平成30年2月定例街頭演説会

2月18日、福井駅前通りにおいて定例街頭演説会を行った。皇國櫻心會は、毎月第3日曜日午後12時半頃より、福井駅前通り繊協ビル横にて行っています。我が国日本の現状を憂い、現実的観点に立ち、世界情勢や日本が立たされている状況を考え、日本の平和や、日本の歴史伝統文化を護っていく為には国民一人ひとりが何を考え、どう行動していかなければならないのかを共に考える街頭演説会です。興味のある方は気軽にお声掛け下さい。

また、皇國櫻心會への入隊希望、陳情、相談等は下記の方まで電話かメールでお願いします。
電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp



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会長 天谷

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事務局長 岡本

約1時間、平昌オリンピックの韓国や北朝鮮による政治利用についてや、憲法改正、竹島問題等、様々な問題を訴えた。

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紀元節奉祝街宣活動

2月11日は、我が国日本の建国の日である紀元節である。紀元節は、明治6年に太陽暦で計算し、現在から2678年前の2月11日に、奈良県の橿原の宮で初代神武天皇が即位されたとして定められたものである。戦後、GHQの天皇と国民の分断工作によって一旦廃止にされたが、国民の強い要望によって、昭和40年代に再び法律により祝日に定められた。併しながら、紀元節は勿論の事、建国記念日すら左翼が猛反対し、其れに妥協して間に「の」を入れた現在の「建国記念の日」とするということで祝日化された。それから毎年、政府主催での奉祝式典が行われてきたが、民主党(亡国)政権時代から行われなくなり、自民党に政権が戻ってからも現在まで式典が行われていない。国の建国を国家を挙げてお祝いするという事は万国共通であるが、我が国では行われなくなってしまったのである。我々は本日、紀元節の復元と政府主催での紀元節奉祝式典の開催を訴え、また紀元節を国民皆でお祝いしようと、福井市内において啓蒙街宣活動を行った。

福井は先週の大雪で、混乱状態が続いています。マスコミの報道では、国道8号線の立ち往生が解消し、もう大丈夫かのような報道がされていますが、県道や市道では全く除雪が追い付いておらず、金曜土曜の晴れや雨で雪が解け、でこぼこ道でトラックや乗用車が至る所で未だに立ち往生し、石油や食料も届かず、ガソリンスタンドは殆どがやっていないか給油制限、スーパーやコンビニも棚がガラガラ状態が続いています。日本共産党はこの様な状態を県の体制がダメなのだと批判を繰り返し、報道ステーションなどのマスコミは、車中で一酸化炭素中毒で亡くなった青年は警察に救助を求めたのに助けに来なかったとか、1メートル以上積もった雪をかくことがどれだけ大変なのか分かってて言っているのか分からず言っているのかは分からないが、自衛隊の除雪が遅いなどといった批判をしていますが、この様な状況の中で県や国や自衛隊や警察を非難するようなことはおかしいのではないかと思う。福井県嶺北地方や石川県という広範囲で緊急事態となっている中で、個々すべてに対応するのには無理がある事は明白であり、一人ひとりが生き延びるために行動しなければならないし、教育勅語にあるように博愛衆に及ぼして、地域や皆で助け合いながらやりくりするしかないのである。ここ数年は20~30センチ、多くても50センチくらいの雪しか降らない福井市で、常に豪雪に備えて除雪車やダンプ、そしてその人足や体制を備えろというのには無理があることくらい、我々素人にでも分かる事である。この様な豪雪を利用し、自衛隊や県を非難するような行為は到底許せるものではありません。日頃自衛隊を人殺し集団呼ばわりしながら、災害等、都合の良い時だけ自衛隊を利用し、憲法に自衛隊を明記するのは反対する。もし本当に日本が戦争に巻き込まれたならば、この様な輩は自衛隊に何と言うのであろうか。


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雪に埋もれた街宣車を何とか救出
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福井縣護國神社を参拝
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その後流し街宣し、福井駅前通りにて街頭演説を行った。
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本日は、県内の民族派団体、剛楯會も活動されていました。お疲れ様でした。

日本の皇室の歴史や、日本人の神社信仰、それらから形成されてきた伝統文化を学べば、自ずと愛国心や興味が湧いてくると思うものではあるが、様々な宗教が存在している日本で、その様なことをすべての子供に教えられない事情もある。併しながら、古来から日本人は山や田畑や海で働き、共に助け合いながら神々に拝み、感謝しながら生きてきたわけであり、それは誰も否定しようがない事実である。神道を一宗教と捉えること自体がおかしいのであって、日本独特の世界に誇れる伝統文化として、日本人の手で護り受け継ぎ、後世に伝えていくべきではないだろうか。

日教組教研全国集会糾弾静岡街宣活動

2月2日より3日間、静岡県静岡市内において、國賊教師集団日本教職員組合、いわゆる日教組の教育研究全国集会が行われている。3日間でのべ1万人の教師が、日頃の教育内容を報告する全国集会であるが、毎年反日、反国家教育が行われている実態が、マスコミによって報道されている。日教組は、戦後一貫して戦前の日本を悪と決めつけ、自虐史観教育や偏向教育を行い、反国歌、反国旗教育を行う等、日本人としての誇りや自覚を持たせない教育を行ってきた。また、護憲教育や反原発教育、ゆとり教育、ジェンダーフリー教育を行う等、日本の解体、日本の共産化を教育の現場から推し進めようとしてきた亡国教師集団である。年々組織率は減少傾向にあるが、いまだに20万人の組織率を誇っている。我々は、この様な亡国教師の教育現場からの追放なくして日本の未来は無いと考え、日教組の解体と教育の正常化を訴える街宣活動を行った。
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まず静岡市内の用宗漁港にて国民儀礼を行った後、市内を啓蒙街宣した。

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会場となったこのはなアリーナ周辺。静岡県警が日教組の要請により警備体制をとる。
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シュプレヒコールを連呼!
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その後会場付近を離れ抗議文の手交場所へ・・・
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日の丸についてどう思う?と問うと、「好きでも嫌いでもない、普通です。」と答えた。強制は良くないからとも答えたが、義務教育自体がそもそも強制なのであって、将来の日本を背負う子供達に、日本人としての自覚と誇りと、正しい人としての生きる道を半強制的にでも教えるのが教育であって、公務員であるならば、自衛隊や警察官同様に、日の丸を背負って子供達に教育を行っていくべきではないのか!と言うと、黙り込んでいた。本体にしっかり伝えるとは言っていたが、我々の憂国の叫びが日教組の心に届いたのかは不明である。

その後、午後12時より静岡駅南口にて街頭演説会を行った。
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北陸民族青年会議 皇國櫻心會 会長 天谷
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北陸民族青年会議 北雷社 辻本総隊長
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時局對策協議會 松田同志
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北陸民族青年会議議長 皇方朋友社 網渕代表

国家100年の大計は教育にあり!とよく言われるが、国の将来を考えるならば、それだけ教育が重要であるという事である。教師が正しい歴史や、人としての正しい道を教えないのであれば、家庭でまたは地域で教えていくしかない。モンスターペアレントなどを育て上げてきたのも日教組のような左翼教師である。この様な教師を国民の努力で教育の現場から追放していこうではありませんか。我々も、日教組解体の日まで戦い続けます。
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静岡県巡拝及び日教組教研集会糾弾事前活動

2月1日、北陸民族青年会議の同志と共に、静岡県の神社を巡拝。

朝一まず、大己貴命が祀られる遠江國一宮の小國神社を参拝した。

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徳川家康ゆかりの神社でもある小國神社。平日の早朝にも関わらず、参拝者がけっこう来ていた。それだけ信仰されてきた歴史ある神社なのであろう。2月11日には、小國神社周辺で、紀元節奉祝パレードも行われるのだとか。
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その後、静岡県の総氏神、靜岡縣護國神社を参拝。

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その後1159段のこの階段を登り、久能山東照宮を参拝。小雨が降っていたが、皆汗だく・・・北雷社約2名、放心状態・・・でも絶景です。
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徳川家康が祀られる久能山東照宮。本殿から更に階段を登ると、徳川家康の墓所があり、その墓は家康の意向で西向きに建てられている。

そもそも、我々が静岡県を訪れたのは、2月2日より3日間、静岡市内において行われる、日本教職員組合、所謂日教組の教育研究全国集会に抗議する為である。静岡県がどのような県であるのかいろいろ見学させて頂いたうえで、時局對策協議會の松田同志と合流し、静岡駅南口において午後4時頃より約1時間、事前啓蒙街頭演説会を行った。

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皇國櫻心會 會長 天谷
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北雷社 辻本総隊長
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天誅塾 松田同志
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皇方朋友社 網渕代表

足羽神社寒中禊ぎに参加

1月21日、福井県福井市の足羽山にある足羽神社にて行われた寒中禊ぎに参加した。憂國憲誠塾の時から毎年参加しており、今年で6年目、6回目の参加。年々参加者が増え続け、今年は東京、大阪、名古屋、金沢等、県外からも多数参加し、100人以上が参加していたようである。外国人の参加者も見られた。

午前8時に受付をし、着替えを済ませて待っていると、神社関係者が大量の雪を桶の中に入れていた・・・

8時半より足羽神社宮司より禊の由来や、意義を聞き、開始の合図を待つ。

えいっ!の掛け声で今年も禊ぎが始まった。

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鳥船行事、雄健行事、雄詰行事、気吹行事を行い、心身の穢れを落とす為に神経を集中させる。
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入水の掛け声とともに皆が今年もひたすら水を被る。
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氷水で体と足に激痛が走るが、誰も痛いとは言わない。痛さに耐え、自分と向き合う。それが神道であり、日本人の伝統的な精神であろう。
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禊ぎというものは、古事記に由来する日本神道の伝統的な行事である。イザナギノミコトが禊ぎをして初めて生まれた神が伊勢神宮に鎮座する天照大御神であり、禊ぎをして初めて生まれた神であるからこそ、日本人は日本で一番尊い神であるとして信仰してきたわけであり、現在でも八百万の神々を祀る神社が全国に約8万社も存在し、日本人は神道の下で様々な歴史伝統文化を築き上げてきたのである。それを守っていくのもいくのも、守っていかなければならないのも日本人である。日本に生まれたからには、日本の世界に誇れる伝統文化を学び、後世に残していこうではありませんか。

その後12時過ぎより福井駅前通りにて定例街頭演説を行った

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事務局長 岡本
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会長 天谷

今年も禊ぎの後は足羽神社の関係者の方々が、温かい獅子鍋を振る舞って下さいました。毎年参加する中で、様々な出会いもあり、また様々なことを学ばさせて頂いております。今年も有難う御座いました。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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