、それを利用し、当時二十万人しか住んでいなかった南京で、三十万人が大虐殺されたと主張しているのである。この南京大虐殺を中国は全世界で宣伝し続けているが、二発の原爆投下に匹敵するほどの大虐殺と主張しながらも、その証拠となる写真や資料が一つとして存在しない。この南京問題は、国内の歴史家により研究が進められ、中国側が主張する南京問題の資料や写真はすべて捏造であるか、全く別のものであることが明らかにされている。新しい歴史教科書を作る会の教科書では、捏造である南京大虐殺そのものを載せていない。にも関わらず、証拠も無いままに、南京大虐殺があったと認められてしまったのである。これは日本人としては到底容認できるものではない。日本政府は、ユネスコに対する拠出額金の減額や拒否、もしくはユネスコからの脱退も検討しているとのことであるが、当然である。このユネスコの決定は、今ならまだ覆すことも可能であるとのことである。国民は声を上げなければならない時である。国民は怒らなければならない時である。黙っていれば認めたということになってしまうのである。あらゆる手段により、我が国をおとしめる行為を続ける中国や韓国、またそれらの反日国家に加担する国連やユネスコに対し抗議の声を上げようではないか。


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その後北雷社事務所にて懇親会。夜遅くまで憂国談義に花を咲かせました。北雷社の同志の皆さんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

原子力フォーラムに参加

10月9日、福井県福井市内にある産業会館において、文部科学省主催の原子力フォーラムが開かれたので参加してきた。文部科学省のもんじゅ改革監と日本原電のもんじゅ運営計画研究開発センター長がもんじゅの現状と安全対策についてを説明し、東北大学名誉教授である北村正晴氏による「原発技術と向かい合うために」という演題の講演を聞いた後、意見交換会が行われた。意見交換会では、反原発活動家が多数参加していたこともあり、すべての質問が反対派による質問となってしまい、この先もんじゅがどのように研究稼働を再開し、世界の先駆けとなれる研究炉になっていけるのかといった、希望的なものが全く感じ取ることのできないパネルディスカッションであった。確かに文科省や原電側にも悪いところが多々あるのも事実である。事故を繰り返し、点検不足を指摘され現在は再稼働に向けた準備すら出来ない状況である。これに対し、反原発派が怒るのも分からなくはないが、日本のエネルギー問題を考えた上で、もんじゅの研究稼働再開は絶対に必要である。しかしながら、日本の未来や、環境問題、使用済み核燃料の処理の問題を考えた上で、もんじゅをどうしても成功させたい!という意気込みが、文科省からも原電側からも全く伝わってこない。ただ形だけのフォーラムを開いているようにしか見えない。真剣さが全く感じられない。このようなことを続けているうちは、反対派を説得することはできないであろう。文科省も原電も、日本の未来を真剣に考え、もんじゅの安全性の改善点を分かりやすく公表し、早期のもんじゅの研究稼働再開を実現してもらいたいものである。
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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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