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大日本忠告社高橋代表からの投稿

「次期首相にとっても、靖国参拝は重大な責務だ」、小泉政権時の安倍幹事長が2005年、「正論」にて、発言した言葉である。第一次安倍内閣では、この言葉は一体何であったのかと、失笑してしまったが、大概の首相はそんなものかと納得する部分もあった。その後、民主党を平和ボケ個人主義者たちによって日本の未来を託したわけであるが、見事に日本の未来を絶望へと導かれたわけである。菅直人は、靖国神社にはA級戦犯が祀られているから、首相や閣僚が参拝することは問題があると発言していたが、一番問題があったのは菅直人本人であった。また自身のブログにおいて、民主党が衆参議員選挙で大敗をしたのは、原発問題が争点にならず、民主党への批判ばかりが集中したから、私自身は責任を感じているなどと書いてあったが、原発が争点にならなかったと自分自身の実態を自身で庇うかのように原発に擦り付けている。自民党は原発再稼動を文句に政権を奪取したわけではない。菅直人は収まるべくして収まったクソ左翼運動にのめり込んでいるわけである。バカにつける薬はない、先人は上手く言ったものである。 なんだかんだで、自民党政権が再び日本の梶をとることになり、第二次安倍内閣がスタートとなった。安倍首相の脳裏には靖国参拝は絶対に行うと思っていたに違いない。終戦の日には参拝を控え、安倍!この野郎と思った日本人は少なくなかったはず。しかし、この時期に安倍首相は靖国の英霊に会いに行ってくれました。日本国民を代表して会いに行ってくれました。きっと靖国の英霊は、やっと来たか、別に来なくてもよかったけど、日本の事をしっかりとやってくれ、と安倍首相に語ったと思う。英霊たちが、一番思われる事は、日本は天皇陛下のもとに一致団結し、家族仲良く笑顔でちゃぶ台を囲んでくれる事を願われていると思います。それはいくら貧しくとも家族の笑顔は人生で一番素晴らしいことであると!
自分たちが家族の事を思い日本の未来を後世へと託した。しかし、今の日本人はそれがない。金、金の個人主義の有り様。金はないと困る
が、生活さえできればいいではないか! 家族を蔑ろにして、自分は靖国の英霊に感謝をしてますなどと靖国神社に行ったところで、英霊は何も喜んではくれない。英霊は愛するべく家族を守るために、祖国日本を守るために靖国の英霊となられた、安倍首相はこの事をよく分かっていると思います、安倍首相には日本人皆が英霊と同じ気持ちを持って日本復興に向かわれる様に、指導者として奮起していただきたい。
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安倍首相靖国神社参拝

安倍首相は12月26日、政権発足して1年目を迎える日を選び靖国神社に参拝した。小泉元首相以来7年4か月ぶりなのだとか。7年4か月もの間、中国や韓国に配慮して、祖国を守る為に自らの命を捧げた英霊の方々に背を向けてきたわけである。本当に情けない話であるが、今回の7年ぶりの参拝に、英霊の方々も喜んでくださっていることと思う。靖国神社は東京招魂社として建てられ、日清、日露、大東亜戦争など、国を守る為に戦い亡くなっていかれた方々などを神として祀っている神社である。世界中の国々も、国の為に戦って命を落とされた方々を慰霊する施設をつくり、慰霊の仕方はさまざまであるが、どこの国も行っていることである。日本は、天皇陛下を中心とした神の国であり、神道が日本古来の伝統であるがために、靖国という神社において英霊の方々をお祀りし、慰霊を行ってきたわけである。首相の靖国参拝に対し、中国や韓国は猛反発している。しかしながら、アジアの中で反発しているのは、中国と韓国だけであるという現実も知っておくべきである。それに、中国は日本以外にもイギリスなど欧米の国々に植民地支配されたわけであるが、日本以外の植民地支配された国々が行う軍人の慰霊祭には一つの文句も言ったことはない。また、世界のいかなる国も、他国のそのような慰霊祭や、首相や大統領などが行う慰霊に対し抗議の声を上げる国などない。世界中探しても中国と韓国だけである。中国韓国共に恥を知るべきである。自国の英霊の方々に対する感謝の気持ちを他国に干渉される筋合いなど全くない。
また、今回の首相の靖国参拝に対して、多数のマスコミが避難の大合唱を展開している。ここは、本当に日本なのかと思うほどである。韓国にでも来てしまったような気分である。一国の代表が、その国の為に戦った英霊に感謝の誠を捧げる。これはあたりまえ中のあたりまえの行為である!韓国や中国の反発は予想どおりであるが、このマスコミの騒ぎようは何なのかと思うところである。いったい何処の国のマスコミなのですかと聞きたくなるのは自分だけであろうか。参拝批判の声しか報道しない、評価の声は一切報道しない。このような偏った報道は何とかならないものであろうか。マスコミによる世論への影響は、いまだに大きいものがある。かつて野村秋介という我々も尊敬する、民族派の大先輩が、朝日新聞社内で拳銃自決によりこの世を去られた。しかし、朝日にはその思いが伝わらなかったようで、いまだに偏向報道、自虐史観報道を繰り返している。この国のマスコミそして、教育を何とかしていかなければならない。国民の皆様も、決してマスコミを鵜呑みにしないでいただきたいと思う。間違った報道には国民皆で抗議の声を上げようではないか!


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天長節奉祝街宣活動

12月23日は天長節である。本日我々は天長節奉祝街宣活動を行った。
まず福井県護国神社を参拝。その後福井駅前まで流し街宣を行い、福井駅前通りにて停止街頭演説を行った。
我が国日本は、初代神武天皇が即位されてから現在に至るまで、2673年という悠久の歴史の中で、天皇陛下を中心に、すばらしい伝統文化を築き上げてきたわけである。我々はこのような天皇を中心とした國體の護持を第一に掲げ活動を行っている。この國體を破壊しようとする輩がいれば我々は絶対に許さない。
国民の皆様には、御皇室、天皇陛下がどのようなご存在であるかということを正しく理解し、後世へ、子供へ、孫へと伝えていってほしいと思う。御皇室は我々国民の手で守っていかなければならないのである。学校でも御皇室、天皇陛下のご存在については何も教育されない。世界でも類のない、我が国の2673年の歴史を絶やしてはならない。天長節というめでたき日を国民皆で心よりお祝いし、今一度御皇室について考え直す日にしようではないか!


本日は朝陽社の皆様も街頭演説に出ておられました。最後にすめらみこと弥栄三唱し活動を終えました。朝陽社の皆様お疲れ様でした!
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朝陽社本部長

皇方朋友社定例街頭演説、忘年会に参加

12月22日、皇方朋友社石川県総本部代表よりお声掛けを頂き、今年最後の皇方朋友社の定例街頭演説及び忘年会に参加させていただいた。まず石川県護国神社を参拝し、朋友社恒例の演説場所である金沢駅前に向かった。演説場所に着くと、それまで降っていた雪もやみ、震えるような寒さではあったが、街頭演説日和となった。
朋友社最高顧問、行動隊長、情宣局長、本部長に続いて憂國憲誠塾塾長が演説させていただき、最後は朋友社代表により締めくくられた。

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その後朋友社の街宣車の一年の汚れを落とそうと、スタンドで洗車!自分も朋友社の皆様には今年一年いろいろとお世話になったので、一緒に洗車を手伝いました。洗車を終え、ぴかぴかの街宣車になりました。
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その後、金沢市内にある居酒屋を貸切っての朋友社の忘年会に参加させていただきました。

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朋友社最高顧問をはじめ、朋友社の同志といろいろ話をさせていただき、楽しいひと時でありました。どうもありがとうございました!また来年も愛国活動頑張りましょう!

奉祝天長節街宣予告

12月23日は国民の皆様も十分にご承知の通り、天皇誕生日であります。戦前までは、天長節として国民皆でお祝いしていました。戦後GHQにより、天長節、紀元節ともに廃止にされ、天長節は天皇誕生日という形で祝日となったわけであります。今上天皇明仁さまは125代天皇であり、初代神武天皇が奈良の橿原の宮即位されてから、今年で2673年、万世一系男系のみの血筋で続いてきたのが我が国の御皇室であります。これは、奇跡的なことであり、天皇陛下を中心に八百万の神々と共にすばらしい歴史を築いてきた日本に生まれ、日本人であることに誇りを持とうではありませんか。

12月23日は天長節奉祝街宣活動を行います。午後12時30分より、福井駅前通りみずほ銀行前にて街頭演説予定です。
玄関先に日の丸を掲げ、国民皆でこのめでたき日をお祝いしようではありませんか!

石川県では、天長節奉祝パレードが行われます。詳しくは皇方朋友社公式ブログをご覧ください。


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憂國憲誠塾定例街頭演説会

12月15日、福井市福井駅前通りにおいて、毎月第3日曜日に行っている定例街頭演説を行った。
本日は、先週行った敦賀統一街宣のことも絡めて、原発や高速増殖炉もんじゅの必要性や、秘密保護法案について、教育勅語や教育問題についてなどを訴えさせていただきました。秘密保護法案では、マスコミは国民の知る権利が侵されると騒いでいるが、今まで国民の知る権利を侵し続けてきたのは、マスコミのほうである。偏った報道を繰り返し、自分達の都合のいいことしか報道しない。反もんじゅ集会においても、反対派の活動しか報道しない。原発が必要だと訴える者の声は今までもすべて抹殺されてきた。前に東京でフジテレビによる、韓国ドラマや、韓国に関する異常な放送や、偏向報道に怒りを覚えた国民1万人以上がフジテレビに抗議するデモ行進を行った。あの時も、その様子を報じたマスコミはゼロであった。国民の大半が今のマスコミの報道は異常だと考えている。我々右翼民族派や、自衛隊、警察など、己らの嫌いな組織に対しては、悪い事をしたときだけ面白がって大々的に報道する。しかし、自衛隊が災害復旧のために頑張っている様子などは、一切報道しない。このようなマスコミが、国民の知る権利とは笑えたものである!国民の皆様、マスコミが何かに特別騒いでいたら、その逆こそが正しいのかと疑って聞き取ったほうがよいであろう。マスコミをすべて信じて聞き取ってはならない。このような反日マスコミは、国民の手で追放していく必要がある。やれ平等だ、自由だ、権利だなどと叫びながら、結局己らの都合のいい時だけそのようなことを叫び、実際には本気でその様なことなど何も考えていない連中である。日本で起こっている本当の現状、現実を国民の皆様に理解してほしいという思いで我々は立ち上がっています。現実を直視し、国家再建の為、今こそ共に立ち上がろうではないか!


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敦賀市反もんじゅ集会・デモ徹底糾弾!

12月7日、福井県敦賀市内において、高速増殖炉もんじゅに反対する全国集会が行われた。主催者発表で千人、実際は800人ほどの集会であったようである。我々はこのような反原発左翼に対し、徹底糾弾を行った。この反もんじゅ集会は、もんじゅがナトリウム漏れ事故を起こした12月8日にあわせて毎年行われている。今年も全国から革マルや中核などの極左暴力団が約100名ほど参加したようである。反原発派は、原発や高速増殖炉は危険だからやめよと言う。しかしながら、現実と向き合って考えてみれば、そんなに簡単に原発をやめることはできないはずである。雇用や経済の問題もさることながら、国家の安全保障や国防を考えたうえでも、原発は必要と言わざるを得ないのである。かつて日本は石油を止められ、アメリカと戦争をせざるを得ない状況に追い込まれた。国家を機能させるエネルギー問題というものは、一国を戦争に追い込むほど重大な問題なのである。資源の乏しい日本において、このエネルギー問題を考えたうえで、原発の利用というものは、当たり前に必要であった。そしてそれと同時に、燃料を増殖させて再利用しようという研究も、国家を挙げて進められてきたわけである。それをたった一度事故があったからもうやめようというのはおかしいではないか!
また、核燃料サイクルという技術は、国防を考えたうえでも重要な意味がある。核燃料サイクルというのは、使用済み核燃料をウランとプルトニウムに分離させて再び燃料にするわけであるが、この分離させたプルトニウムは、核兵器の原料となるのである。だから核兵器を保持していない国家には、これが認められていない。核兵器を保持していない国家では、日本だけなのである。そして、今現在日本は、核兵器5000発分ものプルトニウムを保有しているようである。すばらしいではないか!この原料もある、核兵器を作ろうと思えばいつでも作れるということが、大きな抑止力となり我が国の平和が守られるのである。
原発は絶対に必要である!高速増殖炉の研究も絶対に必要である!我々はそのような決意のもと、12月6日、7日と2日間に渡り、原発ならびに高速増殖炉の必要性を訴える街宣活動を行った。

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まず1日目は事前活動として、皇方朋友社の同志と共に福井市内で停止街宣を行い、その後敦賀市内で流し街宣を行った。

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2日目は、敦賀市内の気比の松原に北陸民族青年会議の同志や、福井県の友好団体である剛楯会の同志が集まり、出発式を行い、その後市内を流し街宣した。反もんじゅ集会会場横では、シュプレヒコールを連呼。徹底糾弾を行った。

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その後、敦賀市内アルプラザ前にて約1時間停止街宣を行い、その後、我々の停止街宣の付近を通りかかる反原発デモ隊に対し、街宣車とハンドマイクでシュプレヒコールの雨嵐を飛ばした!周辺は厳戒態勢が敷かれ、物々しい雰囲気に包まれた。
参加した民族派の皆様、遠いところ本当にお疲れ様でした!

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参加団体
    皇方朋友社総本部
   皇方朋友社富山県本部皇命社
   剛楯会
   大日本忠告社
   大日本天神会
   日本再建の会北陸本部
   北雷社総本部
   北雷社加賀支部
   憂國憲誠塾


プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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