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昭和の日啓蒙街頭演説

本日4月29日は昭和の日である。「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」という主旨で、それまでのみどりの日から昭和の日とされ、平成19年の4月29日に施行されてから今年で9回目の昭和の日をむかえた。
確かに、昭和初期は激動の時代であった。弱い国は強い国の植民地にされるのは当たり前。白人国家は有色人種を人間とは見なしてはいなかった。動物同等か、それ以下と考えていた時代である。凄まじい軍国主義の時代で、アジアのほとんどの国が欧米列強の植民地となっていた。そのような時代背景の中で、我が国日本は独立を保持しながら欧米列強に睨みを利かせながらも、なんとかアジアの解放独立を後押しし、平和で安定した東アジアにできないかということを、模索していた時代でもあった。日本が統治していた朝鮮や、台湾、南西諸島などの国々にも、日本は大量の金をつぎ込んでまで一人前の国家となれるよう指導を行っていた。また日本は、ソ連や、シナ共産党などの共産主義勢力にも手をこまねいていたのである。そのような複雑な時代背景の中において、米国はアジアへの権力拡大を狙い、日本を孤立化させ、大東亜戦争へと誘き寄せていったのである。そのような米国の思い通り、日本は真珠湾に最初の一撃を撃った。白人国家の軍国主義政策に、我慢に我慢を重ねてきた日本は、ついに傍若無人な米国に牙を向き、アジア解放のために立ち上がったのである。しかしながら、この大東亜戦争に日本は敗北する。この敗戦による占領統治によって、日本は、骨抜きにされてしまうのである。また、東京裁判により、嘘デタラメの歴史観が作り上げられてしまうのである。侵略国家日本を、米国が懲らしめ、平和で、民主的な国家へと作り変えたのだといったものである。そのようなデタラメの歴史観が、現在の日本では当たり前に語られるようになってしまった。米国の洗脳政策が成功した証であろう。首相は、謝罪反省を繰り返している。しかしながら、今年のバンドン会議での首相演説では、今までの謝罪演説とは少し違い、侵略や、植民地支配などという言葉が排除された反省であった。当然である。日本は侵略国家などではないのである。反省すべきは、中国や韓国に対しての反省ではなく、負ける戦争をしてしまったことへの反省をしなければならないのである。国家の未来を見据えるならば、このような間違った歴史認識の払拭から進めていかなければならないのである。また、現在も、皇国日本として、御皇室が健在であられるのも、昭和天皇のお力があったからこそ、世界に誇れる御皇室を維持することができたのである。マッカーサーは、敗戦当時天皇を独裁者と思い込み、皇室の解体を企んだが、日本に上陸してすぐにそうでは無いことを理解する。また、昭和天皇は、この戦争の責任は、すべて自分にあるとおっしゃられたのである。これに感化されたマッカーサーは、皇室を潰すのではなく、言い方は悪いが、天皇陛下を利用する形で、日本の占領統治政策を行っていったのである。天皇陛下はすべての国民のことを日々考え、祭祀を行い続けて下さっているのである。このような世界で類のない御皇室をいただく日本に生まれ育ったことを誇りに思い、今日の昭和の日に、今一度日本を考え直そうではないか。

本日、午後より、福井駅前通りにて啓蒙街宣活動を行いました。


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真の主権国家の回復を訴える関西行動大阪デモ行進に参加

4月26日、大阪市内において2日前倒しで行われた、真の主権国家の回復を訴える関西デモ行進に参加した。日本民族行動会議の細田議長の呼びかけによって毎年行われているものである。我が国は大東亜戦争敗戦後、約7年間の占領統治からサンフランシスコ講和条約の締結により、昭和27年4月28日に独立を回復した。しかしながら、それから63年もたった今もなお我が国日本は、不法に拉致された国民を救出することもできない、不法に奪われた領土を取り戻すこともできない、自国のみの力で自国民の生命や財産、領土を守り抜こうといった意思もみられず、占領憲法の改正もいっこうに進まず、政治や、教育に至るまで周辺諸国から干渉され、真の主権国家とは程遠いのが現状である。しかしながら、一昨年には天皇皇后両陛下もご臨席になられての、政府主催の主権回復記念式典が開催された。であるならば、尚更のこと真の主権国家回復の為に、今一度国民は国家というものを見つめなおし、憲法や、国防、国家の安全保障について考え直さなければならない時である。

真の主権国家回復に日本人は立ち上がれ!

日本の領土、領海、生命を国民の手で守り抜くぞ!

間違った歴史観を国民の努力で払拭せよ!


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暑い中参加された民族派の皆様お疲れ様でした。また、大阪の友好団体、大日本維新同志會の皆様もお疲れ様でした。

(この日は愛国行動評議会ののぼりを持って行進させていただきましたが、皇國櫻心會は愛国行動評議会には加盟しておりません)

4月29日の昭和の日に、昭和の日を偲ぶ街頭演説と、主権回復の日も兼ねた街頭演説会を午後12時半より、福井駅前通り繊協ビル付近にて行います。

第5回北陸民族青年会議定時総会

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4月12日、櫻が満開の石川県護国神社にて、第5回北陸民族青年会議定時総会を執り行った。北陸民族青年会議の諮問機関委員の先生方をはじめ、役員執行部はもちろん、その他北陸民族青年会議加盟の民族派同志が集結。同志の絆を再確認し、今後の活動方針や、課題などが諮問委員の先生や、議長、副議長から発表された。今年は戦後70年ということで、歴史問題を我々右翼民族派も今一度考え直さなければならない年ではあるが、過去の捏造された歴史をいちいち謝罪反省するのではなく、現実的観点に立ち、真の歴史と向き合ったうえで、歴史問題や周辺諸国との問題を考えていこうと発表させていただきました。また、副議長からは、島田一良ら明治維新の志士である6烈士の慰霊祭も、北陸民族青年会議が主導し行っていこうとの意見が出された。また、議長からは、一人一人が民族派としての自覚を持ち、活動に励むようにとの挨拶があった。

我々右翼民族派は、国民に対し、今こそ日本人は国家再建の為に一致団結せよ!と訴えさせていただいております。しかしながら、その右翼民族派が団結していなければ、何の説得力もありません。右翼民族派と一言で言っても、様々な団体があり、また様々な思想を持った者の集まりであります。しかしながら、我々右翼民族派が団結できるのは、天皇陛下を中心とした我が国日本の國體を護っていこうという、國體護持を第一の行動理念としているからであります。その行動理念の下に集結した熱い同志とともに、今後も北陸の地を拠点に、誠心誠意民族活動、愛国活動を展開していきます。


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開会の辞 運動本部長
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国民儀礼 副運動本部長
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聖寿万歳 加賀統括地区長
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諮問機関委員ご挨拶
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総会執行委員挨拶 副議長
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議長挨拶

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その後兼六園にて直会。石川門をバックに満開の桜が咲き誇り、時折桜吹雪となって桜が散っていく風景は何とも言えない風景であった。副運動本部長の挨拶のあと、日本酒で乾杯し、憂国談義に花をさかせる・・・
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北陸民族青年会議の同志の皆様、お疲れ様でした。今年度も活動頑張りましょう!

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福井市内の櫻は6分咲き~7分咲きといったところであろうか。週明けには満開になるであろう。あいにくの天気で見事に咲き誇る櫻がいまいち映えないのが残念です。

画像は今日の櫻通りの様子です。

櫻の話の前に、福井県民として喜ばしいニュースがありましたね!甲子園での敦賀気比の春夏通して福井県勢としても、北陸勢としても初の優勝!福井県民に感動と勇気を与えてくれた敦賀気比の選手の皆さんお疲れ様でした。報道によると、優勝パレードや、祝賀セールなどは自粛するよう敦賀市や県は勧めているらしい。学生の大会なので、英雄扱いし、特別扱いするのはよくないという考えによるものらしい・・・分からなくもないし複雑ですね・・・
何にせよ優勝おめでとう!次は夏の甲子園を制覇してください!

さて、本題に戻り、何日か前に櫻の開花宣言を聞いたと思えば、もう6,7分咲きとなり、来週末には桜吹雪となってあっという間に葉桜となる。見ごろは1週間あるかないかである櫻。しかし短いながらもその咲き誇る姿は感動すら感じられるものであり、日本人誰もが酔いしれるものである。桜と言えばお花見であるが、これも日本独特の文化である。アメリカなど、お花見をしながら酒を飲んでいたら逮捕されてしまう国もあるらしい(笑)お花見の歴史は古いらしく、始まりは奈良時代までさかのぼり、当時は貴族の間だけで楽しまれていたものが、鎌倉時代になると武士や庶民の間でも行われるようになる。その奈良時代のはるか昔から、桜の木は田の神や山の神が宿る木としてお供え物をし、日本人は大切に扱ってきたのだとか・・・

見事に咲き誇り、僅か1週間足らずで散っていく櫻であるが、このような櫻の姿を昔から日本人は自らになぞらえてきた。武士道の精神である。櫻の花びらのように立派に咲き誇り、自らの命を潔く捧げてでも皆のためにつくす、腹を切れるという強い精神が武士道に通ずる精神である。このような武士道の精神を受け継いだ若き日本人が、かつて日清、日露、そして大東亜戦争(満州事変やシナ事変もあったが)といった戦争で自らの命を国のために捧げたのである。現在の感覚で当時を語っても意味はない。戦前は弱肉強食のすさまじい軍国主義の時代で、白人国家は有色人種を人間とは見なしていなかったのである。そのような白人国家による植民地支配から何としてでもこの日本を護ろうと、我々の先輩方は立ち上がったのだ。多くの若者が、家族の為、国の為と心にひめ、回天や神風特攻隊などといった特攻攻撃によって命を捧げた。しかし、特攻の時は何も考えず、ひたすら敵艦に突っ込んでいったに違いない。現代の日本の若者で、自らの命を国に捧げるということを考えたことがあるのは、おそらく自衛隊と一部の右翼民族派くらいであろう。多くの日本人が、公を重んじる精神を忘れ、私の感覚のみで行動している。かつての特攻隊員や、戦場で戦った日本人は、私を捨て、公に尽くすために戦ったのである。「美しく立派に散って、靖国神社で会おう」と戦友や家族に言い残して戦場に向かい立派に散っていった。そのような我が国を守る為の自衛の戦いに身を捧げた先人達を、戦後の日本人は侵略者、犯罪者扱いしてきたのである。戦後70年をむかえるにあたり、日本人は今一度真の歴史と向き合わなければならない時である。真の歴史とは、日本は侵略国家などではない!といった本当の事実である。日本が侵略国家であるという歴史観は、東京裁判によってアメリカにより捏造されたものである。このような間違った歴史観から脱却できなければ、いつまでたっても戦後から抜け出せないのである。西村真悟も言っていたが、戦後戦後と言っているが、いつ今が戦前になるかもしれないという危機感を持って、国防や安全保障というものを考えていかなければ、本当に今が戦前になってしまうのである。

櫻の木の下で酒を飲むのもいいが、日本人として櫻の花びらを見ながら、かつてこの日本を護るために櫻の花びらのように美しく立派に散っていった日本人がいたんだということを少しでも考えてほしいものである。


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福井市足羽神社の福井市の天然記念物になっている枝垂桜です。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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