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竹島奪還デー金沢統一行動

10月28日は竹島奪還デーである。この日我々は北陸民族青年会議の同志と共に竹島の奪還ならびに泥棒国家韓国との国交断絶を訴えるため、金沢市内において統一活動を行った。

まず、石川県護国神社を参拝してから、流し街宣をしながら金沢駅前に向かい、午後1時より1時間の停止街宣、そして民団への糾弾を行ったあと再び香林坊周辺を流し街宣し、その後解散となった。

街頭演説弁士(演説順)
    皇方朋友社 竹内最高顧問
    憂國憲誠塾 天谷総隊長
    皇方朋友社 塩原情宣局長
    皇方朋友社 的場行動隊長
    皇方朋友社 吉川本部長
    北雷社    高橋本部長
    皇方朋友社 網渕代表
参加団体
    皇方朋友社
    日本再建の会
    北雷社
    憂國憲誠塾

竹島は江戸時代からアワビやアシカなどの漁の中継地点として日本人に利用され、明治38年に日本政府は竹島がどこの国の領土でもないことを十分に確認したうえで、正式に日本領とした。しかし昭和27年、韓国の李承晩大統領は、竹島を韓国領とする{李ライン}を一方的に宣言し、その後昭和29年10月28日、韓国は国際法を一切無視し竹島を軍事占拠し、我が国固有の領土を侵略したのである。現在もなを武装警官を常駐させて不法占拠を続け、返還を求める我が国の再三にわたる話し合いの呼びかけにも一切応じず、国際裁判所への出廷もせず、領有権問題の存在すら認めず、さらには竹島近海において軍事演習を行うなどして我が国を威嚇し続けてきた。このような中、今年8月には李明博が竹島に不法上陸し、さらには我が国国家元首である天皇陛下に対し謝罪を要求し、野田首相が送った親書をも送り返してきた。このような挑発行為、反日行為を繰り返す韓国を日本人であるならば誰もが許せるものではないはずである。このような非礼極まりない反日国家韓国に対し、国交断絶も視野に徹底した制裁を下していく必要がある。戦前から戦後に至るまで莫大な援助を行ってきた我が国を侵略国家と位置づけ、歴史教科書には難癖をつけ、首相の靖国参拝への内政干渉、ありもしなかった捏造の歴史である従軍慰安婦の強制連行を世界中で宣伝し続けているような韓国との友好など絶対にありえない。また、一日も早い竹島奪還実現のためにも、国民一人一人が正しく竹島問題を理解し、子供達にもその事実をしっかり教え、国民的世論のもと竹島奪還運動を進めていかなくてはならない。

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教育勅語と戦前教育

大概の人は知っていると思うが、戦前の日本には教育勅語という教育理念があった。日本の教育理念を明確にするために明治天皇が明治23年10月30日に御渙発されたものだ。教育勅語の教えでは、親孝行をしなさい、兄弟は仲良くしなさい、夫婦は仲良くしなさい、心から信じ合える友を持ちなさい、自分の言動に慎みなさい、いかなる人にも愛の手を差しのべなさい、学問を習い、職業を身につけ、そして知能を開き、徳や才能を磨き、進んで世の為人の為になる行動をしなさい、常に憲法を重んじ、法律に従い、もし国が一大事の時には国民が一つになり公の精神で国の為に尽くしなさいというものであった。これを読んでみれば解ると思うが、戦前の教育では心の教育、精神の教育に重点を置いていた。学問を習うことは当然のことながらそれと同時に、人として身につけなければならない心の教育を習っていたのである。だからこそ戦前の教育者は聖職者といわれた。戦前の人達は、愛国心や郷土愛、家族愛、友愛などの愛の心、道徳心、公に尽くす精神、日本人としての精神を学んでいたのである。このような教育があったからこそ戦前の日本は強かった。戦争でも強かったのである。
ところが大東亜戦争敗戦後、アメリカは徹底した日本弱体化政策を進める。その中でアメリカが目を付けたのが日本の教育であった。大東亜戦でアメリカは勝ちはしたものの、神風特攻隊など日本人の恐ろしさをまのあたりにしたのだ。この日本人を骨抜きにするためには、教育自体を骨抜きにしようと考えた。そして戦前の教育者を教育の場から追放し、戦前に追放されていた左翼教師を代わりに送り込んだ。また日本教育の基礎となっていた教育勅語を廃止し、道徳教育も廃止にしたのた。
その結果日本人は日本人精神、日本人の心を失ってしまったのだ。戦後教育現場に送り込まれた左翼教師も猛威を振るった。日教組や全教組などの組合を作り自らを労働者と位置づけ、日の丸や君が代には反対し、純粋な子供たちに自虐史観教育、亡国教育を行った。日本人としての誇りをもつどころか、一生謝罪や反省をしながら生きていかなければならないのだと教え込んだのである。
このような国賊教師が今でも全国に多数存在し続けている。このような国賊教師の追放ならびに教育の改革なしに日本の再建はありえない。ある国の将来を見たければ、その国の子供を見ればいいとよくいわれる。すなわち教育次第でその国の将来をどうにでも出来るということだ。だからこそ明治天皇は教育に対して重点を置いていた。現在の混濁とした世の中で日本を再建していく為にも、教育の再生は重要な問題である。国民皆がその原点に立ち返り考え直さなければならないときではないだろうか。


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活動予定

10月21日(日)午前11時より福井駅前通り放送会館前にて定例街頭演説を行います。多少時間が左右することもございますがご了承ください。
演説では、民主党についてや、原発、核について、そして10月30日は明治天皇による教育勅語が御渙発された日であるので、教育についても演説させていただきたいと考えております。

また10月28日は竹島奪還デーであります。今年は、石川県の友好団体とともに金沢市内において街頭演説並びに流し街宣や民団に対する糾弾活動を予定しております。

憂國憲誠塾への質問、要望、相談、問い合わせ等がございましたら、下記までメールにてお願いします。
yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp

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反核運動と原発

広島や長崎での原爆慰霊祭でも多々見られるように、我が国には反原発とともに反核運動に没頭している輩がいる。日本から核をなくせば日本は平和であるとか、核兵器を持たなければ平和が保たれると言っている。だがはたしてそうだろうか。中国にしろロシアにしろ核ミサイルの照準を日本に向けている。この中国やロシアは、もし衝突が起きた時、日本が核を保有していないから核での攻撃はやめておこうなどと考えるだろうか。常識的に考えてそのようなことを考えるわけはない。逆に相手が核を保有していないなら核による攻撃をしても、核による報復がないと考えるのが普通である。今のところ日本はアメリカによる核の傘が効いているため、そのような心配はないであろう。しかしこの核の傘も永遠に保障されているわけでは決してない。そして忘れてはならないのは、この核の傘で守られている限り日本はアメリカの支配下にあるということだ。アメリカならびに世界の核保有国は核軍縮に向けて動いているようにも見える。しかしそれはただのパフォーマンスでしかない。世界中の核保有国が核廃絶に向け軍縮を進めているというのに、これから核を保有しようとしている国はけしからんという雰囲気を作り上げて、新たな核保有国を作らせず自分達だけが世界の中で発言力のある強国であり続けようとしているだけである。北朝鮮やイランもそのようなカラクリの中、悪者に仕立て上げられているだけである。我々は決してこれらの国が核保有することに賛成しているわけではない。しかし世界中のどの国家も核兵器を保有する権利を有しているはずである。現在核兵器を保有している国は永遠に核兵器を保有し続け、保有していない国は永遠に保有してはいけないというのは、どう考えてもおかしいではないか。日本は世界で唯一の被爆国である。だからこそ平和のために、もう二度と被爆しないためにも核を保有する権利を持っているのである。
日本はいつでも核兵器を作ることはできる。2・3か月あれば作れるのだ。技術も燃料もある。作れるけど作っていないだけなのだ。これだけでも十分な抑止力になるのである。これも原発あっての技術だ。民主党は支持率低下のために、選挙対策で脱原発に舵を切った。アメリカがストップを掛けはしたが、脱原発により日本の世界最先端の原発技術が海外に流出する危機的状況である。この先原発を200~300基建設しようとしている中国は、喉から手が出るほど日本の原発技術を欲しがっているのである。このような日本の誇るべき技術が流出するということは、国家の国益を損なうということである。支持率目当てに国家の行く先を左右する重要な問題を軽々しく口にするのは言語道断である!核というのは確かに恐ろしいものであろう。しかしだからといって逃げてはいけないのではないか?日本民族はそんなに弱い民族か?そんなに情けない民族か?違うであろう!逃げずにしっかりと向き合おうではないか!

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陸上自衛隊鯖江駐屯地で49周年イベント

10月14日福井県鯖江市の陸上自衛隊駐屯地で航空ショーや公開実演演習などのイベントがあったので見に行ってきた。会場には予想以上にたくさんの人が来ており、日頃福井県では目にすることのできないF15戦闘機が大きな地響きとともに通過すると会場からは大きな歓声があがっていた。その後、空砲による実演演習が公開され、緊迫した実演を見ることができた。

自衛隊がんばれ!有事の際には邪魔になるかもしれませんが、我々も一緒に戦います!

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譲歩は負けである


政府は尖閣諸島による日中対立について領有権問題は存在しないとの立場は堅持しつつも、中国側の領有権主張は認識しているとの立場を打ち出し日中間での摩擦を回避する妥協案を検討しているようである。日系企業や経済への影響が深刻な状態なのは分かる。しかしながら、領土主権問題において一歩たりとも譲歩すれば負けである。なぜ歴史上も国際法上も日本固有の領土でありながら譲歩する必要があるのか。問題を先送りにするために譲歩すれば、付け入る隙を与え、さらなる挑発行為を招くだけではないか。戦後日本は、摩擦を恐れ、事あるたびに目先のことだけを考え問題を先送りにしてきた。その結果ひとつの問題で対立すれば、それと全く関係ない問題までもが飛び交うようになり、反日行為もどんどんエスカレートしてきているのではないだろうか。目先だけを考えての先送りは禁物である。領土問題においては一歩たりとも譲らないという強い姿勢を国民皆で示していくひつようがある。日本の領土、国民の生命や財産を守っていくためにも、集団的自衛権や憲法前文、9条、防衛体制の強化確立、など変えていかなければならないことは山ほどある。しかし、それらを変えたところで国民一人一人が日本を守っていこうという強い意志を持たなければ意味がない。この国を守っていくのは我々国民である。明治天皇による教育勅語では、一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジという教えがあったように、国難の際にどれだけ国民が一つになり公の精神で問題に立ち向かえるかが国の存続を左右するのだということを、国民一人一人が強く認識すべきである。DVC00061.jpg
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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