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原発ならびに高速増殖炉もんじゅについて

福井県嶺南地方に立地する14基の原発が、これまで日本人の生活や関西の経済を支え、また県内にも多くの雇用を生みながら福井県を支えてきたという事実は、国民の皆様ならびに福井県民の皆様も十分にご承知のことと思う。しかしながら、昨年の東日本大震災の津波の影響による福島原発事故以来、反日マスコミは一貫して反原発を唱え、国民の恐怖心を煽り続けてきた。その結果、国民世論は脱原発へと傾き、民主党をはじめ一部政党は支持率目当てや選挙対策のために脱原発を謳い、また反原発派は、以前からの反核運動と反原発運動を結び付け、国民の恐怖心を煽りながら執拗に反原発運動を展開している。このような状況の中では、冷静に日本の未来、経済や雇用、国防や国家安全保障を考えての、十分な議論すらできなくなっているのが現状である。もし原発がなくなれば、日本経済への影響は計り知れないものとなり、それに伴い失業者は町に溢れ、たいへんな混乱を招く事になることは明白である。また電気料倍増による、国民生活の圧迫も予想される。そのような覚悟もなく、現実を見ることもなく、ただただ反原発を唱える反国家主義者は日本から追放されるべきであり、また自然エネルギーへの転換などといった夢物語のような妄想を、我々は到底受け入れることはできない。資源の乏しい我が国日本で、1億3千万の国民の生活を守っていくうえでも、冷静に日本経済や雇用、国防、国家安全保障などを考えてみれば、現段階では原発は絶対的に必要と言わざるを得ない。また、原発を廃止したとしても、すでに国内に多数存在する使用済核燃料の処理の問題から逃げることはできないのでる。何らかの形で処分していかなければならないのだ。現在全国にある商業用原発は軽水炉であり、この軽水炉で燃やした燃料もすべてが燃えきるわけではなく、燃え残った燃料を使用済燃料から取り出し、再利用しようというのがプルサーマルであるが、これらプルサーマルで燃え残った燃料や、軽水炉で燃え残った燃料をすべて引き受けて燃やすことのできる画期的炉が高速増殖炉なのである。資源の乏しい日本において燃料の安定調達は重要問題であり、また将来的にはウランの不足なども見込まれることから、核燃料の再利用は必要であり、将来的には燃料を増殖させ、それを利用していけるように研究を進めていくことも必要である。また使用済み核燃料の処理と向き合う上でも、高速増殖炉の研究を進め、活用していくことが最良であると言える。しかしながら、現在のところ、もんじゅは度重なるトラブルにより本格稼働できずに、研究が進んでいないのが現状である。トラブルの原因を徹底追及したうえで、国家をあげての高速増殖炉の研究を早急に進めていくべきだ。民主党政権の元では、年限を区切って研究をし、その後廃炉にしようとしている。研究というものは年限を区切って行えるものではないはずである。将来を見据えての研究は必要ではないだろうか。たかが電気のために国民を危険にさらす必要があるのかと言っていた者もいたが、言語道断である!電気は国家の大動脈と言っても過言ではない!電気がなくては国家が機能しないのである。
代替エネルギーなき現実の中で、現段階において原発は絶対的に必要である。また、将来の燃料不足も考えられるなか、高速増殖炉の研究は必要である。そして、使用済核燃料の処理という現実問題と向き合う上でも高速増殖炉は絶対に必要である。現実から逃げるのではなく、しっかりと核と向き合い、原発と向き合っていこうではないか。


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定例街頭演説会

本日11月18日、福井県護国神社を参拝したあと、福井駅前通りの放送会館前にて定例街頭演説を行った。憂國憲誠塾の定例街頭演説は基本的に第3日曜日に行っています。都合により前後することもあります。
本日の街頭演説では、民主党政権により3年間の政治空白ならびに、国家破壊が進められたが、その軌道修正を早急に進めていかなければ予断を許さない状況にあると、また民主党を選んだ国民は猛省し、今一度この国のことを考え直し、国家再建のための覚悟を持つ必要があると訴えた。緊迫した東アジア情勢のなかで、この国を守っていくためにも自主憲法の制定も急がなくてはいけない。そのためにも、現実と向き合っての国民の覚悟が必要である。原発にしても現実と向き合い、冷静に考えてみれば必要と言わざるを得ない。現実から逃げていてはこの国を守れないのである。原発問題が選挙の争点の一つにされようとしているが、国家の行く末を大きく左右する問題を政争の具にすること自体が間違いである。総選挙が近いが、国家観のある良識ある政治家に一票を投じてほしいと、そのようなことを本日訴えさせていただきました。
また、小林局長からは、北朝鮮による拉致被害者5人の救出から10年がたったが、なんの進展もなく、民主党政権にいたっては拉致担当相が8人も変わり、拉致問題の解決を真剣に考えているとは到底思えないことへの怒りとともに、拉致被害者の家族が存命のうちに、国民国家を上げての拉致問題解決に向けての取り組みをしていかなければならないと訴えた。
領土問題にしましても、拉致問題にしましても、国民が他人ごとと思っているようでは決して解決できません。国民一人一人が日本民族としての自覚と誇りを持ち、国民一丸となってこの国のことを考えていかなくてはならない!
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憂國憲誠塾 小林局長

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憂國憲誠塾 天谷塾長代行

活動予定

明日11月18日午前11時頃より福井駅前通りにて定例街頭演説を行います。

衆議院解散総選挙にあたっての我々の考え、原発問題、拉致問題などを中心に訴えさせていただきたいと考えております。

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解散総選挙

いよいよ明日、野田首相は首相特権により衆議院を解散する。12月16日投票だ。民主党が政権を握ってから3年あまり、振り返ってみればじつに混乱を極めた3年間であった。鳩ポッポ内閣では友愛外交に始まり、日本を世界中のさらし者にし、普天間問題は混乱させるだけ混乱させ、政治と金の問題で政治は空転、その後の菅内閣では日韓併合百年を迎えるにあたり、この上ない謝罪談話を出し、返還の必要のない図書の返還まで約束した。それにより真の友好関係が築けたのならまだしも、李明博は竹島に上陸し、天皇陛下に対して謝罪まで要求してきた。韓国人による反日集会やデモも連日のように行われた。また日本大使館前に捏造の歴史である従軍慰安婦問題を象徴しての少女像が違法に設置された。日本側は撤去を求めたが、撤去するどころか謝罪や賠償をしなければ第2第3の銅像が建つであろうなどと恫喝を受けている始末である。東日本大震災では、菅直人首相はパニックに陥り、福島原発事故を含め被害を拡大させた。尖閣諸島においては中国漁船が日本の海上保安庁の船に体当たりしてきたにもかかわらず、中国の圧力に屈し処分保留のまま釈放してしまった。このようなバカ総理が2人も続いた結果、中国も韓国も反日無罪を合い言葉にやりたい放題である。教育においては日教組のドンと言われる輿石東が政権中枢に居座り、日教組の意向を取り入れ、教師の検定を廃止にしたり、全国学力テストは抜き打ち制にしてしまった。民主党の悪口を言っていたら、いつまでたっても終わらないのでもうやめるが、これだけ混乱を招き日本を世界中のさらし者にした民主党の罪は当然のことながら、その民主党を選んだのは国民であるということを忘れてはならない。国民にも罪はあるのだ!マスコミにまんまと踊らされ、民主党の口車に乗ってしまった結果、このような混乱を招いた。国民も反省しなくてはならない。民主党がダメだったから、今度は維新の会に一回やらせてみたらどうかなどと、そんな呑気な事を言っていられるような状況ではない!大阪市長で大阪に住みながら首相もやりたいなどと、意味不明の発言をしているような政党を支持などできるわけがないではないか!我々はどこの党がいいとか誰がいいとかは言わないが、国家感のあるこの国のことを真剣に考えている者に投票してほしいものである。有名人やタレントなどが、よく立候補しているが、まるで中身はない。ただ当選すればいいなどといったくだらない選挙はもうやめようではないか。国民一人一人がしっかりとこの国のことを考え、良識ある候補者に投票してほしいものである。
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明治節

11月3日は明治節である。明治期には明治天皇の天長節(天皇誕生日)であり、その後近代日本の基礎を築いてくださった明治天皇を偲び、この日を祝日にしようという国民運動がおこり、明治節という祝祭日となったのである。
しかし戦後GHQによる支配の元、明治節は廃止にされた。代わりにこの11月3日は文化の日とされたのである。本来であれば明治節として明治天皇を偲び、日本の皇室や歴史を振り返り、子供達にもそのようなことを教える日であるべきはずが、戦後押し付けられた亡国憲法である日本国憲法の発布の日に由来する(文化の日)とされていることは、腹立たしい限りである。日本人であるならば、この11月3日を文化の日としてではなく、明治節として祝い、明治という時代を振り返ってみる日にすべきではないだろうか。
11月3日は5月3日同様全国各地で護憲集会が開かれている。なぜ現在のアメリカに押し付けられた亡国憲法を守ろうと言うのか、我々には到底理解できない。護憲派は9条を守ろう守ろうと叫ぶ。9条があるから平和だという。しかし大半の国民は理解していると思うが、そうではない。自衛隊がいて、日米同盟がありそのような抑止力のもとに平和が保たれているのである。戦後から今日までたまたま紛争に巻き込まれなかっただけである。しかし近年国民が身に染みて感じ始めている通り、中国の脅威が現実のものとなってきている。中国以外にも日本の回りには反日国家韓国、ロシア、核開発を続ける北朝鮮と、平和を愛してやまないような国家は見当たらない。このような東アジアの不安定な情勢のなか、日本を守っていく為にも現行憲法の破棄、ならびに自主憲法の制定は急務である。そのためにも今こそ日本人の日本人たる自覚と覚悟が必要である!甦れ大和魂!


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祝祭日には日の丸を掲げましょう。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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