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足羽神社寒中禊ぎに参加

1月24日、日本列島に大寒波が押し寄せる中、福井県福井市内にある足羽神社にて行われた寒中禊ぎに、皇國櫻心會と石川県の皇方朋友社の同志と共に参加した。憂國憲誠塾の時から参加を始め、今年で4回目の参加。年々参加人数が増え続け、今年は県内外から男女約100人が参加した。気温は氷点下で、道路はアイスバン。凍えるような寒さの中、足羽神社へ向かい受付をし、ふんどしに着替えて始まりを待つ・・・
足羽神社の宮司より禊の由来や意味を聞き、作法練習を行い本番に備える。

皆が気合を入れ、エイッ!の掛け声でいよいよ今年も禊が始まった。外に出ると猛吹雪・・・暫くすると雪は止んだが、時折突風が吹き地面の雪で足に激痛が走る。それを乗り切るのが日本男児であり、大和撫子である。


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鳥船行事、雄健行事、雄詰行事、気吹行事という所作を行い、体や心にある悪いものを取り除く為に、神経を集中させる。

そして入水!皆が我武者羅に水をかぶり続けた。

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一本締めの後、一度の入水では物足りず?もう一度入水!ひたすら水をかぶり、今年も禊は終わった。
禊というものは、日本の神話から始まっているものである。イザナギノミコトが嫁のイザナミノミコトのいる黄泉の国へ行き、そこから戻ってくる時に、自らの穢れを取り払う為に海に入ったのが由来である。それが数千年経った現在にまで日本人の心として受け継がれ、自らの体を叩いてでも、自らの悪い心や弱い心を取り払い、心を入れ替えて今年も頑張ろうという日本人独特の伝統文化が今でも残っている。日本人の心の中に当たり前に宿っているのであろうか。100人の気合の入った日本人の姿を見て、日本もまだまだ捨てたものではないと実感する1日でした。皇國櫻心會は、今年も愛国活動に誠心誠意取り組んでいく所存で御座いますので、今年も宜しく御願い致します。

また、禊の後、今年も温かい獅子鍋を振る舞って下さいました足羽神社の関係者の皆様、本当に有難う御座いました。
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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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