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令和2年1月定例街頭演説会

1月19日、福井駅前通りにおいて皇國櫻心會の定例街頭演説会を行った。皇國櫻心會は、毎月第3日曜日午後12時半頃より福井駅前通り繊協ビル横において定例街頭演説を行っています。
この日は2人の弁士が約1時間演説し、日本の伝統文化についてや、台湾についてや原発問題について、憲法問題や英霊顕彰についてなどを訴えた。ご清聴下さいました皆様、有難う御座いました。

また、皇國櫻心會への入隊希望、相談等は、下記の方まで電話かメールでお願いします。
電話 090-2121-9959
メール yuukokukensei-0594@docomo.ne.jp


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扨、愛媛県の伊方原発の運転中止を求めて山口県の住人3人が訴えていた訴訟で、広島高裁の裁判官が運転を認めないとの判決を下した。以前には福井地裁の裁判官が大飯原発や高浜原発の運転を認めないとの判決を下し、のちに高裁や異議審にてそれが撤回されたり、広島高裁では以前も同じような訴訟で運転を認めない判決が下されたりまたそれが撤回されたりしてきた。この様な訴訟は全国において乱発され、1人の裁判官の思想的判断で判決が下され、運転が止められたりまたそれが解除されたりしてきたのである。東日本大震災での福島原発事故後、反核運動と反原発運動が結び付けられ、マスコミも反原発を煽り続けてきた。その様な中で、原発を無くすための機関ではないかと言われるほど世界一厳しい基準で原発の安全審査が行われ、ようやくそれに合格し、住民の合意が得られた原発が再稼働してきたわけであるが、それを原発や活断層、地震、火山等の専門家でもなんでもない、知識がほとんど無い1裁判官の思想的判断のみで稼働を認めないとは一体どういうことであろうか。司法の判断は尊重されてしかるべきであるが、何のための原子力規制委員会であるのかとも思えるし、裁判官の個人的な思想のみで国民の生活や国家の安全保障にも関わる原発を止められていては、司法そのものの信用が無くなるだけではなかろうか。原発訴訟は明らかな政治思想的訴訟であり、それを政治思想的判断で裁判官が判決を下しているような状況を放置してはなるまい。
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新春伊勢神宮参拝及び全愛会議街頭演説会に参加

皇紀2680年 令和2年
新年明けましておめでとう御座います
 皇室の弥栄と皆々様の御多幸と御健康を心より御祈り申し上げます
本年もどうぞ宜しく御願い申し上げます


1月4日、三重県伊勢市の伊勢神宮を福井県の雷鳴塾の同志らと共に参拝した。先ず外宮を参拝し、外宮内にある多賀宮と風宮と土宮を参拝し、その後内宮と内宮内にある荒祭宮を参拝。この日は土曜日であったこともあるのであろうが、例年以上に多くの人が参拝に訪れていた。伊勢神宮の御祭神の 天照大御神は、太陽の神で、 イザナミノミコトが禊ぎをして初めて生まれた神である事から日本で一番尊い神として信仰されてきた。古代から日本人は田畑を耕し太陽を拝み、そして収穫を感謝して祭りごとを行いながら生活を営んできた。そしてその太陽神の 天照大御神の子孫が 天皇陛下であり、日本に宿る八百万の神々を司り国民の平和や安寧を祈り続けて下さり、そのもとで日本人は様々な伝統文化を築き上げてきたわけであり、まさに日本は神の国である。今年の正月も多くの日本人が伊勢神宮を訪れ、全国の各神社にも多くの日本人が当たり前のように初詣に出かける。それは日本人の心に根付いているものであり、その様な心と 天皇陛下と日本人の絆がしっかりと護られていけば神州は永遠に不滅であろう。
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伊勢神宮を参拝後、伊勢市駅前にて行われた、全愛会議大日本神風会主催の新春祈願街頭演説会に参加し、しばらくの間演説させて頂いた。今年も1年で最初の演説を神聖なる伊勢の地で行えたこと、大変有り難く思います。大日本神風会の皆様有難う御座いました
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皇方朋友社定例街頭演説会及び納会に参加

12月22日、石川県の友好団体である皇方朋友社の定例街頭演説会に当會会長と事務局長が参加した。皇方朋友社の定例街頭演説会は、毎月第4日曜日午後1時より金沢駅頭にて行われています。
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今年は皇方朋友社の塩原政治政策委員長が亡くなり、辛い出来事もありましたが、朋友社の同志の皆様とは、様々な活動を共に行ってきました。1年間本当にお疲れ様でした。また来年も宜しく御願い致します。

皇國櫻心會の今年の活動はこれが最後となるかと思います。今年は台風で大きな被害もあり、凶悪犯罪も目立った一年でもありました。毎年のように災害に襲われる日本列島でありますが、今までも幾多の国難や災難を国民が力を合わせながら乗り越えてきたのが日本人であり、困っている人がいたら助け合い礼儀礼節を重んじるのが日本的民族精神でありましょう。その様な精神教育が戦後教育によって疎かにされてきた結果が、凶悪犯罪の増加に繋がっていることは明らかであり、今こそ日本人は原点に立ち返り、日本的民族精神を取り戻そうではありませんか。
今年は 天皇陛下の御代替わりも行われ、大変御目出度い一年でもありました。また来年も、皇國櫻心會は、誠心誠意愛国活動に取り組んでまいりますので、宜しく御願い致します。

また、本日12月23日は、 上皇陛下の御生誕日であります。
 皇室の弥栄と 上皇陛下の御長寿を心よりお祈り申し上げます。

清水澄博士、杉田智烈士慰霊祭及び開戦記念日街頭演説会金澤

8年前の12月8日、石川護國神社内にある、金澤出身の憲法学者で現在の日本国憲法施行に抗議して熱海の海に投身自決した清水澄博士の顕彰碑前にて金大生が割腹自決した。この日は大東亜戦争の開戦記念日で、スーツ姿で日の丸が血で染まらぬように日の丸をビニールシートで覆い、1人で割腹自決を遂げた。遺書などは公表されていないが、この様な状況や、友人の証言等からも、國を憂いての意思表示での自決であったものと思われる。我々はこの日石川護國神社において行なわれた、今年で七回目となる清水澄博士と杉田智烈士の慰霊祭に参加した。
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その後、武蔵エムザ前にて大東亜戦争の意義を訴える啓蒙街頭演説会を行った。
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皇方朋友社 竹内最高顧問
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皇國櫻心會 会長天谷
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天誅塾 松田同志
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尊皇國志隊富山総本部 後藤総隊長
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金沢翼賛会 松本代表
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皇方朋友社 網渕代表

憂國忌、不二歌道会主催憂國祭に参加

11月25日、福井縣護國神社において、大東塾不二歌道会主催の三島由紀夫烈士と森田必勝烈士の慰霊祭である憂國祭が執り行われ、我々も参加した。
49年前の昭和45年11月25日に、三島由紀夫率いる楯の会のメンバーらが、自衛隊市ヶ谷駐屯地内で総監を拘束し、憲法改正の為の自衛隊の決起を促したが、結局自衛隊は聞く耳を持たず、三島由紀夫、森田必勝両烈士はその場で割腹自決した。その日から今年で49年、大東亜戦争終戦から74年、主権回復から67年経った今も尚、米国製の敗戦国への見せしめの憲法は未だに一字一句変えられてはいない。安全保障を米国に委ね、米国に右に習えで米国の言いなりとなり、周辺諸国に媚びへつらう、日本民族はこの様な情けない民族と成り下がったままで良いのであろうか。最低限自国の決め事は自国民で決め、自国の平和は自国で護る為の憲法改正を今こそ実現していかなければならない時である。そして、英文を訳しただけの米国製憲法前文も変えていかなくてはなるまい。憲法前文には、日本の国柄が書かれ、日本の伝統文化、國體を日本人の手で護る決意を明記すべきである。憲法改正への気運が高まっている今こそ、国民は天皇陛下を中心に一致団結し、憲法改正を成し遂げようではありませんか。

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プロフィール

Author:kensei594
福井県を拠点に愛国活動を行っている、右翼民族派団体、皇國櫻心會の公式ブログです。
嘗ての大東亜戦争を侵略戦争と位置付け、英霊の方々を侵略者扱いし、近隣諸国に謝罪や反省、賠償を繰り返してきた日本政府の対応や、日本を貶め続けてきた國賊に対し断固抗議し、日本人の名誉と誇りを取り戻し、主権国家としての体制を建て直す為、日々活動を行っています。

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