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26年8月定例街頭演説会

8月17日、毎月第三日曜日に行っている定例街頭演説会を12時半より、福井駅前通りまるせん前にて行った。本日は、15日から香川県高松市で開かれている全教の教研集会についてや、それを兼ねて教育問題や歴史認識、従軍慰安婦問題についてなどを訴えさせていただきました。本来であれば、香川県まで出向き抗議活動を行いたいところですが、香川県は知事選期間中のため政治団体による政治活動ができません。全教側もそれを狙い香川県を集会場所に選んだのでしょうが、事前活動で多くの民族派が抗議活動を行ったようです。

大東亜戦争で米国は日本を敗戦に追い込んだが、日本人の恐ろしさを目の当たりにする。神風特攻隊や、回天など命を惜しまない特攻の精神、白旗を揚げず玉砕してでも立ち向かう精神力。米国は当初は日本人は独裁者天皇が無理やり戦争させているのだと思い込んでいた。天皇を潰せばそれでいいと考えていた。しかし実際はそうではなかった。ではなぜこれほどまでに強い精神を日本人は持っているのか?そこで米国が目を付けたのが日本の教育であった。米国は日本を占領統治する間、日本の教育の破壊を行う。道徳教育の廃止、教育勅語の廃止、そして戦前追放していた左翼教師を教育現場に送り込んだ。教育勅語を見ればわかる通り、戦前の教育は精神面での教育を大切にしていたのである。だから日本は昔からの武士道の精神とかみ合って強い精神でもって戦争に臨めた。だからこそ大日本帝国陸海空軍は強かったのである。戦後は一貫して平和教育が進められていくことになる。平和教育に反対はしないが、今の教育現場で行われている平和教育はほとんどが似せ偽りの偽善平和教育であり、国民の大半が平和の意味や、大東亜戦争の意義すら分からなくなっているのが現状である。8月15日にテレビを見ていたら、終戦の日を知らない、大東亜戦争でどこの国と戦ったのかも分からない若者がテレビに映し出されていた。中には、日本は韓国と戦争したんだと言っている者までいた。情けないことである。このような情けない日本にするために日教組や全教祖は頑張って国家の解体を目論みながら子供たちを教育してきたのであろう。このような左翼教師達はあのようなテレビを見ながら、日本の解体も近いと笑っているのであろうか。このような左翼教師の思うがままにこの日本を崩壊させるわけにはいかない!このような國賊教師達を、良識ある国民の手で教育現場から追放していこうではないか!


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皇國櫻心會 定例街頭演説
毎月第三日曜日 午後12時半より 
福井駅前通り まるせん前にて

陳情、相談、入隊希望は
yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp
まで
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終戦の日、護国神社合同参拝、街頭演説

8月15日は、大東亜戦争の戦闘が終結した日である。大東亜戦争では220万以上の日本人が自らの尊い命を祖国日本の為に捧げた。我々はこのような英霊の方々に感謝の誠を捧げる為、福井県護国神社を参拝し、午後12時のサイレンと共に黙祷を行った。今年は、
皇國櫻心會
剛楯会
朝陽社
雷鳴塾

の四団体で合同参拝を行いました。
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本日は暑い中活動されていた各団体の皆様、お疲れ様でした。また、東京靖国神社に参拝された県内民族派の皆様もお疲れ様でした!

その後我々は、午後12時半頃より、福井駅前通りにて街頭演説を行った。本日は、雨の降ったりやんだりの天気であった。特に正午を過ぎてからは、強い雨となった。現在の日本の現状を見て英霊の方々が泣いているように思えた。大和魂を失い、日本人精神を失い、平和ボケで現実を直視することもできない、国論も一致せず、中国や韓国に配慮し、今年も終戦の日の首相による靖国参拝を見送った。このような情けない日本にするために命を捧げたのではないと、英霊の方々は嘆いているに違いない。日本再建のためには、まずは我が国が侵略国家であったとする東京裁判史観や、南京大虐殺、そして事実無根の従軍慰安婦の強制連行など、間違った歴史認識の払拭から始めていかなければならない!そのような間違った歴史を正すことから始めなければ、中国や韓国との友好も訪れることはない。目先だけの、譲歩による友好など真の友好でないことは明らかである。日本人、もう謝罪や譲歩により友好関係を築こうとする情けない外交はもうやめようではないか。英霊の方々を侵略者扱いし、性犯罪者扱いし、汚名を着せたままの状態では、英霊の方々に申し訳が立たぬ。日本人一人一人が正しい歴史認識を持ち、大和魂を取り戻し、日本再建に立ち上がろうではないか!

8月17日は午後12時30分より福井駅前通りまるせん前にて定例街頭演説を行います。

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その後午後2時より、護国神社において市民団体による映画鑑賞会があったため、見に行ってきました。題名は「ムルデカ17805」大東亜戦争敗戦後、インドネシアの独立のためにインドネシア人と一緒に戦った日本兵を描いた映画で、二千人の日本兵が共に戦い、千人以上が命を落としたらしく、とても感動的な映画でした!

反ロシアデー福井街頭演説会

8月9日は日本人怨念の日である。反ロシアデーのこの日、福井駅東口広場において社会の不条理を糾す会主催の啓蒙街宣活動を行った。
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まずロシアの侵略行為により犠牲となられた方々や、シベリア抑留によって犠牲となられた方々、そしてこの日は長崎原爆投下の日であったため、広島長崎での犠牲者の方々に対し黙祷を捧げた。その後3人の弁士が約2時間にわたり街頭演説し、北方領土の早期奪還をはじめ歴史問題や、慰安婦問題、8月15日の慰霊についてなどさまざまな問題を訴えた。参加された県内民族派の皆様お疲れ様でした。

8月15日は、正午に護国神社参拝した後、午後1時頃より福井駅前通りマルセン前にて街頭演説を行う予定です。多少時間が前後することもあります。

北陸民族青年会議反ロシアデー富山街宣

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平成26年8月3日、富山市内において、今年で5回目となる反ロシアデー前倒し啓蒙街宣活動を行った。8月9日は、日本人であるならば、決して忘れてはならない日本人怨念の日である。昭和20年8月9日、当時同盟国であった旧ソ連は、日本が大東亜戦争敗戦濃厚と見るや、日ソ中立条約を一方的に放棄し、我が国に宣戦布告!南樺太、千島列島、そして北方4島を侵略したのである。当時の悲惨な証言も沢山残っている。逃げまどう日本人一般市民に対し、当時の旧ソ連軍は悲惨極まりない行為を働いたのである。女性は強姦されたのちに殺され、老人子供に至るまで沢山の日本人が虐殺された。子供たちを乗せた疎開船までもが標的とされ、海に沈められたのである。シベリアにおいては、60万人もの日本軍が抑留され、極寒の地で強制労働を強いられ、そこでも多くの日本人が命を落とした。このような悲劇を日本人は強く胸に刻み、国際法上も、歴史上も、我が国の固有の領土である北方領土を奪還しようと、今年も北方領土元島民が全国で2番目に多く住む富山の地で富山県民の皆様に対し訴えた。
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出発式
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司会皇國櫻心會 天谷会長
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富山駅前 金沢翼賛会 松本代表
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北雷社総本部 辻本本部長
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皇方朋友社 塩原情宣局長
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皇方朋友社 竹内最高顧問
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尊皇國志隊 後藤総隊長
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皇方朋友社 的場行動隊長
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北雷社総本部 坂本社主
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皇方朋友社 網渕代表
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富山県護国神社にて、日本の護国、北方領土奪還を宣誓し、参拝。
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流し街宣し、流れ解散となりました。

ロシアは今現在も、国後島に軍事基地を建設中である。そのようなロシアから北方領土を奪還することは、容易ではなかろう。しかし、我々日本人は声を上げ続けなければならない。不法に奪われた領土を取り戻そうともしない民族に成り下がるなら、そのうち我が国の島々は次々と侵略されていくであろう。島国日本で領土問題は宿命なのである。不法に奪われた領土を取り戻すこともできないそんな情けない日本のままでいいのか?我々は北方領土奪還実現まで、声を上げ続けます。反ロデーに先だち、北陸民族青年会議より、在日本ロシア大使館宛てに抗議文も送りました!


国民総意のもと北方領土を奪還するぞ!

参加団体
 金沢翼賛会
 皇國櫻心會
 皇方朋友社
 国粋青年隊北陸本部
 尊皇國志隊
 大日本忠告社
 大日本天神会
 北雷社総本部
 北雷社加賀支部
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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