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暴支膺懲・反中共デー関西大会

9月29日は、昭和49年9月29日に日本と中国が国交正常化してから40年という節目の日であった。その2日前である9月27日には日中間での記念式典が予定されていたが、中国側が一方的に中止を通告してきた。上等である。あれだけの国家を挙げての反日行為や挑発行為、そして国連の総会においては日本を盗人扱いし、尖閣は日本が強盗したのだと言い張った。このような暴虐国家との友好などあってなるものか。国交断絶すべきである!
我々は29日、大阪において行われた反中共デー関西大会の集会ならびにデモ行進に参加した。土曜日ということもあり多くの民族派や市民団体が集まり、約100人規模の集会となった。日本民族行動会議の細田議長による指揮のもと集会が始まり、国民儀礼、各挨拶の後、共同決議を行った。デモ行進では、歩兵の歌を歌いながらしばらく行進し、その後シュプレヒコール一本で中国領事館周辺を威嚇行進した

暴虐国家シナを膺懲せよ!中共・粉砕!国交・断絶!
と日本民族の怒りの声が大阪の街に響きわたった。中国に対する日本人の怒りは頂点に達している。我々が今立ち上がり、国民の手でなんとしても尖閣諸島を守り抜くぞという気概溢れる迫力の大行進であった。デモに参加した民族派の皆様、そして現場の世話役として動いておられた全国愛国同志社連盟の皆様お疲れ様でした。そして一緒に参加した北陸民族青年会議・皇方朋友社の皆様お疲れ様でした。
デモ行進終了後、デモに参加していた民族派の幹部2名が中国領事館前にて消火器を噴射したり墨汁入りのペットボトルを投げつけ逮捕されたようであります。我々民族派は思いを行動によって示すが信念であります。同志による勇気ある行動に頭が下がる思いであります。

また、9月30日には福井市内の放送会館前にて車両による街頭演説を行った。中国との尖閣問題、韓国との竹島問題や慰安婦問題について県民に訴えた。

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北政研勉強会

9月22日、北政研の勉強会に参加した。今回の勉強会では、日本民族のルーツや、縄文、弥生時代から日本人は争いを好まず働き者であったことが遺跡の調査などで分かっているのだということ、そして中国や韓国などがよく日本の文明はすべて中国や朝鮮から伝わったものだと言うが、これらから伝わったものの大半が暴力や争いの元になるものであったということなどを、資料を見ながら勉強した。日本人というのは朝鮮半島から渡ってきたのではなく、昔ある一時期、樺太から北海道、本州、四国、九州とすべて陸続きになっていた時があったらしく、北のほうから移り住んだらしい。約2万年も前の日本人も争いを好まず、働き者で、共に助け合いながら生活していたのだという。そのような日本人的なものが、ずーっと続いてきたのだと思うと感動させられるものがある。争いを好まぬ日本人も、近代になってからは軍国主義の時代になると戦って勝っていかなければ生き残れないことを痛感する。そして明治維新より富国強兵に力をそそぎ、世界の強国に立ち向かっていったのだ。しかしながら日本人はそのような軍国主義の時代であれ戦争を好んでいたわけではない。いかなるときもできるだけ戦争の回避に努力していた。天皇陛下も戦争により国民の命が奪われることには反対であった。それでも戦わなければならない時代もあった。本当にたいへんな時代であったと思う。
それが現在ではどうだろう。争いを好まぬ民族なのは分かる。しかし言うべきことは言わなければ主権は守れない。1億3千万の国民の生命や財産を守っていくことはできない。現在の日本を見ていると、国内で意見の対立ばかりが目立ち、国外においては争いを恐れて何も言えないような気がする。これは逆である。日本を守っていくためにも国民が一つになり、日本のことを真剣に考えていく必要がある。

北政研勉強会
毎月第4土曜日
石川県野々市役場3階会議室にて午後8時~10時
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2030年代までに原発ゼロ?

オーストラリアで始まったIAEAの総会で日本は2030年代に原発稼働をゼロにすることを表明した。まったくもって受け入れることのできぬ暴挙である。民主党の支持率低下を挽回するための手立てなのであろう。情けない限りである。2か月前に野田首相が言った原発は我が国にとってエネルギー安全保障に関わる重要な電源であるという言葉は何だったのか。福井県民を侮辱しているのか。また、鳩山が世界に向けて公言したCо2、25%削減の撤回もしていない。この先どれだけ自然エネルギーを増やせるかもはっきりしない、また原発をゼロにした場合の経済や雇用への影響など具体的な計算や議論もしていない、また立地自治体への説明もないまま世界に向け原発ゼロを表明してしまったのだ。開いた口がふさがらないとはまさにこのことだ。またもや民主党政権は、日本を世界のさらし者にした。このように党利党略のことばかり考え、国の現実と向き合わなければ国民が期待を持てなくなるのも当然である。

福島原発の事故はたしかに重大な事故であった。しかしながら、だからと言って原発から逃げるのか?自然エネルギーの利用には反対はしない。しかしながら地熱発電を国民に押し付けて、しかもそれを電力会社に高額で買い取らせるのだという。結局は電気料金が上がり国民がそれを支払うのだ。まぁそれは多少はしかたないにしても、本来ならば自然エネルギーで発電した分で火力発電を減らすのが当然であろう。それを電気料金が2倍になってでも火力発電をフル稼働し、原発をゼロにしようというのである。現在これだけ地球の温暖化が騒がれ、異常気象も国民誰もが実感している中で、Cо2のほぼ出ない原発を廃止し、Cо2を大量に放出する火力発電に重点を置こうというのだから、本末転倒である。今まで国家をあげて進めてきたオール電化なども、原発あっての政策であった。そのような今までの政策をすべて破棄してまで脱原発を進めようというのだ。それほどまでに原発は危険極まりないものなのか?そんなに危険なものなのなら、なぜ大飯原発を再稼働させたのか?安全性が確認されているからではないのか?安全だと言って福井県を説得して、再稼働させておきながら、やっぱり原発は危険だからやめますとは何事か!まったく民主党のやることには一貫性がない。右から左までの寄せ集めの政党であるから仕方がないと言えば仕方がないが、日本のことを考えればそんなのん気なことは言ってられない。人気取りのために原発ゼロを表明しているような政党に日本の政権を担う資格はない!そのようなことをしているから中国にも韓国にもなめられるのではないか。見てみよ中国の反日デモを!民主党政権が続けば続くだけ日本の国益が損なわれる。また日本が世界の晒し者になる。とっとと一日も早く解散するがいい!


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尖閣をめぐる挑発行為に屈してはならぬ!

日本政府による尖閣諸島の国有化に中国が反発している。14日には中国の監視船6隻が尖閣周辺の領海内に侵入した。15日には中国各地で反日集会が行われたようだが、中国政府も容認しているもようだ。中には暴徒化するものもいたようで、日本料理店や日系のショッピングセンターなどが襲われ破壊行為や略奪行為もあったようである。また中国に住む日本人に対する暴行事件も相次いでいるということである。なかでも監視船による領海侵犯は、中国国家による意図的な挑発行為である。尖閣周辺を堂々と領海侵犯されながら、なにもできない日本の法律も異常としかいいようがないが、このような中国に対し日本政府がとった行動は、中国大使に抗議したのみである。弱腰外交としか言いようがない。そもそも初めは東京都が尖閣を買い取り実効支配を進めようと国民からも寄付を募った。そこに横やりを入れて政府が買い取ることになったわけであるが、その理由は尖閣を平和かつ安定的に維持するためということであり、以前同様日本人であっても島に上陸することは許されず、港や建築物もいっさい作らせないと宣言したのである。中国に配慮してのことであったようであるが、このような中途半端な対応がさらなる挑発行為を招いているだけではないか。しかも挑発行為もどんどんエスカレートしている。いいかげんにこのような悪循環を学び、中国や韓国に対しては言うべきことははっきり言い、領土問題に関しても一歩も譲らない姿勢を明確に示すべきである。そして領土を守るための法整備を早急に進めていかなければならない。また憲法を見直し、自衛隊を軍隊と明記し、憲法9条を廃止し、自主防衛体制を整え領土や国民の生命や財産をしっかり守れる体制を早急に整えなければならない。中国は尖閣侵略に向けて歩き出したと頭に入れておくべきだ。今まで通りにしていたのでは尖閣は守れない。中国の漁業監視船や漁船が何百隻も尖閣周辺に現れるとも囁かれている。竹島や北方領土のように一度実効支配を許してしまっては、そう簡単に取り返すことはできないのである。日本は一歩たりとも譲ってはならぬ!絶対に中国の挑発行為に屈してはならぬ!
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領土問題を考える石川県統一行動

9月9日、石川県金沢市において、北陸民族青年会議による領土問題を考える統一街宣活動をおこなった。午前11時より石川県護国神社参拝、11時30分より香林坊アトリオ前にて街頭演説を行い、13時より北雷社の定例街頭演説をはさみ、14時からは車両による流し街宣を行った。

街頭演説では、このところ続いている領土問題における近隣諸国からの挑発行為は民主党が続けてきた弱腰外交が原因であると、また韓国大統領による天皇陛下に対する謝罪要求や、野田首相が送った親書を送り返すといった非礼極まりない行為に対し、国民皆で抗議の声を上げ制裁を下していこうと、そして領土を守るため、不法に奪われた我が国固有の領土を取り返すために国民皆が真剣に考え直さなければならないと訴えた。また慰安婦問題についても明らかな捏造であり、河野談話を撤回しいっさいの賠償の必要はないと訴えた。他の弁士からも、中国、韓国、ロシアに対する怒りとともに、領土を守り、国益を守っていくためには9条の廃止や自主防衛体制の確立、愛国教育の実施など戦後体制から抜け出せぬ日本の改造が必要であると訴えていた。

流し街宣には8台の車両が参加し、韓国民団、石川県ロシア協会、石川県日中友好協会の前にさしかかると、シュプレヒコールが響きわたった。道中応援の声をかけてくれる人も多くいた。


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皇方朋友社 竹内最高顧問

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憂國憲誠塾 天谷総隊長
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金沢翼賛会 松本代表
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皇方朋友社 吉川本部長
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皇方朋友社 網渕代表
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皇方朋友社 塩原情宣局長
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皇方朋友社 的場行動隊長
北雷社弁士
   下竹社主
   高橋本部長
   坂本総隊長

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   参加団体
      金沢翼賛会
      皇方朋友社総本部
      皇方朋友社富山県本部皇命社
      神風同志塾
      大日本天神会
      日本再建の会
      北雷社総本部
      北雷社加賀支部
      憂國憲誠塾

ロシアの対日戦勝記念日なるもの

9月2日は、1945年日本が大東亜戦争に敗れ降伏文書に調印した屈辱の日である。一方、ロシアはこの日を対日戦勝記念日とし、極東各地で記念式典や軍事パレードなどを行っている。今年もそれらが行われた。また、この日にはロシア海軍の揚陸艦が、北方領土周辺海域で記念航海と慰霊を行う予定であったようだが、悪天候のためか、日本との関係悪化を懸念してか、中止になったようである。

当時の旧ソ連は、1945年8月9日、日本の敗戦が濃厚となったと見るや日ソ中立条約を一方的に放棄し、火事場泥棒のごとく日本に宣戦布告し、南樺太、千島列島に攻め入った。日本は8月15日に降伏するも、その後もソ連は進攻を続け北方4島までを占拠したのである。そして当時のソ連軍は、老人婦女子を含む一般人に対し暴行、虐殺、強姦の限りを尽くしたのである。
ソ連はかつて日露戦争に敗れ、その後日本と同盟国になりつつも、いつか復讐をしてやろうと企んでいたのである。敗戦間近となった日本は、主要都市のほとんどが空襲により焼野原となり、広島、長崎には原爆が落とされ、沖縄では日本軍が勇敢に戦ってはいたが、悲惨な状況であった。軍隊を南方にできるだけ固めていた日本に、復讐のためにソ連は北方から攻め入ったのである。それでも日本軍は圧倒的多数のソ連軍を相手に勇敢に戦った。しかしその努力も及ばず北方の島々を占拠されてしまったのである。その後ソ連は連合国の一員となり、東京裁判においても日本を裁いたのである。
このような裏切り国家、泥棒国家ロシアを決して日本人は許してはならない!火事場泥棒のごとく参戦しておきながら、なにが対日戦勝記念日か!恥ずかしいという気持ちはロシア人にはないのか。中国もそうであるが、日本と1対1で戦って勝ったわけではない。対等に戦っていたなら、明らかに日本は勝利していたことであろう。日本人、この屈辱は決して忘れてはならない。今も昔も変わらない。世界は腹黒い社会なのだ。そのような国家に取り囲まれているという事実も常に認識していなければならない。中国は尖閣のみならず、沖縄全島をも侵略しようとすきを狙っている。韓国は対馬を侵略しようと狙っている。今一度日本人は現実を直視し、国防について真剣に考えていかなくてはいけない。

                  
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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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