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福井市にも公開質問状を提出

県への質問と同時に福井市へも公開質問状を提出した。以下の通りである。

                    公開質問状
福井市長                  
東村 新一殿                     

謹啓 早春の候、東村市長に於かれましては、益々ご健勝のことと御慶び申し上げます。平素は福井市、及び福井市民の為、ご尽力を賜り厚く御礼申し上げます。
扨、先ずは突然に公開質問状を送りつける無礼を御許し願いたい。

我々は、皇国日本の民族精神に基づき、民族統合の権威である天皇陛下を尊重し、民族の自立を理念として、国體護持を第一に掲げ、日本民族二千六百七十三年の悠久の歴史の中で培われてきた古き良き伝統文化を守り、その理念に基づく国家の建設をはかる為、福井を拠点に活動を行っている愛国団体、憂國憲誠塾であります。
扨、昨年十二月十二日、北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験に成功し、先月十二日には、周辺諸国の中止要請を一切無視し、核実験を強行した。北朝鮮の核ミサイル開発は我が国にとっても国家の安全保障を脅かす脅威であり、このような軍事強行路線を歩み続ける北朝鮮に対し、国家国民を挙げての北朝鮮への制裁強化が叫ばれている。また、特定失踪者を含めると数百人に上る北朝鮮による拉致被害者の救出は、一刻の猶予もなく、拉致、核、ミサイル問題に対する国民の怒りは頂点に達しつつある。
福井市には朝鮮総連が直轄する朝鮮学校が存在しております。当団体が調査したところ、福井市から北陸朝鮮初中級学校に対し、毎年約二十五万円の補助金が支出されているようであります。この朝鮮学校への補助金や北朝鮮問題について、東村市長に質問致します。以下の項目にお答え頂き、期限内の回答を求める次第であります。

謹白


質問1
北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題についてどう考えておられるか。また福井市としても何らかの制裁措置を考えているのか。

質問2
朝鮮学校の教育理念がどのようなものか、またどのような教育が行われているのか、その実態を市は把握しているのか。

質問3
朝鮮学校の補助金の使途を市は把握しているのか。

質問4
補助金の停止を考える自治体も出てきているが、福井市はこれからも補助金を支出していくべきだと考えるか。

北朝鮮が如何に暴戻国家であろうとも、子ども達に罪がないことは我々も理解しておりますが、国交もない北朝鮮の直轄機関が我が国内に存在し、朝鮮学校では当然の如く反日教育が行われている。このような学校とどう向き合っていくのか。市長の考えをお聞きしたい。

以上

尚、回答は二週間以内に御返答賜りますよう御願い致します。

  皇紀二千六百七十三年 平成二十五年 三月十日

 政治結社 憂國憲誠塾


この質問状に対し、以下のような回答が来た。

質問1に対する回答
北朝鮮のミサイル発射及び核実験は、国際連合の安全保障理事会決議に明確に違反するだけでなく、北東アジア地域はもとより国際社会の平和と安定を脅かすものであり、また、拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題である。政府に対しては、北朝鮮に対して強固な抗議を行い、断固たる制裁措置をとるとともに、核、ミサイル、拉致等の諸懸案の包括的な解決に向けた厳正な対応をとるよう全国市長会を通じ、強く要請しているところである。(危機管理室)

質問2に対する回答
北陸朝鮮初中級学校の所轄庁は県知事であり、県は毎年調査を行い実態を把握している。市は調査を実施していないが、補助金支出の決定については、県の決定を参考にしている。(回答2~4教育総務課)

質問3に対する回答
補助金の対象は、教育研究機器備品及び図書の購入費と限定しており、使途は把握している。

質問4に対する回答
北陸朝鮮学園北陸朝鮮初中級学校で就学している子ども達も、国籍は違うが福井市に住む子ども達であり、教育という観点から、備品や図書購入費に限ってその一部を補助している。今後については、県や他市の状況をみながら総合的に判断していきたい。


市の回答は明らかに県任せ国任せであるとしか言いようがない。また福井市はいまだに朝鮮総連の固定資産税を減免しているとのことである。この問題も加え、市にももう一度質問状を出すこととする。
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福井県に公開質問状を提出

北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験や3度目の核実験に成功し、周辺諸国への威嚇を強めている。また日本も核ミサイルの攻撃対照となると公言している。このような暴戻国家北朝鮮の下部組織である朝鮮総連が我が国国内に存在している。そして、その総連が直轄する朝鮮学校も存在している。福井市には北陸朝鮮学園北陸朝鮮初中級学校がある。この朝鮮学校に毎年福井県と福井市からそれぞれ補助金が支出されているのである。我々は福井県に対し、北朝鮮の拉致、核、ミサイル問題、及び朝鮮学校への補助金問題について公開質問状を提出した。以下の通りである。
                   公開質問状
福井県知事                  
西川 一誠殿                     

謹啓 早春の候、西川県知事に於かれましては、益々ご健勝のことと御慶び申し上げます。平素は福井県、及び福井県民の為、ご尽力を賜り厚く御礼申し上げます。
扨、先ずは突然に公開質問状を送りつける無礼を御許し願いたい。

我々は、皇国日本の民族精神に基づき、民族統合の権威である天皇陛下を尊重し、民族の自立を理念として、国體護持を第一に掲げ、日本民族二千六百七十三年の悠久の歴史の中で培われてきた古き良き伝統文化を守り、その理念に基づく国家の建設をはかる為、福井を拠点に活動を行っている愛国団体、憂國憲誠塾であります。
扨、昨年十二月十二日、北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験に成功し、先月十二日には、周辺諸国の中止要請を一切無視し、核実験を強行した。北朝鮮の核ミサイル開発は我が国にとっても国家の安全保障を脅かす脅威であり、このような軍事強行路線を歩み続ける北朝鮮に対し、国家国民を挙げての北朝鮮への制裁強化が叫ばれている。また、特定失踪者を含めると数百人に上る北朝鮮による拉致被害者の救出は、一刻の猶予もなく、拉致、核、ミサイル問題に対する国民の怒りは頂点に達しつつある。
福井県には朝鮮総連が直轄する朝鮮学校が存在しております。当団体が調査したところ、福井県から北陸朝鮮初中級学校に対し、毎年三十万から五十万円の補助金が支出されているようであります。この朝鮮学校への補助金や北朝鮮問題について、西川県知事に質問致します。以下の項目にお答え頂き、期限内の回答を求める次第であります。


謹白

質問1
北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題についてどう考えておられるか。また福井県としても何らかの制裁措置を考えているのか。

質問2
朝鮮学校の教育理念がどのようなものか、またどのような教育が行われているのか、その実態を県は把握しているのか。

質問3
朝鮮学校の補助金の使途を県は把握しているのか。

質問4
補助金の停止を考える自治体も出てきているが、福井県はこれからも補助金を支出していくべきだと考えるか。

北朝鮮が如何に暴戻国家であろうとも、子ども達に罪がないことは我々も理解しておりますが、国交もない北朝鮮の直轄機関が我が国内に存在し、朝鮮学校では当然の如く反日教育が行われている。このような学校とどう向き合っていくのか。知事の考えをお聞きしたい。

以上

尚、回答は二週間以内に御返答賜りますよう御願い致します。

  皇紀二千六百七十三年 平成二十五年 三月十日

 政治結社 憂國憲誠塾
                  代表代行 天谷 真悟


この質問状の回答が送られてきた。以下の通りであります。

質問1 
北朝鮮による核実験の実施およびミサイル発射は、我が国の安全と国際社会の平和と安定を脅かす重大な脅威であり、大変遺憾に思います。県といたしましては、県民の皆様に安心して生活していただけるよう、今後とも国からの情報収集に努めるなど対応してまいります。(危機対策・防災課)
拉致問題については、今回の核実験、ミサイル発射により、国際的な安全保障体制が不安定となり、解決がさらに遠のいてしまうのではないかと懸念しております。地村さんを含む5人の拉致被害者が帰国してから10年以上経過しましたが、未だ多くの拉致被害者や拉致が疑われる特定失踪者の消息がつかめておりません。このような現状を踏まえ、当県としては拉致問題解決に向け県内世論を盛り上げていくことが重要だと考えております。なお、県としては北朝鮮に対し制裁措置を考慮できる立場になく、国の動向を見守りたいと思います。(地域福祉課人権室)
質問2
教育理念については、日本の社会で生きていく事を前提にみんぞくとしてのアイデンティティを失わずに高い資質を身につけて、日本や国際社会で幅広く活躍できる人材を育成することを目的としています。初級部、中級部は、日本の小中学校と同じように、6年制、3年制を採用しており、国語、算数、理科、英語など我が国の義務教育課程に準じた教育内容に加えて、朝鮮歴史、朝鮮地理など固有の教育内容も実施しています。県では、毎年、学校を訪問して補助金の適正支出について実地調査を行っています。さらに、24年度からは、年3回の授業見学や教科書の事前提出などにより、教育内容の実態把握に努めています。(大学私学振興課)
質問3
毎年、学校に出向き、決算書類や総勘定元帳などの関係書類を見て、補助金の使途を確認しています。(大学私学振興課)
質問4
補助金の支出については、実地調査の結果や学校から提出される実績報告書の審査結果を踏まえたうえで、さらに、国や他県の動向なども見ながら、総合的に判断していきます。



誠意ある回答ではあったが、納得のいかぬ部分も多々ある。県に対しもう一度質問状を出すことにする。

憂國憲誠塾定例街頭演説会

本日3月17日、毎月第三日曜日に行っている定例街宣活動を行った。本日は、石川県の友好団体の政治結社北雷社総本部の本部長が応援に駆けつけて下さいました。街宣活動の前にまず福井県護国神社に参拝した。神社の隅で前には飼われていなかったはずのクジャクを発見!大きな羽を広げていた。名前はピーコちゃんだそうだ。
それから流し街宣をしながら駅前通りに向かい、停止街宣を行った。まず東日本大震災で亡くなられた方々へ黙祷をささげ、今日は憂國憲誠塾局長、北雷社本部長、憂國憲誠塾塾長代行の三人が演説し、約1時間の街頭演説となった。局長の演説は現在の日本は独立国家としての体をなしていない、自主独立国家としてしっかり自立し、そのための国民の覚悟が必要であると、また村山や河野、加藤、鳩山や菅これらの売国奴の追放が必要だなどと熱弁していた。北雷社本部長からは、戦後日本のあやまち、及び東京裁判史観に騙され続けてきた日本人は正しい歴史認識を持ち、目を覚ますべきであると、また公明党及び創価学会への批判並びに自民党は公明党などとは手を切るべきだなどと訴えていた。塾長代行からは、PМ2.5についてや、先週の11日、東日本大震災から2年を迎えたが、全国で反原発集会が行われ、その内容といえばミュージシャンライブやダンス、デモはパレードと称され、まるでお祭り騒ぎをしている常識のない日本人がいることは本当に情けないことであると、また政府は4月28日に主権回復の記念日として式典を行おうとしているが、現在の日本は主権国家とは到底言えないのではないかなどといった演説であった。その後福井市内を流し街宣し、定例活動を終えた。
北雷社高橋本部長、本日は応援参加ありがとうございました。高橋本部長は来月北雷社から独立し、大日本忠告社という団体を新たに立ち上げるとのことであります。苦労もあると思いますが、頑張ってください!

来月の第三日曜は、北陸民族青年会議の定時総会のため、定例を違う日に行います。日時は今のところ未定です。


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北雷社総本部高橋本部長

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熱弁を振う憂國憲誠塾小林局長

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憂國憲誠塾天谷塾長代行

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護国神社で見つけたクジャクのピーコちゃん

PM2.5

中国の汚染物質PM2.5が我が国に飛散し、西日本の各地で基準値を上回るなど、影響が出始めている。環境や公害への対策などそっちのけで、ただただ経済発展のみにひた走ってきた中国が公害で苦しむのは自業自得と言えるが、我が国内にまで汚染物質が飛散し、世界的な環境破壊を推し進めるとすれば黙っては見ていられぬ状況である。こともあろうか先日の中国全人代で発表された今年の国防予算は、11兆円を超えた。しかし、この11兆円というのも表向きだけの数字で、実際の軍事費はその2倍から3倍とも言われている。11兆円だけでも、我が国の防衛予算の2.3倍にあたる。中国はこれだけの国防予算を組みながら、環境対策への予算は5兆円弱と国防予算の半分以下しか組まなかった。この数字だけ見ても、どれだけ中国が軍事最優先で、環境問題など気にもしていないかが分かる。しかしながら、我が国の政府の対応をみれば、それに抗議することもなく、PM2.5対策で技術援助を考えているというのである。一体何を考えているのか!GDPでも我が国を抜き、世界の先進国の一員となった中国。軍備増強を年々推し進め、尖閣諸島の侵略の隙を狙っている。そのような環境問題への努力もしない反日国家に何の抗議もせず、技術援助をしようというのであるから、開いた口が塞がらない。努力しても中国の技術では汚染物質の抑制ができないのなら、技術援助も考えるべきかもしれないが、何の努力もしない中国になぜ技術援助する必要があるのか。全く理解不能である。
また、今日と明日は震災から二年目をむかえるということで全国各地で反原発集会が開かれているようであるが、この反原発派は中国のPM2.5にに対し、抗議活動を行ったであろうか?全く抗議など行っていない。PM2.5や黄砂同様、中国の原発が事故を起こせば大量の放射線が我が国に降り注ぐことになる。今後中国は200~300基の原発を建設しようと考えている。このような中国に反原発派は抗議活動をしているか?しているはずがない。これが反原発派の正体である。中国や北朝鮮が大好きで、我が国を解体し革命を起こそうと考えている輩である。このような反日勢力に騙されてはならない。反日マスコミにも騙されてはならない。
軍事最優先の政治で我が国を脅かし、環境問題など後回しで我が国に有害物質をまき散らす暴虐国家中国に抗議の声を上げようではないか!


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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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