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拉致被害者を返せ!!福井県集会・大行進!

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6月23日福井市中央公園において拉致問題全面解決に向けての福井県中央集会が行われた。梅雨時にも関わらず天候にも恵まれ、雲の合い間からは北朝鮮の拉致被害者と日本人を結ぶ青い空が見られた。政府が認めた拉致被害者17名以外にも拉致の疑いのある特定失踪者は800名以上ともいわれ、福井県内にも4名の特定失踪者がいまだに見つかっていない。拉致問題の解決を切実に願う議員や首長、県内外からの有志約200名が福井市中央公園に集結した。午後1時より決起集会が行われ、冒頭では沖縄戦の終結の日でもあったため、沖縄戦で亡くなられた20万の英霊の方々へ黙祷を捧げた。その後山谷えりこ参議院議員や山本拓衆議院議員、大野市長や敦賀市長、美浜町長、わかさ町長など各首長の挨拶や、家族会、救う会、願う会、調査会など各団体の挨拶があった。拉致被害者は毎晩、毎晩星や月を見上げながら日本人による救出を待っているというのである。何としてでも、一日でも早く拉致被害者を救出したい!そのような決意のもと、日本国民怒りの大行進が始まった。
拉致被害者をだだちに返せ!
日本人は特定失踪者全員救出するまで戦うぞ!
北朝鮮を許さないぞ!
拉致被害者を一日でも早く救出するぞ!

日本国民怒りのシュプレヒコールが響きわたった。この日は特定失踪者のご家族も一緒にデモ行進した。ご家族の方々は今でも辛い日々を送られていることと思う。日本人は今一度拉致被害者やそのご家族の立場に立って拉致問題を考え直さなければならないのではないだろうか。同じ日本人が大変な辛い思いをしているのである。愛の手を差しのべようではないか。日本人一つになろうではないか。安倍首相も古谷拉致担当相も山谷議員も、拉致問題に真剣に取り組もうとしているようである。国民もそれを後押しし、国民も何ができるのか共に考えようではないか。拉致を風化させてはならない。拉致問題解決に向け国民は立ち上がろうではないか!

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福井県に対し2回目の公開質問状を提出

我々は福井県に対し北朝鮮問題や朝鮮学校への補助金についての2回目の公開質問状を提出した。以下の通りである。

公開質問状

福井県知事
西川 一誠殿


謹啓 春暖の候、時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。扨、先ずは先日送りました質問状への回答を戴き御礼申し上げます。再びこのような質問状を送りつける無礼をお許し願いたい。
先般の質問状の回答の中で、一部不明であった点と疑問に思った点を質問致します。別添の質問にお答え頂き、期限内の回答を求める次第であります。
尚、回答は二週間以内に御返答賜りますようお願い致します。返信用封筒と切手も同封しますのでよろしくお願い致します。
                                 謹白


  皇紀二千六百七十三年 平成二十五年三月三十一日

                  政治結社 憂國憲誠塾
                    

質問1

北朝鮮の核ミサイルについてどう考えておられるかとの質問の回答として「県民の皆様に安心して生活していただけるよう、今後とも国からの情報収集に努めるなど対応してまいります」とのことであるが、福井県内には現在14基の原発が存在している。もし原発にミサイルが撃ち込まれるようなことがあれば、大変な惨状を生むことは明らかであり、県としても何らかの危機対策を考えているのか。また付近へのPAC3の配備などを国へ要請しているのか。
 
質問2

朝鮮学校の教育理念がどのようなものか県は把握しているのかとの質問の回答として、「日本の社会で生きていくことを前提に、朝鮮民族としてのアイデンティティを失わずに高い資質を身につけて、日本や国際社会で幅広く活躍できる人材を育成すること」とのことであったが、本来の朝鮮学校の目的は、朝鮮人が北朝鮮へ帰還する事を前提として、朝鮮民族として社会で生きていける人材を育成しているのであり、県の言うように朝鮮人が日本の社会で生きていくことを前提としているならば、我が国内の朝鮮学校で、北朝鮮の工作員が育成され、それらが日本社会に紛れ込み工作活動を行っているとも考えられる。すなわち、工作活動を行う人材を育成する機関が、我が国国内に存在していることになる。朝鮮学校は朝鮮総連が直轄しており、その朝鮮総連は北朝鮮の工作機関に直結する組織としてさまざまな対日工作に関わってきた。総連は日本人拉致にも深く関わったとされている。そのような総連が直轄する学校ならば教育内容もおおよそ見当がつくはずである。そのような実態でありながら教育という名の下に野放しにされてきたのが現状であり、我々はそのような学校に県民の血税が使われ補助金が支出されているのは異常であると考える。また年に数回程度の視察では教育内容の実態把握は不可能である。それでもこれからも県は補助金を支出していくべきと考えるか。また県民がそれを納得できると思うか。
以上

この質問状に対し、県から次のような回答が返ってきた。
(質問1の回答)
原子力発電所のテロ対策は、原子力発電所の安全対策や国防に関連したことでもあり、地方だけで対応するものではなく、国と連携・協議して進めるべき課題と考えています。
県としては、住民避難という観点から、原発を対象としたテロなど、さまざまな想定で国民保護訓練を毎年継続して実施しています。原発のテロ対策の強化は、県においても重要なことと認識しており、引き続き、国をはじめ関係機関とともに対応していきたいと考えています。

(質問2の回答)
補助金の支出については、今後も予算の適正な執行を図る観点から教育内容の実態把握に努め、その結果を踏まえるとともに、国や他県の動向なども見ながら総合的に判断していきます。
また、本補助金は児童生徒の経済負担の軽減を図り、経営の健全性を高め、もって児童生徒の教育内容の充実に資することを目的としており、県民の理解が得られるよう補助金の趣旨・目的を十分説明していきたいと考えています。


とのことであった。福井県民、おおらかな県民性、先頭をきれない県民性があるのかもしれない。しかしながら、政治の場においてそれは事なかれ主義であり、現実と向き合わず、問題を先送りしていることになる。他県のことなど気にすることなく、おかしいことは率先して変えていくべきではないか。おそらく多数の県民がこのような朝鮮学校への補助金には疑問を抱くはずである。地方が動いてこそ国も動かざるを得なくなるのではないか。そのような努力によって結果的に拉致被害者の救出に繋がっていくのではないだろうか。我々はこの補助金問題について引き続き追求していくことにする

福井市にも公開質問状を提出

県への質問と同時に福井市へも公開質問状を提出した。以下の通りである。

                    公開質問状
福井市長                  
東村 新一殿                     

謹啓 早春の候、東村市長に於かれましては、益々ご健勝のことと御慶び申し上げます。平素は福井市、及び福井市民の為、ご尽力を賜り厚く御礼申し上げます。
扨、先ずは突然に公開質問状を送りつける無礼を御許し願いたい。

我々は、皇国日本の民族精神に基づき、民族統合の権威である天皇陛下を尊重し、民族の自立を理念として、国體護持を第一に掲げ、日本民族二千六百七十三年の悠久の歴史の中で培われてきた古き良き伝統文化を守り、その理念に基づく国家の建設をはかる為、福井を拠点に活動を行っている愛国団体、憂國憲誠塾であります。
扨、昨年十二月十二日、北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験に成功し、先月十二日には、周辺諸国の中止要請を一切無視し、核実験を強行した。北朝鮮の核ミサイル開発は我が国にとっても国家の安全保障を脅かす脅威であり、このような軍事強行路線を歩み続ける北朝鮮に対し、国家国民を挙げての北朝鮮への制裁強化が叫ばれている。また、特定失踪者を含めると数百人に上る北朝鮮による拉致被害者の救出は、一刻の猶予もなく、拉致、核、ミサイル問題に対する国民の怒りは頂点に達しつつある。
福井市には朝鮮総連が直轄する朝鮮学校が存在しております。当団体が調査したところ、福井市から北陸朝鮮初中級学校に対し、毎年約二十五万円の補助金が支出されているようであります。この朝鮮学校への補助金や北朝鮮問題について、東村市長に質問致します。以下の項目にお答え頂き、期限内の回答を求める次第であります。

謹白


質問1
北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題についてどう考えておられるか。また福井市としても何らかの制裁措置を考えているのか。

質問2
朝鮮学校の教育理念がどのようなものか、またどのような教育が行われているのか、その実態を市は把握しているのか。

質問3
朝鮮学校の補助金の使途を市は把握しているのか。

質問4
補助金の停止を考える自治体も出てきているが、福井市はこれからも補助金を支出していくべきだと考えるか。

北朝鮮が如何に暴戻国家であろうとも、子ども達に罪がないことは我々も理解しておりますが、国交もない北朝鮮の直轄機関が我が国内に存在し、朝鮮学校では当然の如く反日教育が行われている。このような学校とどう向き合っていくのか。市長の考えをお聞きしたい。

以上

尚、回答は二週間以内に御返答賜りますよう御願い致します。

  皇紀二千六百七十三年 平成二十五年 三月十日

 政治結社 憂國憲誠塾


この質問状に対し、以下のような回答が来た。

質問1に対する回答
北朝鮮のミサイル発射及び核実験は、国際連合の安全保障理事会決議に明確に違反するだけでなく、北東アジア地域はもとより国際社会の平和と安定を脅かすものであり、また、拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題である。政府に対しては、北朝鮮に対して強固な抗議を行い、断固たる制裁措置をとるとともに、核、ミサイル、拉致等の諸懸案の包括的な解決に向けた厳正な対応をとるよう全国市長会を通じ、強く要請しているところである。(危機管理室)

質問2に対する回答
北陸朝鮮初中級学校の所轄庁は県知事であり、県は毎年調査を行い実態を把握している。市は調査を実施していないが、補助金支出の決定については、県の決定を参考にしている。(回答2~4教育総務課)

質問3に対する回答
補助金の対象は、教育研究機器備品及び図書の購入費と限定しており、使途は把握している。

質問4に対する回答
北陸朝鮮学園北陸朝鮮初中級学校で就学している子ども達も、国籍は違うが福井市に住む子ども達であり、教育という観点から、備品や図書購入費に限ってその一部を補助している。今後については、県や他市の状況をみながら総合的に判断していきたい。


市の回答は明らかに県任せ国任せであるとしか言いようがない。また福井市はいまだに朝鮮総連の固定資産税を減免しているとのことである。この問題も加え、市にももう一度質問状を出すこととする。

福井県に公開質問状を提出

北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験や3度目の核実験に成功し、周辺諸国への威嚇を強めている。また日本も核ミサイルの攻撃対照となると公言している。このような暴戻国家北朝鮮の下部組織である朝鮮総連が我が国国内に存在している。そして、その総連が直轄する朝鮮学校も存在している。福井市には北陸朝鮮学園北陸朝鮮初中級学校がある。この朝鮮学校に毎年福井県と福井市からそれぞれ補助金が支出されているのである。我々は福井県に対し、北朝鮮の拉致、核、ミサイル問題、及び朝鮮学校への補助金問題について公開質問状を提出した。以下の通りである。
                   公開質問状
福井県知事                  
西川 一誠殿                     

謹啓 早春の候、西川県知事に於かれましては、益々ご健勝のことと御慶び申し上げます。平素は福井県、及び福井県民の為、ご尽力を賜り厚く御礼申し上げます。
扨、先ずは突然に公開質問状を送りつける無礼を御許し願いたい。

我々は、皇国日本の民族精神に基づき、民族統合の権威である天皇陛下を尊重し、民族の自立を理念として、国體護持を第一に掲げ、日本民族二千六百七十三年の悠久の歴史の中で培われてきた古き良き伝統文化を守り、その理念に基づく国家の建設をはかる為、福井を拠点に活動を行っている愛国団体、憂國憲誠塾であります。
扨、昨年十二月十二日、北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験に成功し、先月十二日には、周辺諸国の中止要請を一切無視し、核実験を強行した。北朝鮮の核ミサイル開発は我が国にとっても国家の安全保障を脅かす脅威であり、このような軍事強行路線を歩み続ける北朝鮮に対し、国家国民を挙げての北朝鮮への制裁強化が叫ばれている。また、特定失踪者を含めると数百人に上る北朝鮮による拉致被害者の救出は、一刻の猶予もなく、拉致、核、ミサイル問題に対する国民の怒りは頂点に達しつつある。
福井県には朝鮮総連が直轄する朝鮮学校が存在しております。当団体が調査したところ、福井県から北陸朝鮮初中級学校に対し、毎年三十万から五十万円の補助金が支出されているようであります。この朝鮮学校への補助金や北朝鮮問題について、西川県知事に質問致します。以下の項目にお答え頂き、期限内の回答を求める次第であります。


謹白

質問1
北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題についてどう考えておられるか。また福井県としても何らかの制裁措置を考えているのか。

質問2
朝鮮学校の教育理念がどのようなものか、またどのような教育が行われているのか、その実態を県は把握しているのか。

質問3
朝鮮学校の補助金の使途を県は把握しているのか。

質問4
補助金の停止を考える自治体も出てきているが、福井県はこれからも補助金を支出していくべきだと考えるか。

北朝鮮が如何に暴戻国家であろうとも、子ども達に罪がないことは我々も理解しておりますが、国交もない北朝鮮の直轄機関が我が国内に存在し、朝鮮学校では当然の如く反日教育が行われている。このような学校とどう向き合っていくのか。知事の考えをお聞きしたい。

以上

尚、回答は二週間以内に御返答賜りますよう御願い致します。

  皇紀二千六百七十三年 平成二十五年 三月十日

 政治結社 憂國憲誠塾
                  代表代行 天谷 真悟


この質問状の回答が送られてきた。以下の通りであります。

質問1 
北朝鮮による核実験の実施およびミサイル発射は、我が国の安全と国際社会の平和と安定を脅かす重大な脅威であり、大変遺憾に思います。県といたしましては、県民の皆様に安心して生活していただけるよう、今後とも国からの情報収集に努めるなど対応してまいります。(危機対策・防災課)
拉致問題については、今回の核実験、ミサイル発射により、国際的な安全保障体制が不安定となり、解決がさらに遠のいてしまうのではないかと懸念しております。地村さんを含む5人の拉致被害者が帰国してから10年以上経過しましたが、未だ多くの拉致被害者や拉致が疑われる特定失踪者の消息がつかめておりません。このような現状を踏まえ、当県としては拉致問題解決に向け県内世論を盛り上げていくことが重要だと考えております。なお、県としては北朝鮮に対し制裁措置を考慮できる立場になく、国の動向を見守りたいと思います。(地域福祉課人権室)
質問2
教育理念については、日本の社会で生きていく事を前提にみんぞくとしてのアイデンティティを失わずに高い資質を身につけて、日本や国際社会で幅広く活躍できる人材を育成することを目的としています。初級部、中級部は、日本の小中学校と同じように、6年制、3年制を採用しており、国語、算数、理科、英語など我が国の義務教育課程に準じた教育内容に加えて、朝鮮歴史、朝鮮地理など固有の教育内容も実施しています。県では、毎年、学校を訪問して補助金の適正支出について実地調査を行っています。さらに、24年度からは、年3回の授業見学や教科書の事前提出などにより、教育内容の実態把握に努めています。(大学私学振興課)
質問3
毎年、学校に出向き、決算書類や総勘定元帳などの関係書類を見て、補助金の使途を確認しています。(大学私学振興課)
質問4
補助金の支出については、実地調査の結果や学校から提出される実績報告書の審査結果を踏まえたうえで、さらに、国や他県の動向なども見ながら、総合的に判断していきます。



誠意ある回答ではあったが、納得のいかぬ部分も多々ある。県に対しもう一度質問状を出すことにする。

北朝鮮が三回目の核実験

2月12日、北朝鮮が3回目の核実験を強行した。周辺諸国による中止要請や圧力を一切無視した暴挙である。過去においても、北朝鮮はミサイルを発射した後に核実験を行っている。今回も昨年12月に長距離弾道ミサイルを発射したことは、まだ記憶に新しいと思うが、ミサイル技術も格段に上がってきているとも言われ、核とミサイル技術をセットにして周辺国家に揺さぶりをかけてきている。我々としても、抗議文を出したばかりであり、このような暴戻国家の挑発行為は到底許せるものではなく、核実験の一報を聞き、すぐに朝鮮総連福井県本部へ抗議に向かった。そしてその道中、福井県民の皆に危機意識を促す啓蒙活動を行った。
北朝鮮による、このような挑発行為を決して許してはならない。国家国民をあげてのさらなる制裁を下していく必要もある。しかしそれよりも、国民がもっと危機意識を持つことが必要である。報道では、北朝鮮はアメリカを相手に挑発行為を行っているかのようにしか報道されていないが、同盟国であり、米軍基地が多数存在する我が国が北朝鮮にとって仮想敵国であることは常識であり、有事ともなればいつ我が国が標的や戦場となってもおかしくはない。今回の核実験について、北朝鮮はウラン型のものだと報じている。まだそれは定かではないが、北朝鮮は自国でウランの調達ができ、自国内だけで核兵器の製造が可能かとも言われている。そうだとすれば、他国による干渉や圧力も難しく、中東の武装勢力にまで核兵器が出回る危険性すら否定できなくなるのである。それを北朝鮮は外交カードとして周辺諸国に揺さぶりをかけてきている。日本も他人ごととは思っていられぬ状況だ。北朝鮮が核保有国ともなれば、拉致問題解決も大きく遠のくことにもなる。このような現実の中、日本は国防について国家を挙げて早急に考え直さなければならないときである。国防力の強化や自主防衛体制の確立はもちろんのこと、憲法や自衛隊の法律なども見直していかなくてはならない。今の日本は攻撃されるまでなにもできない。しかし核ミサイルを数発撃ちこまれてからでは遅いのである。また、核に対する抑止力は核兵器しかないのが現状であり、それが現実である。だからこそ、核兵器を保有するということは発言力を生み、他国をゆさぶることができるのである。北朝鮮もそれが解っているからこそ強行手段に出た。報道では北朝鮮ばかりが極悪非道の国家のようにいわれているが、冷静に考えれば北朝鮮が核兵器を保有する権利がないわけではない。独裁国家の反日国家が核を保有することは、我が国にとっても大変な脅威となり、我々も反対であるが、北朝鮮が核兵器を保有する権利がないこともない。北朝鮮の核実験に対しての抗議国を見ればわかる通り、そのほとんどが核保有国である。核を保有している国々だけが発言力を保持しようとしているだけではないのか?このような単純なカラクリに騙されてはいけない。このような時こそ、どさくさまぎれに、北朝鮮が核保有しようというならば、日本も核兵器を持つぞと言ってやればいい!それが外交である。アメリカ頼みになっていてはいけない。日本も独自の外交というものをしっかりと考えていかなくてはならない。
そしてそれを後押ししていくのが国民である。いつまでも核アレルギーに陥っているようでは、この国を守れないのである。現実と向き合おうではないか。目覚めよ、日本人!


2月17日は第三日曜ですので、福井駅前通りにおいて11時ごろより定例街宣を行います。時間が多少前後することもあります。

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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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