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社会の不条理を糾す会福井街頭演説会

本日、福井駅東口広場において行われた、社会の不条理を糾す会の街頭演説会に参加した。県内の民族派や、愛知、三重を拠点に活動する愛国者が福井に集結した。衆院選前の重要な時期でもあるだけに、皆が衆院選に目を向けた街頭演説となった。
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参加された愛国者の皆様お疲れ様でした!
今回は5人の弁士が演説したが、様々な演説が聞かれた。皇國櫻心會は今まで一貫して原発推進の立場で活動し、本日も原発や高速増殖炉もんじゅの必要性を訴えたが、反原発を訴える弁士もいた。また、今まで一貫して反米を掲げ、活動を行ってきた弁士も参加した。啓蒙街頭演説のため、正反対の持論を展開したりもするが、しかしながら、皆が一貫しているのは、國體護持を第一に掲げ、御皇室を尊重し、日本の歴史伝統文化を守り抜くという強い覚悟と愛国心を持ち、活動を行っている愛国者であるということである。我が国日本は世界に類のない御皇室を中心に国民が一つになり歴史を築き、伝統文化を築き上げてきたのである。中国や韓国のように他国を批判して国民の支持を集めたり、アメリカのように戦争を重ねることによって国民の支持を集めたりしなくとも、我が国は天皇陛下を中心として一つになれるのである。そのような國體を破壊し、国家の分裂を企む國賊をこの日本から一掃し、日本を守り抜くというのが我々の活動の一つの志である。たった一度戦争で負けただけで情けない民族へと成り下がり、必要のない謝罪や賠償や反省を繰り返し、アメリカには追従、追従、また追従の情けない日本の現状を少しずつでも変えていこうではないか!世論は今回の衆院解散は支持しないが多数であるが、自分は安倍政権の長期政権を考えたうえでの妥当な判断であると考える。しかしながら、その先には憲法改正を考えた上での長期政権とならなければならないということを我々は徹底して要求し続ける。
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福井県護国神社にて憂国祭に参加

11月24日、福井県護国神社にて1日前倒しで行われた、三島由紀夫、森田必勝両烈士の慰霊祭である憂国祭に参加した。県内外から10数名が参加。憲法改正を訴え、自衛隊に決起を促し、自ら腹を切り自決を遂げた両烈士。結局我が国は、戦後70年近く経とうとしているが、不法な占領憲法であり、敗戦国への見せしめであった亡国憲法を何一つ変えられないままでいる。自民党は衆議院を解散したが、アベノミクスの成果や、消費税、経済についてばかりが語られ、憲法や安全保障、外交についてはほとんど語られない。その他野党は、平和ボケ政党と成り下がり、集団的自衛権や秘密保護法などで的外れな安倍叩きを展開している有様である。マスコミの影響も多々あるのも事実であるが、国家の基盤となる憲法の議論が全く進まない現状を異常であると本来ならば国民は認識しなければならないはずである。確かに金がなければ生きてはいけない。生活の向上を願うのも当然のことであろう。しかしながら、その国民の生活も平和が維持されてこそ成り立つことである。国家が混乱すれば国民の生活は混乱するのである。そのような混乱を起こさない為にも、憲法や、国家の安全保障、国防についてしっかりと議論されなければならないのである。本来ならば、それを政治家がしっかりと国民に説明し、国民の理解が得られるように現実的観点に立ち、国民を説得しなければならないはずが、反日マスコミによる政権叩きによる支持率低下を恐れ、何もできないのが現状である。我々は、当たり前の自主独立国家の建設を訴えているだけである。日米同盟の破棄を訴えているわけでもない。軍国主義に戻ろうと言っている訳でもない。戦争を始めようとか、戦前に戻ろうとか、鎖国をしようとか、軍事大国になろうと言っているのではない。ただただ当たり前の自主独立国家になろうといっているのである。アメリカに追従ではなく、対等な日米関係を築くためには、憲法を改正し、国防軍を作ることは当たり前に必要である。そのうえで、中国、韓国、北朝鮮、ロシアに対し、間違いは間違いであるときっぱり言える強い日本を取り戻したいだけである。国民一人一人が平和の意味を理解し、まずは憲法改正に国民一丸となれれば、三島、森田両烈士の死も、新日本国憲法への魂となってこの国を護ってくれるに違いない。

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奉祝新嘗祭 岐阜

11月23日は勤労感謝の日として国民は認識していると思うが、本来この日は日本人であるならば覚えておかなくてはならない重要な日である。古来から日本人はこの日を一年の豊作や豊漁、五穀豊穣を祝う日として、新嘗祭として御皇室をはじめ全国の神社や人々の間で祝われてきたのである。しかしながら、戦後アメリカの神道指令の一環で、新嘗祭は勤労感謝の日とされ、今ではそれを知らない国民も多い。その年に収穫された穀物の収穫を神々に感謝し、それを食するということは、当たり前のようにも思うが、その当たり前の心が現代の日本人の心から薄れつつあるのかもしれない。それでも福井ではあまり聞かないが、新嘗祭まで新米は食べないなど、さまざまな風習が残っている地方もあるようである。
この日、岐阜県の政治団体、六志館の事務所横で行われた新嘗祭の奉祝祭に参加させてもらいました。おにぎりや、海の幸、山の幸、お肉、お酒などなどいろいろなものを感謝しながらおいしくいただきました。御馳走様でした。


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朝日新聞糾弾不買デモ福井県大行進

11月16日、所謂従軍慰安婦問題を考える北陸民族派有志による啓蒙街宣活動を終え、我々は、朝日新聞を糾す北陸民族派共闘委員会と名乗り、活動を朝日新聞糾弾及び朝日新聞不買運動へと切り替える。所謂従軍慰安婦問題を世に広めたのは朝日新聞である。今年8月に吉田証言を誤報と認めたが、あまりにも遅すぎる対応である。吉田調書の誤報も認めたが、これらは誤報などではない。分かっていながらあえて日本を貶めるために報道された確信犯的行為である。朝日新聞社木村社長は辞任したが、それで済まされると思ったら大間違いである。朝日新聞の体質そのものが変わらなければ、何の意味もないのである。靖国問題、歴史認識問題、慰安婦問題、歴史教科書問題、これらは朝日新聞の報道により外交問題化されたものである。その他にも、戦時賠償や、領土問題などにおいて中国や韓国の利する報道ばかりを続けてきたことは火を見るよりも明らかである。自民党叩きに絡め、日中、日韓の友好を叫びながら、その裏では日中、日韓の外交問題をわざわざ作り上げ、日中、日韓の友好を妨げてきたのが朝日新聞である。戦後、日本を貶め続けてきた朝日新聞を即時廃刊に追い込もうといった決意のもと、我々は停止抗議演説及び抗議文投函部隊と、デモ行進部隊に分かれ、朝日新聞徹底糾弾を行った。
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デモ行進部隊。市民に朝日新聞不買を訴える。

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抗議部隊は、徹底抗議演説!デモ隊との合流を見計らい抗議文を読み上げ投函した。デモ隊、抗議部隊共に朝日新聞社に対しシュプレヒコールを連呼!

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福井市役所前では、従軍慰安婦像設置を許可した米国フラトン市との友好姉妹都市関係を破棄せよ!と訴える

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糾弾デモから朝日新聞不買デモへと切り替え、朝日新聞の購読をやめ、国民の圧力により朝日新聞を廃刊へ追い込みましょうと市民の皆様に訴えさせて頂きました。デモ隊後方では応援の声を頂いたようです。ありがとうございました!参加された北陸民族青年会議及び県内民族派の皆様本当にお疲れ様でした!

朝日新聞を糾す北陸民族派共闘委員会

  皇方朋友社 (石川)
  剛楯会 (福井)
  国粋青年隊北陸本部 (石川)
  尊皇國志隊 (富山)
  大日本忠告社 (石川)
  大日本天神会総本部 (石川)
  朝陽社 (福井)
  日本再建の会北陸本部 (石川)
  日本青年社 (福井)
  北雷社総本部 (石川)
  北雷社加賀支部 (石川)
  雷鳴塾 (福井)
  皇國櫻心會 (福井)

所謂従軍慰安婦問題を考える北陸3県民族派共闘街宣福井県大会

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11月16日福井市内において、北陸3県右翼民族派有志による所謂従軍慰安婦問題を考える福井県啓蒙街宣活動を行った。韓国側が主張する、所謂従軍慰安婦の強制連行たるものの捏造性を訴え、売国談話河野談話の即時撤回を訴える為、北陸3県を拠点に愛国活動を行う主要民族派団体のほとんどが参加した。今回は、北陸民族青年会議及び福井県内主要団体統一の街宣活動となり、北陸の民族派が皆共闘しての街宣活動は初の試みとなるものであり、それだけに皆が緊張感ある面持ちで出発式に臨んだ。
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集合場所道の駅さかいに、午前8時過ぎより続々と集結!

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9時40分より出発式。国民儀礼、代表者挨拶、各団体挨拶の後、決意表明、シュプレヒコールで民族派魂を入魂!

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午前10時半より流し街宣。道中日本共産党福井事務所前では、慰安婦問題で日本を貶め続けてきた共産党に対し、シュプレヒコールを連呼!我々が来たと見るや、事務所の電気が消され、死んだふりをしている共産党でございました・・・第二梯団の画像無くて申し訳ございません。
その後しばらくの休憩・・・お昼の弁当は、今年は美味かったですね!問屋町にある弁当屋です。弁当屋の名前はミールだったかな…

その後午後1時より停止街頭演説を福井駅前通りみずほ銀行前にて行った。


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我々が従軍慰安婦問題を語る時に、所謂という言葉を付けるのは、従軍慰安婦という言葉は、戦後30年程経ってから作られた造語であり、戦時中軍隊に直属に従事する慰安婦などいなかったからである。それだけ見ても慰安婦問題の捏造性が疑われてくる。現在韓国が従軍慰安婦問題で証拠としているのが元慰安婦を名乗る女性の証言であるが、これらも信憑性が無いことがすべて明らかにされている。ということは、何の証拠もないのである。韓国側は無理やり女性が強制連行され、慰安所で働かされたのだと主張しているが、当時の慰安婦は、我が国の総理大臣の2倍近くの給料を荒稼ぎしていたのである。どこの国に無理やり連れ去ってきた女性にそのような大金を渡す馬鹿がいるというのか。誰が考えてもおかしなはなしである。例を出せばキリがないが、このような事実を国民一人一人が認識し、このような慰安婦問題で韓国に譲歩し、謝罪してしまった河野談話を即時撤回せよ!と声をあげようではないか!間違った歴史認識を糾し、日本人の名誉を取り戻そうではないか!

流し、停止街頭演説と、意義ある啓蒙活動が展開できたと思います。参加された北陸3県の民族派の皆様、お疲れ様でした!


所謂従軍慰安婦問題を考える北陸民族派共闘委員会
  
  皇方朋友社 (石川)
  剛楯会 (福井)
  国粋青年隊北陸本部 (石川)
  尊皇國志隊 (富山)
  大日本忠告社 (石川)
  大日本天神会総本部 (石川)
  朝陽社 (福井)
  日本再建の会北陸本部 (石川)
  日本青年社 (福井)
  北雷社総本部 (石川)
  北雷社加賀支部 (石川)
  雷鳴塾 (福井)
  皇國櫻心會 (福井)

朝日新聞不買デモ福井県大行進予告

11月16日(日)福井市内にて朝日新聞糾弾、不買運動デモ行進を行います。北陸三県の民族派が集結しての活動ですが、一般の参加も歓迎いたします。参加したい方は、午後3時過ぎに福井駅前通りみずほ銀行前(放送会館付近)へお集まりください!共に闘い、朝日新聞を廃刊へ追い込みましょう!
また、午後1時過ぎより同場所にて北陸三県民族派による、所謂従軍慰安婦問題を考える街頭演説会を行いますので、ぜひご清聴下さいますようお願い致します。

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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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