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戦後70年を考える金沢統一街宣活動

6月28日、石川県金沢市において、北陸民族青年会議主催の戦後70年を考える統一街宣活動を行った。あいにくの雨模様であったが、友好団体も含め、全8団体、街宣車10台、約30人が参加した。
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石川県護国神社に集合し、出発式を行う
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まず金沢市内を流し街宣。道中、社民党石川県連合事務所前にてシュプレヒコールをあげる。

その後、第一梯団は香林坊アトリオ前にて、第二梯団は金沢駅前にて、2か所同時に約1時間停止街頭演説を行った。
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皇國櫻心會 会長 天谷
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北雷社総本部 辻本本部長
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北陸民族青年会議議長
皇方朋友社 網渕代表

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北雷社総本部 高橋特攻隊員
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皇方朋友社 竹内最高顧問
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皇方朋友社 的場行動隊長
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尊皇國志隊 後藤総隊長

その他弁士
 北雷社総本部 坂本社主
 皇方朋友社 塩原情宣局長


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その後再び流し街宣を行い、売国新聞朝日新聞社金沢総局前においては、朝日新聞糾弾活動を行った。自民党の木原青年局長が琉球新報など売国新聞は、スポンサー料などを断つなどして廃刊に追い込まなくてはならないと発言し、更迭された。野党は連日国会でこの問題を取り上げ、左翼マスコミも連日騒いでいる。アホらしくてしょうがない。国を売り、国を滅ぼす為の、報道の自由は認められるべきで、そのような報道を行う新聞社を滅ぼそうという言論の自由など認めない!というのである。左翼というものは、都合のいい時だけ表現の自由や、言論の自由や、報道の自由というものを持ち出し、都合が悪くなると、反対の意見を言論や報道によって弾圧するのである。ならば我々民族派も、言論の自由によって奴らを弾圧し、国を守るのである。世界に誇れる歴史、伝統、文化ある日本を滅ぼす自由まであってなるものか!我々は朝日新聞社に対し徹底糾弾を行った。

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その後解散式を行い解散。

戦後70年を迎えるに当たり、今こそ間違った歴史認識を検証し直し、間違った歴史認識は正し、これからの日本を背負う子供たちが、日本人としての自覚や誇りや愛国心を持って日本の未来を考えていけるよう、現在を生きる日本人はしっかりと考えていかなくてはならない年である。日本人は一致団結し、真の主権国家建設に立ち上がろうではないか!

参加された北陸民族青年会議の各団体の皆様や、その他友好団体の皆様、本当にお疲れ様でした。


北陸民族青年会議参加団体
  皇國櫻心會
  皇方朋友社
  国粋青年隊北陸本部
  大日本天神会総本部
  尊皇國志隊
  日本再建の会北陸本部
  北雷社総本部
  北雷社加賀支部
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自民党福井県支部連合会に対し、要望書を手交

6月22日、我々皇國櫻心會は、自由民主党福井県支部連合会に対し、戦後70年を迎えるにあたり、正しい歴史認識の発信を求める要望書を手交した。


近年、中国や韓国は、事ある度に我が国に対し、歴史問題における謝罪や反省を要求し、首相の靖国参拝から歴史教科書に至るまで内政干渉を繰り返している。また、我が国に対してだけではなく、最近では全世界を巻き込んでの反日工作を行っている。これも、目先だけの友好を最優先し行われてきた、自民党政権の事なかれ外交による失政が原因であることは明白である。
安重根や尹奉吉が我が国では朝鮮人テロリストと歴史に刻まれているのとは正反対に、韓国では英雄として伝えられている。歴史の真実は一つでも、歴史認識は各国によって違うのである。しかしながら、歴代自民党政権は他国の歴史認識をそのまま受け入れ、謝罪や反省を繰り返してきた。我が国が侵略国家であったとする歴史認識も、他国が都合のいいように作り上げた歴史認識である。このような他国の歴史認識を受け入れるばかりでなく、所謂従軍慰安婦問題のように、有りもしない捏造の歴史までをも認め、謝罪を繰り返してきた結果が、中国や韓国の傲慢な態度を生み、更なる謝罪や反省を要求され、我が国に巣食う反日左翼勢力にも利用されてきたのが現状である。このような間違った歴史認識や、捏造の歴史を正さない限り、我が国は主権国家とは成り得ないのである。当たり前の国家の安全保障を考える法案の議論で紛糾しているのも、このような間違った歴史認識が邪魔をしているからではないだろうか。このままでは憲法改正の議論もなかなか進まない。戦後七十年という節目の年にあたり、日本人の名誉回復の為にも、間違った歴史認識を正し、「村山・河野談話」を見直し、安倍首相が発言した通り侵略や謝罪の文言を盛り込まない未来志向の首相談話を発し、終戦の日には、すべての自民党議員が祖国日本の為に命を捧げた英霊の方々に感謝の誠を捧げ、堂々と靖国神社を参拝することを、我々は自民党に対し強く要望した。

今回の要望書は、富山県においては尊皇國志隊が自民党富山県連に、石川県においては北陸民族青年会議による連名にて自民党石川県連に手交し、福井県においては、皇國櫻心會が自民党福井県連に対し提出し、北陸三県各県において提出したものである。政治は東京で行われているが、東京だけが日本なのではない。地方があって、東京があるのである。国の行く末を憂い、地方からもっともっと声をあげていこうではないか!


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平成27年6月定例街宣及び、北陸民族青年会議統一街宣予告

6月21日、毎月第三日曜日に行っている定例街頭演説会を、午後12時半より福井駅前通り繊協ビル横にて行った。本日は、東京に拠点を置く同血社の下山同志と、石川県からは北陸民族青年会議議長、皇方朋友社の網渕代表も遠方より参加してくださいました。3人の弁士が演説し、主に戦後70年を迎えることや、国家安全保障法案についてや、公明党、日本共産党、民主党、社民党などの売国政党を国民の努力によって排除し、国会でも主権国家としての当然の議論が行えるようにし、国民一人一人が、日本が今置かれている状況について、現実的視点に立ってしっかりと考えていこうなどといったことを訴えていました。

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同血社 下山同志

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皇方朋友社 網渕代表

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皇國櫻心會 天谷

「北陸民族青年会議統一街宣予告」

来週6月28日、石川県金沢市内において、戦後70年を考える北陸民族青年会議統一啓蒙街宣を行います。午前11時頃より金沢市内を流し街宣し、午後1時より金沢駅前及び香林坊アトリオ前にて2か所同時街頭演説を行い、その後再び流し街宣を行う予定です。流し街宣においては、売国政党民主党及び社民党と、売国新聞朝日新聞に対する抗議活動も行う予定です。交通混雑など、多少のご迷惑もあるかとは思いますが、我々右翼民族派の愛国活動に、どうかご理解頂き、ご協力、ご賛同の程、宜しくお願い致します。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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