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皇方朋友社定例及び石川県民団、総連糾弾

本日2月24日、石川県の友好団体皇方朋友社の定例街宣に応援参加させていただいた。まず石川県護国神社を参拝し、そのあとJR金沢駅前にて停止街頭演説を行った。憂國憲誠塾からは塾長代行が演説し、22日は竹島の日であったことから、竹島問題やそれに対する政府の姿勢への批判、及び領土問題を考えた上でも憲法改正の必要性や愛国心の育成などを訴えた。皇方朋友社からは多数の弁士が演説し、北方領土問題や北朝鮮の核やミサイル問題、韓国に対する批判、最近中国や韓国やロシアを訪問した元政治家への批判、自民党への喝などさまざまな演説が行われた。雪の降ったりやんだりの寒い中の演説ではあったが、応援してくださった方々もたくさんいた。
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その後北雷社の同志も合流し、朝鮮総連石川県本部に抗議に向かった。核やミサイルによる挑発行為や、軍事最優先の政治により自国民を苦しめるのはもうやめよと本国に伝えるよう訴えた。
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そして次に大韓民国民団石川県本部への糾弾を行った。今年4月29日に石川県の民団内に、反日テロリストであるユンボンギルの記念館が開設されるとの報道がある。我が国国内に、韓国人のための反日記念館が設置されることを黙ってみているわけにはいかない。我々日本人は決して許さないぞと抗議の声を上げた。また野田山にあるユンボンギル殉国記念碑をただちに撤去するよう要求した。
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皇方朋友社および北雷社の皆様、本日は寒い中お疲れ様でした。span>

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定例街頭演説会

本日福井市内において定例街宣活動を行った。憂國憲誠塾の定例は基本的に第三日曜に行っています。午前11時頃から福井駅前通りにて街頭演説を行っております。誰でも飛び入り参加歓迎です。
本日の定例には塾長代行と局長が参加。本日はまず福井県護国神社を参拝後、駅前通りにて街頭演説を行った。2月12日に北朝鮮が核実験を強行したことに対しての北朝鮮への制裁強化の必要性や、北朝鮮や中国が暴走を続ける中で、このような暴戻国家と対峙できるだけの抑止力の形成の必要性を中心に訴えた。またこのところ日本の歴史に名を残す売国奴達が相次いで中国や韓国を訪問している。村山富一、鳩山由紀夫、加藤紘一、河野洋平らである。これらの面々がどれだけ国家を貶め、どれだけ国家の国益を損なったか、そして村山談話や河野談話は今でも日本を蝕み続けている。こともあろうか、河野洋平は韓国で演説し、日本は過去の歴史の反省を明確にしていかなければならないと言っていたが、反省が必要なのは、河野洋平!貴様のほうである!これだけ国家を貶めようとも、何の責任を問われることもなく、さらには、のこのこと中国や韓国を訪問し売国行為を行おうとも、平然と日本で暮らしていけるのであるから、本当に日本はおめでたい国である。ある程度の政治家の売国行為を取り締まる法律があってもいいのではないだろうか。そして村山談話や河野談話の撤回こそが我が国再建の第一歩であることは明白であります。そのような事なども本日は訴えさせていただきました。


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憂國憲誠塾局長
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憂國憲誠塾塾長代行

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停止街頭演説の後、朝鮮総連福井県本部に二度目の抗議行動を行い、福井市内を流し街宣して本日の定例を終えた。
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北朝鮮が三回目の核実験

2月12日、北朝鮮が3回目の核実験を強行した。周辺諸国による中止要請や圧力を一切無視した暴挙である。過去においても、北朝鮮はミサイルを発射した後に核実験を行っている。今回も昨年12月に長距離弾道ミサイルを発射したことは、まだ記憶に新しいと思うが、ミサイル技術も格段に上がってきているとも言われ、核とミサイル技術をセットにして周辺国家に揺さぶりをかけてきている。我々としても、抗議文を出したばかりであり、このような暴戻国家の挑発行為は到底許せるものではなく、核実験の一報を聞き、すぐに朝鮮総連福井県本部へ抗議に向かった。そしてその道中、福井県民の皆に危機意識を促す啓蒙活動を行った。
北朝鮮による、このような挑発行為を決して許してはならない。国家国民をあげてのさらなる制裁を下していく必要もある。しかしそれよりも、国民がもっと危機意識を持つことが必要である。報道では、北朝鮮はアメリカを相手に挑発行為を行っているかのようにしか報道されていないが、同盟国であり、米軍基地が多数存在する我が国が北朝鮮にとって仮想敵国であることは常識であり、有事ともなればいつ我が国が標的や戦場となってもおかしくはない。今回の核実験について、北朝鮮はウラン型のものだと報じている。まだそれは定かではないが、北朝鮮は自国でウランの調達ができ、自国内だけで核兵器の製造が可能かとも言われている。そうだとすれば、他国による干渉や圧力も難しく、中東の武装勢力にまで核兵器が出回る危険性すら否定できなくなるのである。それを北朝鮮は外交カードとして周辺諸国に揺さぶりをかけてきている。日本も他人ごととは思っていられぬ状況だ。北朝鮮が核保有国ともなれば、拉致問題解決も大きく遠のくことにもなる。このような現実の中、日本は国防について国家を挙げて早急に考え直さなければならないときである。国防力の強化や自主防衛体制の確立はもちろんのこと、憲法や自衛隊の法律なども見直していかなくてはならない。今の日本は攻撃されるまでなにもできない。しかし核ミサイルを数発撃ちこまれてからでは遅いのである。また、核に対する抑止力は核兵器しかないのが現状であり、それが現実である。だからこそ、核兵器を保有するということは発言力を生み、他国をゆさぶることができるのである。北朝鮮もそれが解っているからこそ強行手段に出た。報道では北朝鮮ばかりが極悪非道の国家のようにいわれているが、冷静に考えれば北朝鮮が核兵器を保有する権利がないわけではない。独裁国家の反日国家が核を保有することは、我が国にとっても大変な脅威となり、我々も反対であるが、北朝鮮が核兵器を保有する権利がないこともない。北朝鮮の核実験に対しての抗議国を見ればわかる通り、そのほとんどが核保有国である。核を保有している国々だけが発言力を保持しようとしているだけではないのか?このような単純なカラクリに騙されてはいけない。このような時こそ、どさくさまぎれに、北朝鮮が核保有しようというならば、日本も核兵器を持つぞと言ってやればいい!それが外交である。アメリカ頼みになっていてはいけない。日本も独自の外交というものをしっかりと考えていかなくてはならない。
そしてそれを後押ししていくのが国民である。いつまでも核アレルギーに陥っているようでは、この国を守れないのである。現実と向き合おうではないか。目覚めよ、日本人!


2月17日は第三日曜ですので、福井駅前通りにおいて11時ごろより定例街宣を行います。時間が多少前後することもあります。

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紀元節橿原神宮参拝

本日2月11日は紀元節である。皇祖神である天照大神が孫のニニギノミコトに神勅を与え、地上の国日本を治めよと神勅を与え、ニニギノミコトが天上の世界から、地上に降臨されたといわれている。そしてニニギノミコトのひ孫である、初代神武天皇が奈良の橿原の宮で即位された日が、2673年前の今日2月11日なのである。

本日の建国を祝うめでたき日、我々は福井県の友好団体、剛楯会と合同で橿原神宮を参拝した。

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紀元節は日本の建国を国民皆で偲ぶ日として、明治期に制定された。しかし大東亜戦争敗戦後、GHQにより廃止にされたのである。その後日本は独立を回復し、国民より紀元節復活を願う声が高まり、日本政府は2月11日を建国記念の日と定めたのである。しかしながら、それから現在に至るまで、政府を挙げての祝賀行事などは行われていない。本来であれば、建国の日ともあれば国家国民を挙げて盛大にお祝いするのが当然である。世界の国々が当たり前のように祝っている。しかしながら、現在の日本においては、紀元節を国を挙げて祝うこともなく、ましてや2月11日が何の日かも分からずに休日を過ごしている者までいるという現状は、本当に寂しいことである。また、反日マスコミは日本建国の日のことには全く触れず、中国の旧正月の様子を大々的に報道している有様である。いったい何処の国のマスコミか疑いたくなる!このような日本になってしまったのも、戦争に敗れ国民が自虐史観に陥り、また子供達がそのような教育を受けてきたことが原因なのであろうか。日本はたった一度戦争で負けただけである。何をそんなに自虐史観に陥る必要があるというのか!戦前においても戦中においても日本は何も恥ずべきことなどしていない。大東亜戦争も自存自衛のための戦いであった。この国を守るために戦うしかなかったのである。日本では建国以来、我々の先輩方達がすばらしい世界に誇れる伝統文化を築き上げてきてくれた。それが今でもたくさん残っている。ご皇室も神話から始まったと言われているが、それでも万世一系125代2673年の歴史を刻んできたということは奇跡的なことであり、他国には絶対に真似のできなかったことなのである。そのような奇跡的な国、そしてすばらしい伝統文化ある国、日本に生まれたということを今の日本人はもっと誇りに思ってほしいと思う。日本の民族性として盛大にお祝いすることができないなら、せめて玄関先に日の丸を掲げ、各家庭において日本について語り合ってほしいものである。

日本建国の日をお祝いし、皇国日本の益々の繁栄弥栄をお祈りしまして
天皇陛下 万歳!
天皇陛下 万歳!
天皇陛下 万歳!




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北雷社定例街宣に参加

2月10日、北陸民族青年会議加盟、石川県の友好団体である政治結社北雷社の定例街宣に参加させてもらった。香林坊アトリオ前にて午後1時より街頭演説、午後2時45分頃より金沢駅前にて街頭演説を行った。憂國憲誠塾からは塾長代行が参加し、領土問題や現憲法や自衛隊法などの異常性、教育問題や明日の紀元節についてのことなどを訴えた。北雷社の弁士は本部長と総隊長と社主で、本部長からは国民皆が正しい歴史認識を理解していかなければならないということや、憲法問題についてなどの演説であった。総隊長は公職労組の追放を強く訴えていた。社主は最近話題となっている体罰のことや教育について訴えていた。本日は雪の中の活動お疲れ様でした。

明日は紀元節なので、石川県では民族派による統一街宣活動を行う予定だそうです。頑張ってください!我々憂國憲誠塾は福井県の友好団体剛楯会と合同で、奈良県の橿原神宮を参拝します。


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北雷社総本部本部長

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憂國憲誠塾塾長代行

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北雷社総本部総隊長

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北雷社社主

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司会進行北雷社加賀支部長

北方領土の日

本日2月7日は日本政府の定める北方領土の日である。本日北方領土奪還にむけ国民意識を高めるための啓蒙街宣活動を行った。
1855年2月7日日本政府はロシア政府との間に、日露通好条約を結び、日本人が開拓し日本人が住み続けてきた北方領土の択捉島と得撫島との間に国境を定めた。その後1875年に樺太千島交換条約を結び樺太を放棄する代わりに、千島列島は日本領となる。そしてその後日露戦争が勃発する。白人国家ロシアとの戦いで歴史的勝利を収めた日本は、南樺太の領有権を手にする。しかしながら昭和20年8月9日、当時準同盟国であった旧ソ連は、日ソ中立条約を一方的に放棄し、南樺太及び千島列島へと攻め入ったのである。大東亜戦敗戦間近で軍を南方に固め、国力が衰えていた日本は、必死に抵抗はしたが、北方4島及び南樺太、千島列島すべてを占領されてしまう。その後日本は南樺太、千島列島の権利権限を放棄したが、ソ連に譲渡したわけではなく、厳密に言えば、南樺太も千島列島も今も日本領なのである。もちろん北方領土は放棄した千島列島には含まれず、明らかに日本固有の領土なのである。しかしながら現在も不法に占拠され続けている。
日本人が胸に刻んでおかなければならない本当の意味での北方領土の日は、8月9日である。しかし、いつが北方領土の日かということなどはどうでもよい。ようは、日本人がどれだけこの問題を真剣に考え、政府を後押ししていけるかということである。北方領土の奪還は元島民の方々の悲願である。生まれ育った故郷を失い、行きたくとも行けない、墓参りすらできない元島民の方々の苦しみを国民皆で分かち合い、元島民の方々が存命のうちに早期解決していく必要がある。日本固有の領土の死守および奪還は自主独立国家としての責務でもある。領土を守っていけないということは国家の滅亡を意味するのである。日本人領土問題について真剣に考えていこうではないか。


本日、憂國憲誠塾、塾長代行と局長による街頭演説を行い、北方領土早期奪還への国民喚起を訴えた。本日は応援の声をかけてくださった方もいました。我々だけでなく、国民が立ち上がってこそ領土問題は解決に向かっていくものと思います。国民皆で失地領土奪還の声を上げていこうではないか!

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アルジェリア人質事件について

アルジェリア人質事件で10人の日本人が犠牲になった。この死を無駄にしないために日本人が今考えなければならないことはなんだろうか?
今回の事件でなぜ日系企業が狙われたのかということについてはさまざまな説があるが、その原因のひとつに日本はテロに対処できない国、テロに屈するであろう国というように武装勢力側が考えたのではないかともいわれている。たしかに,もし日本国内であのようなテロ行為があったとしても、政府は犠牲者を出してでもただちに武力弾圧に踏み切ることはないであろう。かつてのよど号ハイジャック事件などでも日本政府は犠牲者を出したくないがために犯人の要求を吞んだ。今の日本は人一人の命を尊重しすぎるがためにテロ行為に対処できないのが現状である。このような日本の事情を把握した上で今回の事件が起きた可能性は高い。武装勢力側は、日本政府が人質救出のために要求を吞むようにはたらきかけると読んでいたのかもしれない。しかし、アルジェリア政府は関係国の意見も聞かぬまま武力弾圧に強行に踏み切った。犠牲者が出ることを分かっての強行弾圧であった。しかしアルジェリアの国民もそれを支持した。テロに屈すればさらなるテロ行為が起こることになると国民が理解しているからだ。テロを抑制するためには犠牲者を出してでも徹底した弾圧が必要であると国民が理解しているのである。平和に平和を重ねたような日本では考えられないかもしれないが、これが現実である。このような人質事件のみならず、日本人が巻き込まれてのテロがこの先起こることは十分に考えられる。今回犠牲になった日本人の死を無駄にしないためにも、日本は絶対にテロを許さない国であるということを示していかなければならない。
また今回の事件でも、日本の憲法や自衛隊法の異常さが明るみになった。今回の事件での邦人の帰国には政府専用機が使われたが、本来であれば自衛隊が行くのが当然である。しかしながら、現在の自衛隊法では安全が確保されていないところへは救出に行けないことになっているのである。安全でないからこそ自衛隊が救出に行かなければならないはずが、安全が確保されていなければ救出に行けないというのであるから異常としか言いようがない。また安全を確認したうえで自衛隊が救出に行けるのも、空港までか港までで、陸路での救出はできないことになっているのである。空港や港までは、その国の軍隊にたのんで連れてきてもらわないといけないのである。また武器の使用も厳しく制限されている。集団的自衛権も認められないため、空港や港で目の前で外国人が襲われたとしても見て見ぬふりをするしかないのである。このような明らかに異常としか言いようのない法律を早急に改正していく必要がある。憲法の改正も必要である。いかなる有事にも対応できる体制を整えることが平和を守るのである。
このような矛盾だらけの憲法や法律があるからこそ、挑発行為を招き、さらには犠牲者のでる惨事にも繋がりかねないということを理解しなければならない。
今全国で教師による体罰が大きな問題となっている。昔はあたりまえのように体罰はあった。自分もよく先生に殴られた。必要以上の体罰は問題があるであろう。しかしながら、ちょっとした体罰も問題となる現在の日本の教育現場で何が起こっているか国民は知っているのであろうか?なにをしようとも教師が手を出せないことをいいことに、授業中に教室を走り回ったり、しゃべっていたり、教室を出て行ってしまったり、叱っても言うことを聞かず、子供が教師を挑発しているというのである。体罰ばかりが問題となって教育現場の実態をまったく報道しないマスコミも異常としか言いようがないが、この体罰と先生と子供の関係が、今の日本にすっぽり当てはまるような気がする。憲法や法律にがんじがらめに縛り付けられて何もできないことが分かっているからこそ、中国も韓国も北朝鮮もロシアも我が国に対し挑発行為を行ってくる。ロシア軍機や中国軍機の領空侵犯による自衛隊機のスクランブル発進は年間数えきれないほど起こっている。
日本人今こそ真剣に憲法の改正に取り組まなければならない時ではないだろうか。戦争をするために憲法を改正するのではない。戦争を抑止し、我が国の領土や国益、日本人の生命や財産を守っていくためにも憲法の改正が必要なのである。現実から目をそらすのはもうやめようではないか!現実としっかり向き合おうではないか!

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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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