民進党福井県党大会糾弾

9月9日、越前市の武生商工会議所において、民進党の福井県党大会が開かれ、その集会に元民主党代表の岡田克也も参加するということで、我々は商工会議所周辺にて抗議街宣を行った。いまだに民進党は国家観もバラバラで、国民の事より党利党略ばかりを考え、国会でも対案も出さずに政権批判に明け暮れ、安倍内閣の不祥事探しに没頭している。だからこそ、国民からも見放され、支持率も低迷しているわけであるが、それを民進党関係者が理解しているようには到底思えない。党代表が変わったばかりで、これからどうなるのかは前原新代表次第であるが、党役員人事を見れば、おそらく今まで通りであるだろう。東アジアの情勢が不安定化しつつある状況の中で、日本人は国家の安全保障や国防について真剣に考えなければならない時である事は明らかであり、中国や北朝鮮の手先となってそれを邪魔するだけの政党であり続けるならば、即刻解党せよと我々は訴えた。
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街宣車にて徹底抗議を行う。
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その後会場前にてハンドマイクでの街宣活動を行った。
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山尾しおりは不倫疑惑で民進党を離党したが、山尾が不倫していたところで、国民の生活に関わる事でもなく、どうでもよいとも思うわけではあるが、他人や他党の問題には小さなことでも徹底的に糾弾するが、自分が逆の立場になればすぐに離党し記者の質問も受け付けずに逃げる。このような山尾の態度には呆れるが、今年前半の国会は森友、加計学園問題で国会の多くの時間が費やされることとなった。与党も悪いわけではあるが、国民の莫大な血税を使って、そこまで連日のように国会で話し合う問題かと多くの国民が思ったことであろう。野党と言えども、重要な役割がある。只々反対していれば良いというものではないし、ましてや中国の手先である日本共産党と手を組んでの政権批判など言語道断である。この様な國賊政党であり続ける限り、我々は民進党解体の日まで抗議の声を上げ続ける。
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北朝鮮による6回目の核実験に対する街宣活動

9月3日、北朝鮮は中距離弾道ミサイルの発射実験に続き、ICBM用の核実験を強行した。今回の核実験は過去最大規模であり、広島に投下された原爆の8倍もの規模のものと言われている。この核実験は、少し前までアメリカが言っていたレッドラインを越えたことは間違いなく、多くの日本国民が今度こそ戦争が起こるのか?と思ったことであろう。併しながら、まだアメリカは軍事行動には出ていない。北朝鮮も、おそらく核実験では軍事行動は無いと読んだのであろう。もし軍事行動があれば、韓国は火の海になり、数百万人の死者が出ると言われているが、その様なリスクを冒してまでアメリカが軍事行動に出ることは無いと考えたのであろう。また、韓国もアメリカに軍事行動は避ける様、必死で説得しているものと思われる。併しながら、アメリカの外交カードが無くなってきている中で、国連での北朝鮮に対する経済制裁で、石油停止が否決されれば、いよいよアメリカが軍事行動に移る可能性は大である。我々は、朝鮮総連福井県本部に対し、徹底抗議街宣すると共に、県民の皆様に国防意識を高めてもらうための啓蒙街宣活動を行った。
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先ず、朝鮮総連福井県本部前にて抗議街宣。後ろが小学校で、お昼休みにお騒がせしましたが、子供たちが頑張ってーと、我々に声をかけてくれた。小学生の子供達まで、今北朝鮮問題は関心が高くなっているのであろう。
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その後、県庁前を通ったら、いつもの反原発派の街宣に遭遇。少し抗議したが、この様な反原発派は、北朝鮮の原発や核実験に抗議することは無い。対話で対話でと言うが、北朝鮮の核ミサイルが確立するまでの時間稼ぎをしているとしか思えないのは我々だけではないだろう。
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皇國櫻心會 事務局長
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皇國櫻心會 会長

北朝鮮は、もしアメリカと戦争になったら、日本も火の海にしてやると公言している中で、我が国の被害を最小限に抑え、核兵器を撃ち込ませない為の1番有効な抑止力は、やはり日本が核武装することであろう。核兵器を持っていれば、核による攻撃を受ける事はほぼ無いと言っても過言ではない。もしアメリカが日本に核を持たせたくないのであれば、北朝鮮の核の脅威から日本を守る保証はあるのかと問いただすべきであろう。アメリカが、中国やロシア、北朝鮮の核の脅威から日本を守るという保証が無いならば、日本も2度と被爆しない為にも、核武装の議論を進めていくべきである。

北朝鮮によるミサイル発射に対する抗議及び啓蒙活動

 8月29日、早朝5時58分、北朝鮮は中距離弾道ミサイルを発射し、北海道と青森の間を通過させて西太平洋に打ち込んだ。今回の中距離弾道ミサイルの発射は、事前通告無しの発射であり、付近を航行している船舶や航空機に当たる可能性も十分に考えられたわけであり、我が国の平和や安全を脅かす行為であることは明白である。多くの日本人が北朝鮮に対し、憤りを覚えたことであろう。我々はこの様な北朝鮮の暴挙に対し、徹底抗議すると共に、日本の国防体制の確立を訴える緊急街宣活動を行った。
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まず、福井駅前通りにて啓蒙街頭演説を行う
皇國櫻心會 事務局長

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皇國櫻心會 会長

 未だに北朝鮮との対話を訴える国会議員や左翼マスコミが多数存在するが、一党独裁の北朝鮮に対話を呼びかけたところで、意味がない事はもう充分日本人は理解してきたはずである。身内や側近までをもいとも簡単に殺してしまう恐怖独裁政治を行い、軍事力によって国民を統制する北朝鮮が、対話によって核やミサイル開発を止めることは、ほぼ100%無いと言っても過言ではないであろう。その様な中で、日本人が考えなければならないのは、日本にミサイルを打たせない体制を作る事である。予告していたグアム方面ではなく、北海道、東北方面を狙ったのは、日本が怖くないからである。日本に万が一ミサイルが落下しても、日本は何もしてこないと読んでいるからである。日本も舐められたものであると情けなくなるが、この様な状態を放置すれば、我が国の安全や平和が益々脅かされていく事になる事は間違いない。国防について、今こそ日本国民は真剣に考えなければならない時である。

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その後、朝鮮総連福井県本部前にて抗議文を読み上げる。
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抗議文を受け取りに出てこい!と叫んだが、出てこないのでポストに投函。
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日本に住んでいる在日北朝鮮人は、北朝鮮が行っていることがどれだけ無謀で、母国の市民を苦しめているかを十分に理解している筈であるが、それを無謀と言えないのが独裁国家である。日本人拉致にも深く関わり、国交も無く、有事になれば戦闘員と化す北朝鮮の直轄機関が何故日本に存在し続けられるのか不思議でならないものである。
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第14回福井県民族派合同街頭演説会

8月27日、福井駅前通りにて行われた、福井県の右翼民族派有志による合同街頭演説会に参加。福井県民族派合同街頭演説会は、毎月第4日曜日午後12時より福井駅前通り繊協ビル横にて行っています。今回は県内の3団体が参加し、5人の弁士が約2時間演説し、教育問題や領土問題、慰安婦問題や徴用工問題、自民党の体たらくや憲法改正について等々、様々な問題を訴えていた。
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皇國櫻心會 会長
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皇國櫻心會 事務局長

その他弁士
 剛楯会 会長
 朝陽社 本部長
 朝陽社 会長

我々は今後も、様々な問題を様々な視点から考え、それをもとに行動し、警笛を鳴らし続けます。マスコミの報道しない世の中の裏事情や真実も発信し続けます。共に日本の行く末を憂い、共に日本の未来を考えていこうではありませんか。

平成29年8月定例街頭演説会

8月20日、福井駅前通り繊協ビル前にて、午後12時半より皇國櫻心會の定例街頭演説会を行った。皇國櫻心會は毎月第3日曜日に定例街頭演説会を行っています。誰でも参加自由ですので、気軽にお声掛け下さい。今月は会長 天谷のみの演説でしたが、その他応援参加して下さる方や、声をかけてくれる人もいました。有難う御座いました。
また、皇國櫻心會への質問、相談、陳情等は、下記の方までメールか電話でお願いします。
電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp


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扨、まだまだ暑い日が続いてはいるが、お盆も過ぎ今年の夏も終わりをつげようとしている。今年の夏も多くの日本人が終戦の日に靖国神社を参拝し、静かに黙祷を捧げている姿を見て、日本もまだまだ捨てたものではないと実感したわけではあるが、それと同時に、日本はまだまだ戦後のアメリカによる呪縛から抜け出せていないなと実感した夏でもあった。河野外相と小野寺防衛相は、2プラス2の会合の為に渡米し、そのついでにアメリカ軍の殉国者追悼施設であるアーリントン記念墓地にて献花したようであるが、今年の終戦の日には、安倍内閣の閣僚の中で、誰一人として靖国神社を参拝する者はいなかった。かつての敵も今では同盟国であり、お互いを讃えあい、米軍の殉国者の慰霊施設で献花することは否定しない。併しながら、自国の国難の時に立ち上がり、命をかけて戦った国内の殉国者に感謝の気持ちも持っていないような者たちが、何を思って嘗ての敵国の軍人の慰霊をするのかと思うのである。日本だけが悪うございましたと思っての献花か?日本の悪い軍人が殺してしまってごめんなさいと謝っての献花なのか?2度と過ちは繰り返しませんと思っての献花か?IS等は別として、戦争にどちらか一方だけが正しく、どちらか一方だけが間違いである筈がない。ましてや、そこで戦っている軍人は其の戦いが正しいと思って戦っているのであり、国の為、故郷の為、家族の為に命をかけて戦うのが戦争である。かつての大東亜戦争も同じである。日本を護る為の自存自衛の戦いだったのである。それを、戦勝国が勝った方が正しく、負けた日本だけが悪かったという物語を作り上げ、日本人を洗脳したのである。その様な洗脳から、いい加減に日本人は目覚めるべきであろう。戦後レジームからの脱却を訴えていた安倍首相は、見事に戦後体制に染まっているが、国民一人ひとりが正しい歴史を学ぶことから始めなければ、日本の夜明けはないであろう。
プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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