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皇方朋友社定例街宣、及び忘年会に参加

12月28日、石川県の皇方朋友社の今年最後の定例街宣と、忘年会に参加させて頂きました。午前11時集合予定が、路面凍結の為、四苦八苦。何とか停車場所から脱出し、まずは石川縣護国神社を参拝。その後金沢駅前に向かい、午後1時より約1時間停止街頭演説を行った。

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その後金沢市内のガソリンスタンドへ行き、皇方朋友社、皇國櫻心會両車両の一年の汚れを落とす。2台ともピカピカになりました。

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その後金沢市内の、とある居酒屋を貸切って忘年会。今年は、皇方朋友社の皆さんとは、共に様々な活動を行いました。日教組糾弾から始まり、寒中禊ぎ、山本太郎糾弾、反ロデー、自衛隊檄迎、反中共デー、反韓デー、福井統一街宣などなど充実した活動が展開できたのも、皇方朋友社代表をはじめ、朋友社隊員の皆さんの協力あって成しえたものであります。日本再建までの道のりはまだまだ険しいですが、来年もまた活動頑張りましょう。

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奉祝天長節福井街宣活動

本日12月23日は、今上天皇の81歳のお誕生日である。このめでたき日、我々は福井県の民族派有志の皆様と共に天長節奉祝街宣活動を福井県内において行った。福井県護国神社を参拝した後、福井駅前にて停止街宣を行い、その後福井市、越前市、鯖江市内を流し街宣した。ご声援くださったたくさんの県民の皆様、有難う御座いました。
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朝陽社本部長
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天皇誕生日は、明治期から戦前までは、天長節として国民の間で盛大にお祝いされてきたのである。戦後天長節はGHQにより廃止にされ、GHQは天皇陛下と日本国民の分断工作を行う。敗戦後の占領統治時、米国は日本の國體破壊を目論んだのである。紀元節、天長節、明治節は廃止にされ、皇室においても1年で1番重要な祭祀である新嘗祭の日は、勤労感謝の日とされた。昭和天皇の誕生日である4月29日には、A級戦犯とされた方々が起訴され、当時の皇太子殿下の誕生日であった12月23日を選んで死刑が執行されたりもした。しかしながら、米国であっても、我が国の皇室を潰すことはできなかったのである。そして天皇陛下と国民を分断することもできなかったのである。それだけ皇室というものは尊い存在であり、世界の何処の国であろうとも真似のできるものではない、世界でも類のない日本独特のものなのである。それだけすばらしい皇室を頂き、天皇陛下を中心にすばらしい伝統文化を築き上げてきた日本であるが、そのすばらしさを知らない日本人が多々存在するのも事実である。キリストの誕生日であるクリスマスや、キリスト教の収穫祭であるハローウィンに日本人は大いに盛り上がる。ハローウィンは気持ちが悪いものであるが、クリスマスを楽しむのは結構なことである。子供達も楽しみにしている。他国の文化を取り入れ、それを日本独特の形で楽しんできたのが日本人である。しかしながら、日本人であるならば、天長節や、紀元節、新嘗祭など、神道に通ずる重要な日をないがしろにしてはならない!日本人は米国人とは違い、クリスマス飾りのまま新年を迎えることなどできないのである。それが日本独特の文化なのである。年末には大掃除をし、綺麗な気持ちで新年を迎える。正月には多くの国民が当たり前に初詣に出かける。このような当たり前の行動が日本人の神道を重んずる日本人の姿なのだ。建国以来2674年という長い日本の歴史の中でやしなわれてきた伝統文化を、有物論者である共産党であろうとも、真向から否定することは不可能である。それを破壊することなど国民が絶対に許さない。我々も許さない。天長節の本日、国民一人一人が日本の皇室や神道とういものを今一度見つめ直し、皇国日本、神国日本に生まれ育ったことを誇りに思い、今日のめでたき日を盛大にお祝いしようではないか!

社会の不条理を糾す会名古屋街頭演説会

12月21日愛知県名古屋市名古屋駅前において行われた、社会の不条理を糾す会による天長節前倒し街頭演説会に、福井県の朝陽社の皆さんと共に参加した。演説会には、関西、中京、北陸などから20数名が参加。午前11時より、12時半まで行い、7人の弁士がさまざまな問題を訴えた。特に今回は、衆院選直後とあって、衆院選を総括し自民党に対する要求や、今後の課題などを多くの弁士が語っていた。

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衆院選の自民党の大勝は、我が国にとっていい面と悪い面があるといえる。いい面で考えれば、安倍総理は憲法改正が悲願であると言っているが、戦勝国アメリカが敗戦国日本に対し不法に押し付けた亡国占領憲法を、戦後70年近くも何一つ変えていないことは異常であるということを、政治家は再認識して当然である。70年前の世界情勢と現在の日本を取り巻く情勢は大きく変わりつつある。何十年も前の憲法が、現在の日本にそぐわないのは誰の目からも明らかであり、他国によって作られた憲法が現実と照らし合わせて考えてみれば、矛盾点があり、現実逃避し、国體破壊を招くことは当然の結末である。笑えるほど馬鹿げた憲法前文は、すべて一から作り直さなければならない。現憲法も国際法上不法に押し付けられたということを考えてみれば、現憲法は無効であり、破棄して一から作り直すことも可能なのである。自民党は、結党理念である憲法改正を今一度よく考え、公明党がその足かせとなり続けるならば、公明党との連立を解消すべきである。憲法、集団的自衛権、秘密保護法、国防、安全保障などあらゆる決定事項において正反対の主張を続ける公明党と、なぜ連立を組みつづけるのか、理解に苦しむ。自民党は衆院選の勝利を追い風に、自主憲法制定に突き進んでいってもらいたいものである。そして、今回の衆院選では、次世代の党が大きく議席を減らした。次世代の党は、自民党に対し、自主憲法制定や河野談話の見直しなど、間違った歴史認識を糾そうと国会で訴え続けてきた政党である。このような政党が議席を減らし、それによって発言権を失い(共産党などの馬鹿げた追及は別として)自民党を追及する政党がいなくなったことは非常に残念である。自民党の大勝により、村山、河野談話の見直しが黙殺され、従来通りの中国や韓国に譲歩を繰り返し、アメリカのポチになり続けるようなことだけは我々は絶対に許さない。自民党の大勝が、何も変えられない従来の自民党の延命にのみ利用されるのであれば、今度こそ国民は自民党に失望することになる。政治不信で政治に興味も持たない市民が溢れ、日本は亡国の道を歩むことになってしまうかもしれない。そうならぬよう、我々は徹頭徹尾自民党に対し、憲法、歴史認識、教育など、日本の改新を強く訴え続ける。

12月定例街頭演説について

今月の皇國櫻心會定例街頭演説会は、社会の不条理を糾す会名古屋演説会に参加のため中止とします。

12月23日の天長節は午前11時30分頃より、福井駅前通りみずほ銀行前にて停止街宣を行います。その後流し街宣予定です。石川県では、愛国者による天長節奉祝デモパレードが行われるようです。市民的なパレードですので一般の参加も大歓迎です。参加希望のかたは、皇方朋友社公式ブログから朋友社のほうへ問い合わせください。天長節を国民皆で盛大にお祝いしようではないか!


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開戦記念日

本日12月8日は、73年目の大東亜戦争の開戦記念日である。大東亜戦争は、白人国家欧米列強による、有色人種の国家への侵略から真向に対決することを決意した、日本人が日本を護る為の総決算の戦いであった。だからこそ決して負けるわけにはいかない、日本人が火の玉となり、一つになって必死で戦った戦争であったのだ。戦わない道もあった。しかしながら、日本人は戦わずして侵略されることよりも、死者をだそうとも、一億総玉砕しようとも、戦う道を選んだのである。戦わずして屈すれば、その先には、戦争で負けるよりも悲惨な現実が待っていることを国民が理解していたからである。日本は初戦を有利に進め、勇敢に戦ったが、皆さんもご承知の通り日本は大東亜戦に敗北する。敗戦後、我が国は、不法な軍事裁判や、占領政策により完全に骨抜きにされ、戦後70年を迎えようとしている今もなお、その占領政策に縛り続けられているのが現状である。米国に追従するしかなく、周辺諸国には挑発、脅迫、恐喝の限りを尽くされても、何もできずそれに従い続けている現在の日本。勇敢であった日本人の魂は何処へ行ってしまったのであろうか。次世代の党石原氏も言っていたが、日本人の自己犠牲の精神は何処へいってしまったのであろうか。仲間のために、家族の為に、故郷の為に、日本の為に、そしてこの日本の國體を護る為にと、70数年前の日本人の若者は、わが身を捨てて日本の為に亡くなっていったのである。現在の日本では、政治家までもがそのような自己犠牲の精神を忘れ去り、私利私欲のことしか考えていない者がほとんどではないだろうか。そのような政治家ばかりだからこそ、占領憲法の改正すら選挙になろうともほとんど聞かれない状況なのではないだろうか。情けない限りである。8月15日終戦の日は、国民によく知られているが、この12月8日はマスコミもあまり報道しなく、何の日か知らない国民も多い。敗戦による戦争の悲惨さばかりが強調され、なぜ日本が戦争しなければならなかったのかという、一番重要なことが国民に伝えられない現状が今でも続いているという証であろう。12月8日は、8月15日同様国民が理解していなければならない重要な日であり、この日本を護るために、戦い亡くなっていかれた英霊の方々に、感謝の誠を捧げなければならない日である。選挙でそれどころではないといった感じではあるが、開戦の日に靖国参拝し、大東亜戦争の意義を広く国民に訴えれば、英霊の方々も喜んでくれるに違いなかった。
12月8日大東亜戦争開戦の日、仕事で遅くなったが、英霊の方々に感謝の誠を捧げるため、夜の福井県護国神社に参拝した
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また、昨日1日前倒しで石川県護国神社にて、憂国の志士、杉田烈士の慰霊祭が行われたので参加させていただきました。九州、関西、中京、関東など遠方からや、そして地元北陸の民族派や市民団体などの国を憂いる活動家が多数参加。森田烈士の死を偲び、その志を受け継ぎ、活動に邁進していくことを皆で誓い合う。慰霊祭は、鹿児島の松田同志の司会により進められ、奈良の吉水神社の佐藤宮司により執り行われた。3年前の12月8日、杉田烈士は石川県護国神社内の清水澄(しみず とおる)という憲法学者の慰霊碑の前で割腹自決をとげた。遺書は未だに公表されてはいないが、ビニールで覆った日の丸を敷き、12月8日の開戦記念日に、現在の日本国憲法の公布に断固反対し続け、その反対の意思を示す為に自決をとげた憲法学者清水澄氏の慰霊碑の前で割腹自決をとげたことを考えてみれば、その思いはおおよそ理解できるものである。その強い思いを活動に生かしてもらいたかったという無念もあるが、我々活動家は、杉田烈士の死を決して無駄にはしない。まずは亡国憲法を破棄、もしくは大幅に改正し、自主憲法を制定し、真の主権国家を回復することを目標に、活動に力を入れていきたいと思う。佐藤宮司をはじめ、皆の熱い思いが心の奥深くにまで感じられ、身ぶるえするようなほど感動的な慰霊祭でした。参加された全国の有志の皆様お疲れ様でした!これからも活動頑張りましょう!終戦3

入隊希望及び陳情、相談について

我々皇國櫻心會は、福井県福井市を拠点として、県内外問わず愛国活動を展開している正統派右翼民族派団体であります。戦後アメリカの属国でもあるかのように米国に追従し、米国の言うがまま、言われるがままに従い続け、アジアに目を向ければ、中国や韓国には舐められ、挑発され、恐喝され、それに譲歩に譲歩を重ね、謝罪し、賠償し、反省し、それでも更なる謝罪や賠償や反省を要求され、それに脅え河野・村山談話の撤回すらできず、他国による領空、領海侵犯にもなすすべがない現在の日本の姿には呆れるばかりである。国内に目を向ければ、平和の意味すら分からなくなり、平和ボケし私利私欲しか考えられなくなった市民が街に溢れ、愛国活動家であるはずの右翼民族派を名乗る者の中にまで、その右翼の名を使い金儲けに没頭する情けない日本人までもが見られるのが現状である。また、福島原発事故をきっかけに、極左暴力団も息を吹き返しているようである。日教組や全教などの左翼教師集団や日本共産党などの亡国売国政党なども、いまだに強い勢力を保ったまま日本の革命共産化を企んでいる。最近ではネットの復旧により、その報道姿勢や意図、形態が暴露されつつあるが、左翼マスコミの影響力も依然として強いのが現状であろう。故野村秋介先生もおっしゃておられたように、このような内なる敵、及び外なる敵と戦い続けているのが我々右翼民族派である。このような内なる敵はこの日本から徹底追放し、外なる敵にはあらゆる手段で攻撃、抗議を実行し、日本の國體を守り抜く覚悟で行動しているのが我々右翼民族派であります。共に闘い、共にこの日本を守り抜いていこうではないか!現在の日本の現状を憂い共に活動したいと思う勇気ある日本人はご一報ください。年齢、男女問いません。来る者拒まず、去る者追わずですが、道義、道理の分かる者、筋道の通せる方のみ入隊可能です。まずは下記まで電話かメールでご一報ください。その他陳情、相談も下記までお願い致します。

メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp
電話  090-2121-9959


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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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