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平成27年5月定例街頭演説

5月17日、毎月第三日曜日に福井駅前通り繊協ビル横にて行っている定例街頭演説会を行った。この日は主に、先週閣議決定された安全保障法案についてや、今年で戦後70年という節目の年であることから、間違った歴史認識を糾していこうと訴えさせていただきました。安全保障法案について、左巻き政党はこぞって戦争法案であると批判しているが、全くもって的外れの批判である。戦争法案とは程遠い、自国民を守る為の法案を批判する様は、平和ボケそのものである。この先本当に戦争法案とも向き合っていかなければならない時期が来るかもしれないが、それが現実であり、現実から目を背けてはならないのである。現実から目を背け続けていれば、痛い目に合うのは我々日本人である。真の主権国家としての体制を確立し、対米自立したうえで、平和国家として日本が今後も国際社会で存在し続けていくことを我々は訴え続けます。

皇國櫻心會への陳情、相談、入隊希望などは、下記の方まで電話かメールでお願いします。

090-2121-9959

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石川県金沢駅にて天皇皇后両陛下奉迎

5月16日より3日間、天皇皇后両陛下が石川県を行幸啓される。我々は、同じ北陸の地を行幸啓される天皇皇后両陛下をお迎えしようと、16日に福井県の友好団体、剛楯会の会長と共に一路金沢へ向かう。

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金沢駅前には天皇皇后両陛下が到着される2時間以上前に着いたが、すでに奉迎の為に集まった市民や、北陸新幹線開業による効果もあって多くの観光客でにぎわっていた。金沢駅前の鼓門横にて北陸民族青年会議の同志と合流。

天皇皇后両陛下奉迎の巨大な幕と天皇陛下万歳ののぼりは、北陸民族青年会議の同志が集まって皆で手書きした手作りです。


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天皇陛下がご到着されるまで皆が緊張した面持ちで待つ。天皇皇后両陛下がお見えになられると、市民は日の丸の小旗を振り、歓声を上げていた。両陛下の乗られた車が近づくと、北陸民族青年会議議長が天皇陛下万歳と声をあげた。それに合わせ皆で万歳と声をあげる。我々民族派のみならず、市民も皆が大きな声でひたすら万歳と声をあげていた。本当に感動的な奉迎でありました。日本もまだまだ捨てたものではないと実感できる一日でした。

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占領憲法施行の日、福井啓蒙街宣活動

5月3日は、現在の日本国憲法が施行された日である。昭和22年5月3日、GHQの占領統治下において、我が国は、現在の日本国憲法を米国により押し付けられたのである。いくら占領統治下にあろうとも、戦後の当時であろうとも、他国に対し憲法を押し付けるなどという行為は、国際社会においても認められてはいなかった。バーグ国際条約への明白な違反行為である。しかしながら、当時の日本は、GHQの支配下にあり、このような国際条約違反行為でありながらも、占領憲法を受け入れざるを得なかったのである。それはしょうがないとしても、サンフランシスコ講和条約を締結し、独立回復後に、本来であれば、このような占領憲法は、国民総意の元に無効とし、明治憲法を改正して戦後の新たな道を歩まねばならなかった。しかしながら、我が国は、戦後70年近くもそれを放棄してきたのである。憲法改正を訴えれば軍国主義者とのレッテルを貼られ、憲法改正議論を行うこと自体がタブーとされてきたわけである。近年中国の軍備拡張や、海洋覇権主義により、東アジアの情勢が不安定となってきた中で、ようやく国家の安全保障や、憲法改正に向けた議論が行われるようになってきた。これも安倍首相の憲法改正への強い思いから行われているものであろう。しかしながら、このような安倍首相に対し、護憲派は安倍の暴走であるとか、再び戦争をする国になると国民の恐怖心を煽り、憲法改正を阻止しようと必死である。確かに、アメリカ追従のまま改憲し、アメリカの行う戦争にすべて加担させられるようなことはあってはならない。改憲するならば、同盟関係は維持しながらも、対米自立することが最前提になってくるであろう。しかし、対米自立するためには、まず憲法改正から始めなければならないのである。自分の国は自分達で守れる主権国家として当たり前の憲法を国民の努力によって作り直そうではないか。我々は、5月3日、福井市内において、啓蒙街宣活動を行った。

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福井駅前通りにて、朝陽社の街宣車にて街頭演説。その後9条の会による護憲集会が開かれた福井駅東口横のアオッサ周辺で流し街宣を行い、その後護国神社を参拝する。

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その後、福井駅前通りにて、9条の会による護憲派デモ隊に対し抗議街宣を行った。9条を守ろうとか、戦争反対などと言ってデモや集会を開いていれば平和が保たれると思ったら大間違いである。平和というものは、国民の様々な日々の努力によってはじめて勝ち取れるものである。世界中の何処の国も憲法9条のような憲法を定めようとしないのは、それは平和憲法などではないからである。このような護憲を唱える偽善平和主義者は、この日本から追放しようではないか。

5月3日、県内で活動されていた、剛楯会、朝陽社、日本青年社の皆様お疲れ様でした!また、石川県においては、北陸民族青年会議の同志が、啓蒙活動と、護憲集会やデモ隊に対し徹底糾弾街宣を行ったようであります。石川県の同志の皆様もお疲れ様でした。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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