西日本豪雨について

先週末西日本各地を襲った豪雨によって大変な被害が出ています。現時点で死者130人以上、安否不明者60人以上となっています。
今回の災害で亡くなられた方々の御冥福をお祈りすると共に、被災された方々に心より御見舞い申し上げます。

今までも幾多の災害を乗り越えてきた日本。
今回も日本人が心を1つにして励まし合い、助け合い、乗り切っていこうではありませんか。

頑張ろう!日本!

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夏越の大祓、足羽神社参拝

今年も早いものでもう半年が過ぎようとしている。
6月30日には全国いたるところの神社において、夏越の大祓の神事が行われる。夏越の大祓とは、半年の間に体についた罪穢れを払い身を清めるもので、いわば禊ぎのようなものである。
我々はこの日、福井市の足羽山にある足羽神社を参拝し、心身ともに清めた。


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水無月の 夏越の祓ひ する人は 千歳の命 延ぶといふなり

という歌を詠み、葦の葉で作られた輪の前で一礼し、輪をくぐる。左回り、右回り、左回りに三回くぐり、最後に2礼2拍手1礼するのが参拝作法で、手前の葦の輪は池を表し、奥の大きな輪は滝を表すのだとか。

今年の夏も暑くなりそうですが、今年後半も愛国活動に邁進していきたいと思います。

社会の不条理を糾す会福井演説会に参加

6月24日、午前11時よりJR福井駅頭において行われた社会の不条理を糾す会による福井演説会に参加した。県内の民族派をはじめ、名古屋、大阪、栃木等から約20人が参加し、13人の弁士が約3時間様々な主義主張を訴えた。

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櫻心會からは、会長と事務局長が参加。
今回は米朝首脳会談の後という事もあり、北朝鮮による拉致問題を多くの弁士が訴え、その他憲法改正や原発について、少子高齢化問題や道徳教育、神道について等、様々な問題を訴えていた。

参加された同志の皆様、暑い中誠に御疲れ様でした。

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日本共産党福井県集会糾弾、及び立憲民主党福井県連設立阻止抗議行動

6月17日、午後2時よりフェニックスプラザにおいて、日本共産党の福井県党大会が開かれ、そこに日本共産党副委員長の市田忠義や、国防費を人殺し予算呼ばわりした藤野やすふみらが参加し、講演するという事で、我々はそのような國賊議員や、國賊売國政党、日本共産党に対し徹底抗議街宣を行った。

この日は第3日曜日でもあった為、定例街頭演説を午後12時頃より行い、その後午後1時前よりフェニックスプラザ周辺にて街宣車による抗議活動を行った。

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会長 天谷
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事務局長 岡本

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街宣車での抗議は早めに切り上げ、県内の友好団体である剛楯会、朝陽社の同志と共にハンドマイクでの抗議を行った。
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米朝会談によって北朝鮮の核兵器の放棄が曖昧な形で合意され、その為の金は韓国と我が国が支出するであろうとアメリカのトランプ大統領は発言した。その様な曖昧な合意を多くのマスコミは批判していたが、日本共産党だけは絶賛している。その理由は北朝鮮の核脅威論による憲法改正論が通用しなくなったからだと言う。馬鹿も休み休みに言えと言いたい。我が国にとっての1番の脅威は中国、ロシアであるし、北朝鮮が核兵器を完全に放棄するとは到底思えない。それは歴史が物語っている。そして、北朝鮮が核を放棄してもよいと言ったのも、結局はアメリカの軍事力による圧力によってである。その様な面には目を向けず、我が国の憲法改正には反対する。何もかもが矛盾だらけで、その様な者たちの福井県集会に数百人が集まったようであるが、平和だ、自由だ、平等だ、権利だと訴えている共産党であるが、その根底には我が国を共産主義国へと作り変えようという意図があり、共産主義国家には自由も平等も権利も平和も無い事を、国民一人ひとりが認識し、甘い言葉に乗って、日本共産党に近寄る事は、国を滅ぼす組織に加担することになるという事を理解してほしいものである。

その後、午後3時より、福井県国際交流会館において、立憲民主党の福井県連の設立に向けての集会が開かれ、幹事長の福山哲郎が参加するということで、我々は県内の民族派有志と共に抗議街宣を行った。ここでもまず街宣車による抗議の後、ハンドマイクでの抗議演説を行った。

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米朝会談が終わった今、日本人が1番考えなければならない問題は、拉致問題である。拉致被害者救出の可能性や、その為の外交カードが見えてきているからだ。本来であれば、憲法改正して軍隊の圧力による駆け引きで、拉致被害者を救出するのが主権国家として当然の義務であろうと思うが、今の日本にはそこまでの憲法改正議論は成熟していない。ならば金と国民の声による圧力での駆け引きで取り戻すしかないのである。今こそ国民は一致団結して拉致被害者の救出に立ち上がらなければならない時である。併しながら、それを邪魔しようとしている輩が日本人の中にいる。河野洋平しかり、立憲民主党しかり、日本共産党しかりである。河野洋平は、都内での講演で、拉致被害者救出よりも、北朝鮮への経済援助や戦時賠償、国交正常化の方が先だと発言した。その様な発言はかつて辻本清美も同じようなことを言っている。拉致被害者よりも北朝鮮へ金をやる事の方が大事だと言っている訳であるが、とても日本人の発言とは思えないし、この様な輩が日本の政治の中枢にいた政治家であるということを考えれば、本当に恐ろしい事である。民主党政権によって日本は混乱し、多大な国益を失ったが、その中でも特に左寄りの左翼議員が集結して作られたのが立憲民主党である。この様な極左政党が野党第1党でいても、国民にとって百害あって一利なしである。この様な政党は国民の努力で追放していこうではありませんか。

来週の第4日曜日は、福井県民族派の合同街頭演説の日ですが、この日は社会の不条理を糾す会の福井演説会が福井駅頭において行われるため、今月は行わず、我々もそちらに参加する予定です。

第22回福井県民族派合同街頭演説会に参加

5月27日、毎月第4日曜日午後12時より福井駅前通り繊協ビル横において行われている、福井県の民族派有志一同による合同街頭演説会に参加した。この日は県内の民族派団体である、剛楯会、朝陽社、皇國櫻心會の3団体が参加し、5人の弁士が約2時間演説した。
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皇國櫻心會 会長
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皇國櫻心會 事務局長
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朝陽社 本部長

その他剛楯会会長、朝陽社会長が演説。

その後、福井駅頭のハピリンにおいて、福井藩士で明治維新の先駆者であり、安政の大獄で処刑にされた橋本左内先生のシンポジウムが行われたので参加した。今年は明治維新から150年、そして橋本左内先生の160回忌を迎える年である。この明治維新には、福井藩が密接に関わり、福井藩、薩摩藩、水戸藩、肥前藩によって維新への動きが始まったと言われており、その中でも橋本左内先生の思想は、のちの明治維新やその後の日本に大きな影響を与えたといわれている。明治維新150年の今年、我々も明治維新や福井藩士について今一度勉強し直し、考える1年にしたいと思います。



5月25日は、南北朝時代に後醍醐天皇に仕えていた楠木正成の命日である。楠木正成が祀られる神戸の湊川神社では24日から3日間、楠公祭が行われ、26日には神戸市内で武者行列も行われたようである。楠木正成は、足利尊氏や新田義貞と共に鎌倉幕府を倒し、天皇親政を築いた武将である。その後、南北朝の動乱により、北朝側に足利軍、南朝側に楠木軍と新田軍がつき、戦が続いていた。その様な中で、正成は新田義貞の首と引き換えに足利軍との和解を朝廷に訴えるものの、受け入れてもらえず、謹慎処分となる。その後、義貞が足利軍を打つように命じられるがうまくいかず撤退。よって、正成が呼び戻され、正成は、後醍醐天皇にいったん比叡山に入っていただき、正成、義貞軍で尊氏軍を挟み撃ちにする戦略を朝廷に提案するものの却下され、神戸の湊川で正面から戦うことになる。多勢の足利軍に追い込まれた正成は、近くの民家に駆け込み、弟の正季と共に七生報國を誓い自決した。この戦いが負け戦だと分かっていた正成は、戦の前に家に立ち寄り、息子に別れを告げたと言われている。大阪の桜井駅前には、滅私奉公と書かれた父子別れの石碑が今もある。楠木正成は、まさに、滅私奉公の精神で朝廷に仕えた武将であった。この様な、楠木正成の精神を受け継ぎ、滅私奉公、七生報國の精心で戦争に行った先人たちがいたことを我々日本人は忘れてはならないし、そして今を生きる日本人も、滅私奉公の精神を受け継いでいかなければならないのである。その滅私奉公の精神を一番持たなければならないのは、やはり、国を動かす政治家や官僚であろう。併しながら、ほとんどの政治家にその様な思いなど見られない。私利私欲、党利党略しか考えない腐った政治家ばかりである。その様な政治家は、政治の場から国民の努力で徹底追放し、日本人一人ひとりが奉公の精神を考え直し、将来の日本の為にも、教育の場でもしっかりとそれを子供達に教えていかなければならないであろう。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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